豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


腰痛

Fotolia_54473551_XS1.jpg「常に痛みや鈍重感のある慢性的な腰痛」に悩まされている方はたくさんいらっしゃいます。
あるいは、突然強い痛みとともに動けなくなる「ぎっくり腰」

レントゲンやMRIなど検査で原因が分かるものは、治療方法がはっきりします。

しかし、検査では異常なしと診断され、痛み止めや湿布を処方されて終わりというケースは非常に多いですね。実際に腰痛の8割は病院での検査で、異常なしと診断されています。(厚生労働省2013)

なぜ、動けないほど痛みが強いのに、異常なしと診断されるのでしょうか?

「使いすぎ」「年のせい(老化)」だから仕方がないのでしょうか?

そういった悩みを抱えた多くの患者様が、整体を受けに来院されます。

ほとんどのケースで、整体でゆがみを解消することで、腰痛は改善されます。


サスペンションとクッション

人間の脊柱には生理的彎曲(S字カーブ)と、骨の骨の間に椎間板があります。

この「S字カーブ」がバネやサスペンションのような役割をします。また、椎間板がクッションのような役割をしています。

たとえば

歩く時など地面からの衝撃(下からの衝撃)を、両足の筋肉や関節で受け、サスペンションのような役割をする脊柱の彎曲と、椎間板のクッションで吸収します。

頭や上半身の重さ(上からの荷重)も、脊柱の彎曲でバランスを取りながら、荷重は重力に従ってまっすぐ下にくだって、ヘソ下あたりから両足に負荷が分散されて支えています。

つまり、正常な背骨の彎曲や椎間板などが2足歩行の体を支えるのには必要なのです。


腰に悪い姿勢

立った時や座った時の姿勢が、骨盤が後ろに倒れて、背中が丸くなった姿勢でいる人がとても多いです。Fotolia_59215485_XS1.jpg

骨盤が後ろに倒れると、後ろに倒れた骨盤に引っ張られるように、腰の骨(腰椎)が後に出てきたような状態になってしまいます。(真ん中の絵)正常な腰椎は前に彎曲しています。

そのため、脊柱のS字カーブのサスペンションが効かず、大地からの衝撃がもろに腰にかかってしまいます。

また、上半身の重さも、まっすぐ下りてきた荷重が、腰を丸めることで、そのまま腰に負荷がかかってきます。

下からの衝撃と、上からの荷重が、分散されることなく、つねに腰や骨盤にかかってきます。

また、骨盤が後方に回旋させた姿勢とは逆に、

太った方やお尻を突き出して歩く人は、腰の骨がお腹の方に滑ってしまって、腰部の彎曲が強くなってしまっている方もいます。骨盤は前に倒れている状態になっています。(左側の絵)

これも、過剰なストレスが腰にかかってきます。


腰が悪くなる流れ

それでも体を支え続けようと、あなたの体は頑張ります。

カラダの柔軟性が失われ、コルセットのように、カラダを固めることで維持しようとし始めます。

当然、腰部やおしりの筋肉や靭帯が過緊張し、硬くなってきます。

筋肉の伸縮性がなくなり、関節の動きを妨げると同時に、腰部の筋肉が血行不良を起こし、血液の流れが悪くなります。

筋肉や関節への血流が悪くなるだけでなく、腰椎や椎間板に十分な栄養が行きわたらなくなります。

衝撃と荷重、体液循環不足により、椎間板に強いストレスがかかってきます。

ストレスが罹り続けた筋肉や靭帯では支えきれなくなり、椎間板がつぶれて薄くなってきます。

栄養が届かなくなるため、だんだん骨がスカスカになってくる場合や骨が変形してしまう場合もあります。

当然、限界がきます。


内臓の機能低下による腰痛

また、内臓の反射による腰への負担というものもあります。

生活習慣(食生活、運動不足、ストレス)などにより、内臓機能の低下や自律神経のアンバランスなどが起きてくると、カラダの表面に影響がでてきます。

肌荒れなどは、分かりやすいですね。筋肉や骨、関節にもとても影響してきます。(内臓ー体壁反射)


疲労という元凶

そして、仕事、スポーツ、ストレス、内臓機能の低下、生活習慣、睡眠の質の低下により

『疲労』が蓄積されていきます。

疲労が回復しきれずに、蓄積していってしまいますと、カラダ全体の機能が低下し、自らを癒す力(自然治癒力)も落ちていきます。

そしてこれ以上、カラダを維持することができないと「脳」が判断すると

「痛み」というアラームを出します。


なぜ片側に痛みが出るのか?

また、左右どちらかに腰痛がでている場合、

どうして、片側のみ痛みがでているのか?それにも理由があります。

そういったことも、初診時に説明しています。

ゆがみはたいへん複雑で、カラダ全体から骨ひとつひとつまで、前後、左右、捻じれなど3Dにゆがみを診ていかなくてはなりません。

さらに、ゆがみの検査(スタティックパルペーション)だけではなく、動きの検査(モーションパルペーション)などを行うことにより、その原因を探ります。


痛みの原因

ほとんどのケースで、原因は1つではありません。

ヘルニアや狭窄症を持っていても、関節や骨が変形するほどの状態であるのならば、レントゲンには写らない、筋肉や靭帯は異常に緊張あるいは硬くなっています。関節の動きも悪くなっています。

病院の検査は、骨や椎間板に異常がないというだけで、筋肉や靭帯、関節の動き、さらにはカラダのゆがみを診断しているわけではありません。

内臓機能の低下にしても、検査で異常がなければ、内臓が元気いっぱい働いているかといえば、そうではないですよね。内臓だってカラダといっしょで、疲労すれば、元気がなくなり、働きが悪くなります。

異常がない ≠ 原因がない ではありません。

必ず原因はあります。

当院の施術は、障害を治す為に行うわけではありません。対症療法のように腰痛だから、腰だけを施術するスタイルではありません。

腰や骨盤だけでなく、カラダ全体のゆがみを矯正することにより、血流など体液循環を良くします。

筋肉のバランスを調整し、関節の可動域を戻し、神経伝達システムを正常化させ

内臓機能や自律神経のバランスを調整します。

整体は、自らを癒す力を復活させ、痛みを起こす前のカラダに戻すことにあります。

必然的に、痛みを起こす理由がなくなります。

あなたの生活を取り戻す為に、腰痛を改善、腰痛になりにくい体づくりをお考えならば、ぜひご相談ください。


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