豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


冷え

当院では、ぎっくり腰など急性期の痛みの場合は痛みが止まるまで、

慢性期の障害の患者さんは心がけとして、体を冷やす食品の摂取を控えて頂いています。


<冷えは万病の元です>


冷えというと、服を着込んだり、カイロを貼ったりと体の外を温めることばかり考えがちです。

それも大切なことです、しかしそれだけでは、本来温めたいところの熱量をあげることはできません。

大切なことは、体の内を温めることです。自らの力で発熱することです。

腸内温度は37度で正常に内臓が機能します。

しかし、実際治療でお腹に触れたとき、冷えを感じる患者さんが非常に多いです。


<体を冷やす食品>

  • 牛乳、ヨーグルト、アイスクリーム、アルコール、果物、生野菜、生魚、砂糖(お菓子など)

牛乳は温めてもいりません。

牛乳に含まれるガゼイン(タンパク質)は、胃に入ると固まってしまい、消化がとても悪いです。

また乳糖分解酵素ラクターゼは、新生児の時は充分持っていますが、成長とともに減っていきます。

成長したら乳は飲むものではない、それが自然の摂理です。

さらに、日本人の約85%は、ラクターゼの保有量が少ない人種です。

ヨーグルトは体を冷やします。さらに日本人の場合、動物性ではなく植物性発酵食品を摂取するほうが合っています(味噌、納豆、、、)

アルコールは、飲んだ時は血管が広がりますが、その後急激に血管を細く硬くします。

動脈硬化の原因になります。飲み過ぎは肝臓に負担をかけます。

肝臓はあらゆる毒素を解毒するのに重要な臓器です。

果物は、カリウムが多く、カリウムは体を冷やします。毎日はいりません。

酵素をたくさん含んでいるのは、生の食材です。

しかし、生野菜、生魚を消化しきれるほどの熱量が腸になければ、未消化の原因になり、体を冷やすばかりか、内臓の負担になります。

焼く煮る蒸すなど、火を通して召し上がることをお勧めします。

※これらの食品が、ぜったい駄目ということではありません。

気にしすぎて、ストレスになってしまっては本末転倒です。(ストレスも体を冷やします)

しかし、ストレス解消(アルコール、アイス、果物など)にこれらの食品を食べるのはお勧めできません。

嗜好品程度が良いと思います。

“体を冷やすものでも、食べることができるカラダを作る”ことが大切。このように考えてくださいね。




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