豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


成長痛

「成長痛で膝が痛い、痛みが強くなる一方で、膝を曲げることも出来なくなった」

と施術にみえる子供さん達がいます。

「スポーツをしているのでしょうがないですよね。。。」と仰る。


触診、検査させて頂くために腰掛けてもらうと、びっくりするくらい背中を丸めて座ります。

骨盤の坐骨で座らず、尾骨や仙骨で座り、腰を丸めて、肩を丸めて、顎を上げて座ります。(あなたの姿勢は正常ですか参照)


例えば、オスグッド病は膝の下が痛くなる病気です。

多くは成長痛と診断され、アイシングや大腿の筋肉のストレッチなどを勧められます。

姿勢の観点から、そいった障害の発生機序を考えてみると、

姿勢が悪く骨盤が後ろに倒れた状態が続くと、無意識に膝を曲げて歩くようになり、ももの後側を使わなくなって硬くなってきます。

骨盤が後方に回旋することで、ももの前側の筋肉が上に引っ張られます。

ももの前側の筋肉は、膝の下、すねの骨に付くため、ももの前側の筋肉が上に引っ張り続けられることで、すねの骨が前にズリ出されてきます。

膝下、脛の上部が盛り上がり、硬くなってきます。

ももの骨、すねの骨、膝皿の関係が崩れるため、その状態で使い続けると、膝の下に炎症が起きます。


と考えると、膝の下部分だけを一生懸命、冷やしたり、マッサージしたり、ストレッチしたりするだけでは痛みは取れません。

しかも、熱を持っている所を触り過ぎれば炎症を助長しかねないし、そもそも触れただけで痛い。

結果、下肢全体のバランスを戻すとともに、患部にストレスをかける姿勢そのものを正していく必要があります。

姿勢全体を正しすことで、患部のかかる負担が減るだけでなく、患部を修復するために必要な血流も促します。

実際には、腰が丸くなっているだけが原因ではなく、体全体の歪み、筋肉のバランス、関節の可動性などを診て、治療箇所を決めていきます。

オスグッド病は、急に起こる障害ではありません。

また、スポーツを行って発症している場合が多い為、なかなか炎症が治まるまで安静にすることができず、施術には回数をこなす必要があります。

しかし、治療後にしゃがんでもらうと、

「???」

「さっきより全然しゃがめる」

「痛いかと聞かれれば痛いけど、、、痛くない」

って感じなります。

また骨盤が後ろに倒れていることによるスポーツのデメリットは大きいです。

体のロスが増え、無駄な動き、無駄な筋肉や関節への負担が増えてしまいます。

勿論、骨盤が前に倒れて、ゴリラさんみたいにお尻を突き出した姿勢も良くなく、

骨盤は、常にはニュートラルの位置にあって、動きにともなってスムーズに素早く、前にも後ろにも捻じり方向へも動けるのが良いと思います。


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