豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


ぎっくり腰

昨日まで、あるいは、ほんの数分前まで、普通でいたのに、Fotolia_48840177_XS1.jpg

一瞬にして、激痛とともにカラダの活動が停止してしまう「ぎっくり腰」。

観空治療院にも、たんさんの患者様が腰をくの字に曲げて来院されます。

患者様は、皆さん「突然痛くなった」「荷物を持ったらグキッとなった」と仰います。

しかし、触診させていただくと、なるべくしてなったというケースがほとんどです。

起きた瞬間、振り返った瞬間、かがんだ瞬間、物を持った瞬間、、、発症のスイッチを押してしまったのですが、それはギックリ腰を引き起こしたきっかけであって、原因ではありません。


ぎっくり腰の原因

では、どういったことが、ぎっくり腰に繋がってしまったのでしょうか?

「各症状について~腰痛編~」を参考にしてください。
http://kankuu-cure.com/pages/case/001103.html

日常的に姿勢の悪い人は論外ですが、どんなに姿勢に気をつけていてもカラダは生きている以上必ず「ゆがみ」ます。
http://kankuu-cure.com/pages/case/001222.html

カラダのゆがみは、日々睡眠時に修正します(自然治癒力)。

ところが、肉体的・精神的に疲労やストレスが溜まると、自然治癒力が低下し、ゆがみが修正しきれなくなってきます。

すると、別のゆがみでもって、ゆがみを補って、活動しはじめます。

つまり、ゆがみが次のゆがみを引き起こします。これが「ゆがみの連鎖」です。

ぞうきんをイメージしてください。

絞れば絞るほど「硬く」なります。人のカラダも、ゆがめがゆがむほど「硬く」なっていきます。

筋肉や関節は日毎に硬くなり、血管も細く硬くなっていきます。血流が悪くなることで、さらに筋肉は硬くなっていきます。

そんな硬くなった筋肉や、動きを制限された関節で動かしていれば、

たとえ、とくに変わった事をしなかったとしても、カラダの負担は日々増していきます。

幸か不幸か、人間の脳は、そういったゆがみの不具合をいちいち感知しません。

Fotolia_56218577_XS1.jpgよって、ささいなきっかけで、一瞬で限界を超えます。

「ぎっくり腰」は、激しい痛みを伴う急性の腰の痛みの症状を表現しているのであって、病名ではありません。

病院では、急性腰痛や腰痛捻挫、筋・筋膜性腰痛、椎間板ヘルニアと診断される場合が多いと思います。

ヘルニアに関して、

確実にヘルニアを診断するには、MRIでの検査が必要です。

当院では、強いしびれが伴うものや、ヘルニア等の疑いのあるものは病院での検査もお薦めしています。

病院の検査でヘルニアと診断されて、整体で良くなるケースと良くならないケースがあるからです。

電話でのお問い合わせで一番多いのも「ヘルニアですけど、治りますか?」「狭窄症ですが、良くなりますか?」です。

正直、実際に患者様のカラダを診ないと分かりません。


ヘルニア、狭窄症と整体

30歳以降でヘルニア、50歳以降で脊柱管狭窄症などを持っている人はたくさんいます。

それらすべての人に痛みやしびれが出るわけではありません。

ヘルニアや狭窄症を持っても、痛みを起こすことなく一生過ごす人もいます。

そして、ヘルニアや狭窄症など、形状(デザイン)が変わってしまうという状態は、急に起こるものではありません。何年、何十年と経て形成させていくものです。

腰痛の検査を病院でした時に、病態が発見されれば、それが診断名となります。

そうであるならば、腰痛をおこすまでは、ヘルニアや狭窄症であっても痛みはなかったわけです。

もちろん、ヘルニアや狭窄症が進行して痛みをだしているケースは、ヘルニアや狭窄症を手術するなどすれば痛みは取れます。

ヘルニアや狭窄症自体は軽いもの(手術は必要ない)なのに、いっこうに痛みが取れないケースなどは、

ゆがみの連鎖が、カラダの構造的な障害を引き起こし、さらに複雑なゆがみが続くことにより、痛みを引き起こしています。
http://kankuu-cure.com/pages/case/001780.html

ヘルニアや狭窄症など、背骨が変形したり、椎間板がつぶれたり、飛び出てしまったり、カラダのデザインが変わってしまうほど状態が悪くなっているのならば、

その周りの筋肉も靭帯も硬くなり、関節の動きもとても悪くなっています。

つまり、病院でのリハビリではなかなか良くならない場合、腰だけの対症療法でなく、カラダ全体を総体的に施術していかなくてはいけません。

整体により、ゆがみを矯正し、筋肉の緊張を解き、関節のストレスを解除し、血液など体液循環を促すことで、症状は緩和していきます。


このぎっくり腰のケースは即病院へ

ぎっくり腰を起こした瞬間

「ブチッ」と音がして、強い痛みとともに痺れがあり、MRIを撮ったときにヘルニアが大きく出ている場合、

整体での回復は困難です。手術も視野に入れた病院での治療をお勧めします。


起きるのがつらい、靴下は履けない、顔を洗うのがつらい理由

また、ぎっくり腰の時は、立っているのが一番楽と患者さんはよく言います。

なぜなのでしょうか?

例えば、体重60キロの人が、立っている状態だと腰への負担は、およそ90キロ。

だったら、立っているのは辛いのではないか!と思いますが、

坐った状態だと、120キロ。

中腰の状態だと、300キロ。 の負荷が腰にかかります。

だから腰痛の方は、洗面台で顔を洗うのが辛い、靴下が履けない、立ち上がる瞬間が辛い、

逆に、立ってしまえばなんとかなる。と言います。

腰は、そのぐらいの負荷を受け続け、がんばって維持し続けているんです。

そして、これ以上は無理ですよ、もう保ちきれないので休んでください、安静にしてくださいね、脳は、これ以上の破壊を防ぐために「痛み」というサインを出します。


当院の施術は、症状をおこしている部分にだけアプローチするわけではありません。

カラダのゆがみを戻し、血液など体液循環をよくし、自ら癒す力を回復させます。

そのために、筋肉のバランスをとり、関節の動きを改善させ、神経伝達システムを正常化させます。

内臓に負担がかかって機能低下していれば、そこにもアプローチし、カラダの外だけでなく、内からも腰を支える力をつけていきます。

ぎっくり腰は、しっかり治さないと、繰り返し発症したり、ヘルニアや狭窄症など重度な腰の障害に発展していってしまう場合もあります。

腰痛にお悩みの方は、一度当院にご相談ください。



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