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観空治療院


坐骨神経痛

zakotu1.jpg「脚のスネが痛い、痺れる」「おしりが痛い、痺れる」「足先が痺れて、感覚がおかしい」・・・骨神経の障害に多い症状です。

坐骨神経痛の原因として、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、腰椎すべり症などによる、坐骨神経の圧迫などがあります。

最も多い原因が、腰部椎間板ヘルニアだと言われています。

しかし、近年、ヘルニアの手術を受けてとしても、坐骨神経痛の症状が消失することはないという報告もあります。
http://www.qlifepro.com/news/20130403/mri-findings-of-disc-herniation-is-no-correlation-between-the-outcomes.html?utm_source=20130405&utm_medium=mail&utm_campaign=QLMIDnews

実際、30歳以降でヘルニア、50歳以降で脊柱管狭窄症などを持っている人はたくさんいます。

しかし、ヘルニアや狭窄症を持っていても、一生痛みを起こすことなく過ごす人もいます。

ヘルニアや狭窄症は、急になるわけではなく、後述しますが、長い年月を経て形成される病態です。

病院で検査したときに、病態を発見されれば、それが原因如何問わず、病名となります。

もちろん、ヘルニアや狭窄症が進行し、それによって神経が圧迫されてしびれが起きているという症状はあります。症状が重い場合、手術が必要であり、それによって症状が改善されます。

整体では、ヘルニアや狭窄症を直接治すことはできません。

骨の変形など形状(デザイン)が変わってしまったものを、手で治すことはできませんし、整体は、ヘルニアや狭窄症を直接治すために施術する方法ではありません。

しかし、ヘルニアや狭窄症と診断された方が整体を受けて、しびれが取れるケースは非常に多くあります。

また、ヘルニアが小さくなった、消えたという現象が起きることも多々あります。

考えなければいけないことは、

ヘルニアが、坐骨神経痛の原因なのか否か、ではなく

「ヘルニアも坐骨神経痛も結果である」ということ。

からだが壊れていくシステム

人のカラダは生きている以上、必ず「ゆがみ」ます。
http://kankuu-cure.com/pages/case/001222.html

そして、睡眠時にそのゆがみを修正します(自然治癒力)。良質な睡眠が、ゆがみを解除し、細胞を修復します。

ところが、精神的・肉体的な疲労やストレスが溜まると、自然治癒力は低下し、ゆがみを修正しきれなくなってきます。

修正しきれないゆがみを、別の部分をゆがませたり、補正したりして、生命活動を継続しようとします。

これが「ゆがみの連鎖」です。

タオルをイメージしてください、絞れば絞るほど、「硬く」なりますよね。人のカラダもゆがみが複雑になるほど、カラダ全体が硬くなってきます。

筋肉や関節は日毎に硬くなり、血管も細く硬くなっていきます。血流が悪くなることで、さらに筋肉は硬くなります。

ゆがみの連鎖は、生命活動を行うために必要不可欠な調整として、脳が自動的に行っていることなので、それを止めることはできません。

ゆがみが強くなり、筋肉や靭帯、関節の負荷が強くなって、初めて脳は警告(痛み、違和感)を発します。

しかし、この段階では、カラダの機能が低下しているだけです。

骨などが変形しているわけではないので、病院で検査をしても異常なしと診断されます。(機能的障害

しかし、この機能が低下した状態でも、強い痛みを出すケースは多々あります。よって、原因不明とか年だからしかたがないと言われてしまいます。

整体に行って、すぐに良くなったと言われるケースはこの段階で起きた障害です。カラダのゆがみを解消し、筋肉の緊張を解き、関節の動きを良くすれば、血流は良くなり、カラダの機能は元に戻っていきます。


ここで、整体などでゆがみの解除を行わないと、さらにゆがみの連鎖は続き、

「形状(デザイン)が変わってきます」(椎間板つがぶれる、ヘルニア、脊柱の狭窄、軟骨がすり減る、骨の変形)

これが「構造的障害」です。

こうなって、はじめてレントゲンやMRIで異常と診断されます。


ヘルニアの人の特徴

たとえば、「病院でヘルニアと診断された方」の多くは、特徴的な姿勢をしています。

「骨盤が後方に回旋し、背中が丸くなった姿勢」あるいは「お腹が突き出て、おしりを突き出した姿勢」Fotolia_59215485_XS1.jpg

この姿勢で、生活し続けると

大地を踏みしめる下からの衝撃を、背骨のS字カーブのサスペンションが効かせず、椎間板に継続的な圧力が加わり続けます。

椎間板は、円形の線維軟骨で、コラーゲンを含む線維輪と、その真ん中にゼラチン状の髄核があります。

椎間板に圧力が加わり続け、水分がどんどん抜けて弾力性が低下してくると、線維輪の真ん中にある髄核が外方へジワジワとにじみ出てきます。

ついには、線維輪を突き破って髄核が外に出てきます。これが、ヘルニアです。


シビレの原因

姿勢も含めた(食事、生活習慣、疲労、ストレス)様々な原因が、ヘルニアを起こし、ヘルニアを起こすほどの人体の破壊が、痛みや痺れを起こしています。

50代以降にもなると潜在的にヘルニアを持っている方はたくさんいます。しかし、必ずしも坐骨神経痛を発症するわけではありません。

つまり、ヘルニアによる神経圧迫が痺れを引き起こす場合もあれば、ヘルニアがあっても痺れの原因は筋肉の過緊張による血流障害体のねじれによる神経圧迫など別に理由がある場合もあります。

実際、ヘルニアと診断されて、手術で回復するケースもあれば、私たち施術師により施術することで痺れが消えるケースもあります。

整体で改善する症例

ヘルニアや狭窄症を患っていたとしても、しびれの原因が、カラダのゆがみ・脊椎や骨盤、股関節のサブラクセーション(ズレ、不具合)・筋肉の過緊張や関節包内の動きの低下・血行不良などで起きている場合。

あるいは、ヘルニアや狭窄症がしびれの直接の原因だったとしても、ヘルニアや狭窄症は急になるものではありません。長い年月を経て形成させていくものです。しかし、その間しびれはなかったわけです。
整体治療で、カラダ全体の不具合を改善し、自然治癒力を上げ、障害部位に変化を起こさせることで、しびれ改善が見込める場合(時間はかかります)。

坐骨神経痛は慢性化しやすく、改善だけではなく、再発防止がとても重要です。当院では、辛い腰痛のサポートも行っています。なかなか改善しない坐骨神経痛にお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。


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