豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


美しい姿勢

<姿勢と、カラダと、ココロと、脳と 第32話>


まずはこの5つを意識してみて下さい。

1)重心を、股関節より、指3~4本前くらいに置いてください。

感覚的には左右の坐骨結節を結ぶ線の真ん中に重心を意識して、恥骨をくっと前に出す感じ。Fotolia_40794130_S1.jpg

骨盤の坐骨の上に体が乗ります。

姿勢を良くしようとヘソを前に突き出して胸を張る方がいますが、

ヘソを突き出すと腹筋・背筋の力が抜けてしまって、

おなかだけぐっと前に出て背中が後ろに反ってしまうため腰が痛くなります。

ヘソよりももう少し下、いわゆる丹田(ヘソの下三寸)と呼ばれる付近を意識します。


2)できれば腰掛ける時は、「股関節より少し膝を低く」腰掛の高さを調節して座ってください。

ソファなどは、おしりが沈むので腰が落ちます。


3)腰かけた両膝の間は肩幅くらいがいいです。

解剖学的姿位と言い、ぎっくり腰で立ち上がる時に痛みが強い人、脳梗塞後遺症などで片マヒの人、長期寝たきりの人など、この位置に脚を置いてお辞儀をするように立たせると、不思議とスムーズに立てる姿位です。

座った時に膝をダランと外に開いてしまうのはNGです。

インナーマッスルのひとつ大腰筋は、第12胸椎と腰椎から大腿骨小転子(内ももの付け根)に付いている筋肉なので、

その筋肉を収縮させると、必然的にヒザは開きません。

 

4)肩甲骨をよせて、肩の力を抜く

鼻から息を吸いながら、左右の肩甲骨を寄せて、肩の力を抜きます。

猫背の方は、肩甲骨の動きが悪い場合が多いです。その時は、「胸郭賦活エクササイズ」で胸郭の動きを出します。

「胸郭賦活エクササイズ」
http://kankuu-cure.com/pages/case/001243.html

5)顎を引き、まっすぐ前を向く

背中が丸い人に顎を引かせると、顔が下を向いてしまいます。前を向いたまま顎が引けないんですね。

顎を引く際に、舌を上あご(口内の天井、歯の裏側)につけた状態で顎を引いてください。

頭が後方にスライドしやすくなります。

ただ顎を引くより、首の後ろ側や後頭部が伸びる感じがすると思います。


まずはこの5つを意識して座っていただくだけでも、座り姿がとても美しくなります。

そして、筋肉は記憶します。

悪い姿勢でいれば悪い姿勢を記憶し、良い姿勢でいればそれを記憶します。

「筋肉と姿勢」
http://kankuu-cure.com/pages/case/001225.html


参考ブログ
「姿勢を正すときのコツ」http://kankuu-cure.com/pages/diary/002093.html
「あごと腰の関係」http://kankuu-cure.com/pages/diary/002112.html




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