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観空治療院


ジュニアの筋トレ

子供も筋トレした方が良い?


小学生、中学生のお子さんを持つ親御さんに質問されることがあります。

まず、

スポーツに筋トレは必要です。

最近はインナーマッスルのトレーニングが流行っています。

インナーマッスルのトレーニングは重要です。

特に、日本人はインナーが強くないですから。

さらに、スポーツにはアウターマッスルのトレーニングも大切です。

やはりアウターマッスルのほうが筋肉が大きいですし、強い衝撃に耐え続けなければなりません。

その上で、体幹を維持しバランスを取り、スムーズな筋肉の連動性を出すことで流れるような体の動きを出し、無駄なエネルギーや負荷を少なくするためにインナーマッスルの重要性が出てきます。

ちなみに痩せたいと思ったらアウターの筋肉をエクササイズしながらインナーのエクササイズした方が早く痩せますね

さて、

ジュニアの場合は注意が必要です。


若年期は、骨の成熟期が完成しておらず、成長軟骨の完全癒合が見られず未成熟です。

この時期に無理な筋トレで強い負荷をかけてしまうことで、

成長の妨げや、骨の変形や不全骨折を引き起こす場合もあります。

子供が運動やスポーツをこなすために必要な能力として

  1. 動作の習得(スキル、巧みさ)
  2. 粘り強さ(持久力、スタミナ)
  3. 力強さ(筋力、パワー)
があると言われています。

身体機能は基本的に、神経、呼吸循環系、筋骨格系の順に発達します。


1、「動作の習得」

動作の習得にかかわる神経系の発達10歳頃までに完了します。
よって、この時期までに、走る、跳ぶ、投げる、蹴る、ぶら下がる、泳ぐなど基本動作を身につける必要があります。

2、「粘り強さ」


呼吸循環の発達が進む中学生くらいから持久力などのトレーニングを始めるのが良いと思います。

3、「力強さ」

ウエイトを使った筋力トレーニングは、骨や筋肉の成長がほぼ完了した高校後期以降に行うのが良いと言われています。

なお、成長の度合いは個人差があるため、1人1人注意が必要です。

さらに、

運動神経にかかわる「調整力」という能力を養う必要があります。

4、「調整力」

協応性、コーディネーションとも言われ、素早さ、正確さ、器用さなど、リズム、姿勢変化、バランスの保持と変化、力加減、高さへの対応、固定物(物や障害物)への対応、流動物(人や物)への対応、器具や用具の操作などを身につける必要があります。


オーバートレーニングにならないようにします。


各部のオーバーユースは、オスグッド病や野球肘、腰椎分離症などの障害に繋がります。

現代の子供は屋内で遊ぶことが多く、基本的な運動能力を養うことがないのに、どんどん進化していくスポーツ理論は、

より幼少期での専門的トレーニングを行うことで、オーバートレーニング、オーバーユースを引き起こしています。

昔は、無知根性論による身体の故障。

現代は、知識先行で成長過程を顧みない専門性による偏った体の使い方による故障という感じでしょうか。

基本的な身体能力を養ったうえで、ウエイトトレーニングなど専門的なトレーニングを行うのが良いと思います。



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