豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


姿勢とエクササイズ

リラックスして座ってください。 どんな姿勢で座っていますか?


腰が落ちて(骨盤が後ろに傾く)、背中が丸くなり(猫背)、お腹がぽっこり出ていませんか?Fotolia_53096443_XS1.jpg

しかも、骨盤を立たせて胸を張ろうとすると、

・腰が痛い
・背中が後ろに反ってしまう
・すでに骨盤を立たせることすらできない(ご高齢で腰椎変形がある方は別。しかし、10代20代の若さで出来ない方もいます)

多くの現代人は、腰が落ちてしまい背中が丸くなった姿で座っています。

姿勢が悪くなる事で出る障害部位は、主に腰椎や頚椎多くは腰痛、肩こり、頭痛、膝痛などを引き起こします。

さらに、背中が丸くなると背骨の前側が狭くなります

もっとも影響が出るのが、胸部の「腹腔神経叢(太陽神経叢)」、首の付け根にある「頸胸神経節(星状神経節)」などの自律神経

自律神経の失調により、様々な内科系の弊害やメンタル面の不安定、自然治癒力低下、免疫力の低下なども引き起こされます。


腰が落ちる⇒背中が丸くなる(猫背)⇒目線が下がる⇒前を向くために顎をあげる ⇒どうなる?


1.腰が落ちる(骨盤が後ろに傾く)⇒腰部の生理的弯曲の欠如により腰部の筋肉・靭帯が過緊張を起こす
⇒腰部の血行不良⇒腰椎や椎間板に栄養が十分な栄養が行渡らない⇒腰骨の骨粗鬆症・椎間板が薄くなる
⇒弱くなった腰骨を支えるため、さらに周りの筋肉・靭帯の負担が増える
⇒ぎっくり腰、筋筋膜性腰痛(一般的な腰痛)、ヘルニア、坐骨神経痛  

2.椎間板が薄くなる⇒椎間板の弾力低下⇒継続的な圧力が加わる⇒ヘルニア、すべり症、脊椎分離症、脊椎の変形  

3.背中が丸くなる⇒脊柱起立筋群の過緊張⇒血行不良⇒筋肉の柔軟性の欠如⇒背部痛  

4.猫背で顎が上がる⇒頭の重心が正中から前に移動してしまう
⇒頭(重さ5~6kg、体重の1/13)を支えなければならない⇒首・肩の筋肉が過緊張を起こす
⇒血行不良⇒肩こり、筋緊張性頭痛  

5.顎をあげる⇒頭(後頭骨)と首(第一頚椎)の間が狭くなる⇒椎骨動脈の循環障害⇒頭痛、めまい、耳鳴り  

6.腰が落ちて背中が丸くなる⇒骨盤が広がってしまう⇒広がった骨盤に内臓が下垂⇒内臓の働きの低下
⇒自律神経がスムーズに機能しなくなる⇒メンタル(やる気)の低下、疲労感の蓄積
⇒内臓機能の低下、運動能力の低下、自立神経の失調、冷え性  

7.骨盤が後ろに傾く⇒股関節の角度が変位⇒O脚⇒膝痛  

8.背中が丸くなる⇒肩甲骨、鎖骨、上腕骨の位置関係が悪くなる⇒肩の反復動作(仕事、スポーツ)
⇒解剖学的に無理に肩を上げ続けている⇒肩や肘の障害、五十肩  

9.背中が丸くなって顎を上げる⇒首と肩の付け根付近の頚椎の変位、筋肉が過緊張⇒頚肩腕症候群、手のしびれ
 
10.背中が丸く、内臓下垂している⇒すべての臓器の機能低下、免疫力低下、老化の促進  

などなど・・・

さらに初診時には、骨盤の後傾だけでなく、「骨盤のねじれ」、「肩甲骨や肩の高さの違い」、「脊柱の左右の歪み(側弯)」などを検査します。

背中が丸くなっているだけでも様々な不都合があるのに、さらに、ねじれ、左右の歪みなどが複雑に絡み合えば、障害が出てしまうのはむしろ当たり前なのかもしれませんね。

私はその歪みをリセットします。障害の程度によっては、何回か集中的に根気よく施術し続けなければなりません。

ほとんどの歪みは戻す事ができます。しかし、日常生活において同じ動作の繰り返しや疲労・ストレスの蓄積により、弱いところから徐々に歪みを引き起こします。

そして、

◎関節は動かさなければ硬くなります。硬くなれば、歪みが起きても元に戻ることができません。

逆に関節の柔軟性(可動性)があれば、関節は本来あるべき所、治まるべき所に納まります。

◎治療しリセットされた骨格を維持するために必要なのがインナーマッスル。

腰であれば大腰筋などが体の内側からコルセットの役割をしてくれます。

◎椎間板(クッション)などの軟骨細胞は、血液が運んでくる酸素を受け取って、潤滑剤となるコラーゲンや、弾力性を生み出すプロテオグリカンを生産します。

プロテオグリカンが体液を吸収保持することで、椎間板にクッションの役割が出てくるのです。


背中が丸くなり、脊柱起立筋の緊張による血行不良により、これらの機能が低下し、脊柱の老化を早めるのです。

変形性膝関節症で膝の軟骨が磨り減っている方も、安静にし過ぎるより、正しい方法で大腿部(もも)の筋肉を動かす事により、膝の内部の血行を促進させるリハビリなどを病院でも行っています。


何が大切か? 


つまり、インナーマッスルの弱い日本人が現代の生活習慣を続けていくためには、治療のみならず、積極的にウォーキングやインナーエクササイズを行わない限り、姿勢の崩れ、障害の発症、自律神経の不調は免れないのです!!Fotolia_55886469_XS1.jpg

施術によって筋肉のバランスや緊張を取り、骨格の歪みを改善し、血流やリンパの流れを促し、自然治癒力を呼び覚ます。

さらに適度な運動を継続していくことで、障害を予防し、健康的で美しい、まさに“健美姿形”を獲得することができるのです。

また、人間は体を適度に動かした方が早く疲労回復する仕組みになっています。

筋肉にたまった疲労物質は、軽い運動をすることで疲労物質の生成を抑えながら、血行も保たれるため、体内の疲労物質は、早く代謝されます。

肉体労働やスポーツのみならず、デスクワークやふだんあまり運動しない人も、血行不良により、体内に疲労物質がたまりやすいため、軽い運動をおすすめします。

いくら寝ても疲れがとれないのは、じつは睡眠や休養では血行不良が改善されないため。

動くことで血行がよくなり、疲労物質の代謝能力も高まり、体が回復に向かうサイクルが動き始めます。

しかしどんなにエクササイズを行っても自身ではどうにもならない姿勢の崩れは必ず起こります。

施術により、その体形を一度リセットさせてあげることが出来ます。

障害時のみならず定期的に施術を受ける事はとても大切なことです。

早期施術こそ病気より先制する快気の道です。


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