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観空治療院


防御姿勢

<姿勢と、カラダと、ココロと、脳と 第27話>

自分の身を守る姿勢と、カラダに起こる反応が複雑化を起こす

Fotolia_65704469_XS1.jpg人は、嫌なこと、怖いことなどストレスを受けると、

自分の身を守る防御姿勢を取ります。

人間の急所であるお腹を守るために背中を丸くし、体を緊張させます。

このストレス姿勢が続くと、
 
姿勢による機能的な要因で、

全身の血流が悪くなります。
脳内への血流が悪くなます。
自律神経を圧迫します。
肩凝り、頭痛など筋肉や関節などの運動器に変調を起こします。

 
これに、ストレス反応が加わります。
 
1、身を守るために闘うのか、逃げるのか無意識に体が反応します。(闘争・逃走反応
 
2、ストレス回避のために、脳はそれ以外の活動を遮断し、他の刺激を受け入れなくなってきます。(ストレス回避以外の活動を遮断
 
3、さらに、脳に変性がおきてくると、脳が正常に機能しなくなるため、記憶学習機能がおちて、外からの刺激をすべてストレスと感じてきます。(脳の変性

 
つまり、ストレスから身を守る防御姿勢に、ストレスによる脳自体の機能不全、器質的変化(ストレス反応)が加わります。

『防御姿勢+ストレス反応』

まさに“自分の殻に閉じこもってしまいます。”

動きたくても、動けない、

体に力が入らない、

自分の体が自分のものではないような感じがする、

といった状態になっていきます。

単純に姿勢の悪さによって起こる、肩こり、頭痛と違って、

自分の身を守るための防御姿勢が、結果として、脳や全身の血流障害を引き起こしているというのが、

心の病による身体的障害を改善させるのを難しくしています。





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