豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


胸郭出口症候群:肩の痛み、腕のしびれ・だるみ

<症状>

・肩、背中の痛み
・腕のしびれ、だるみ

<胸郭出口症候群>病名は病院で診断を受けてください

・肩、首、背中の痛み、腕のしびれ、だるさ・・・上肢拳上負荷試験で再現される
・障害部位
①斜角筋隙:前斜角筋、中斜角筋、第1肋骨の間。デスクワークなど首の疲労により、前・中斜角筋が緊張し、第1肋骨を引き上げることで、その間を通る腕神経叢が圧迫される。
②肋鎖間隙:鎖骨、第1肋骨の間。なで肩の人など鎖骨が下がった状態で圧迫される。
③小胸筋下間隙:小胸筋と烏口鎖骨靭帯の間。肩関節を外転することで腕神経叢が圧迫される。洗濯物を干す、つり革を握るなど腕を挙げて使用して発症。

当院の患者様に多いケース
「首、肩、腕まで痛い、だる痛い、しびれる」+「肩甲骨の周り(肩甲骨と背骨の間など)」
肩甲骨周辺まで広がる痛みの場合
神経の分布から
「斜角筋隙で圧迫を受けている可能性が高い」です。

よって、「肩甲骨周辺が痛い」と言われて、痛みを訴える部分だけマッサージしていても改善はできません。

また、肩が下がると腕の神経が圧迫されるため、「なで肩」や「巻き込み肩」の方が多いのですが
逆に「いかり肩」の方も、重力によって引き下げられる力に、首の筋肉が過剰に緊張するために起きる姿勢のため
首の斜角筋群の緊張により、神経の圧迫が起きます。

よって
腕を上げたときに症状が出やすいのは、筋肉質の男性に多く(圧迫型)
腕を下げたり、下に引いたときに症状が出やすいのは、なで肩の女性に多い(牽引型)

<改善方法>

47.jpgいかり肩の場合
いかり肩の姿勢:鎖骨拳上、肩甲骨上方回旋・内転位、胸椎伸展位、上位肋骨拳上位
重力に拮抗するために頸部を緊張させるために起こる姿位であるので、斜角筋、僧帽筋を中心に筋肉を緩める必要があります。

なで肩の場合
なで肩の姿勢:鎖骨下制、肩甲骨外転・下方回旋位、胸椎屈曲、上位肋骨下制位
重力に負けて、腕が下方に牽引されて起こるので、肋鎖間隙を緩める、鎖骨・肩甲骨の可動域を広げる、小胸筋を緩めるなどのテクニックと、
僧帽筋や菱形筋などの筋力もエクササイズなどによって強化していく必要があります。


同じ症状でも、患者さんも姿勢によって、治し方が変わります。

来院されて、何も聞かず、何も検査せず、いきなり寝て、施術をして、終わり。 では当然なかなか良くはなりません。

患者さんへの視診、問診、関節可動域の検査がとても重要です。


もし、なかなか治らない、いわゆる「肩こり」ではないような気がする、そんな症状でお悩みの方は
お気軽に豊川市にある観空治療院へご相談ください。



観空治療院のご案内

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