豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


脚を組む癖 歩くときに足の招きが悪い

<症状>

・一日中、脚を組んでデスクワークをしている
・組んで上になっている方の足がしびれ・違和感があって歩きにくい

<総腓骨神経の障害>

・膝の外側の後方で腓骨神経が圧迫され起きる絞扼性の神経障害
・母趾伸展、足関節背屈がしにくい
・足関節底屈は可能
・膝の外側を長時間圧迫する癖

<総腓骨神経麻痺> 病名は病院で診断を受けてください

さらに進行すると麻痺症状になるケースもあります。
・下腿外側から足背にかけてのしびれ
・下垂足(母趾伸展、足関節背屈障害)、ももを高くあげてバタバタ歩く(鶏歩)

<原因>

・外傷
・腫瘍
・ガングリオン
・膝を伸ばして、下肢を外に倒した状態での寝たきり
・脚を組む癖
・糖尿病
・長い時間座った姿勢
・脛の骨折後遺症 など

<整体>

・病院では基本経過観察:理由は自然回復するケースが多いため
・腫瘍などの場合は手術

・神経の支配領域的に、腰椎4番5番あたりになるので、腰椎症腰椎の椎間板ヘルニアがあるかどうか識別する必要があります。

チネル徴候 総腓骨神経麻痺(陽性の場合あり)/ヘルニア(陰性)
SLR・・・総腓骨神経麻痺(陰性)/ヘルニア(陽性)

脚を組む癖が神経圧迫を引き起こす症状ならば、脚を組まない というのが大前提です。
病院の経過観察は「異常なし」という意味ではありません。

同じ姿勢、同じ生活習慣をしていれば、当然治るものも治りません。
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しかし、そもそもなぜ脚を組んでしまうのか?

それは、脚を組む方が楽だからです。

骨盤のゆがみなどが生じると、筋肉の緊張に左右差が出てきます。

それを緊張した側を緩めるために、無意識の行うのが

「脚を組む」という癖です。


ところが、その状態が長く続いたり、常に同じように脚を組んで座る癖がつく

脚を組んで上になっている側の太もも、脛の外側の筋肉が引き伸ばされ、硬くなっています。

その引き伸ばされたラインを走っているのが総腓骨神経です。その神経を下になった脚で圧迫してしまいます。



さらに
その引き伸ばされた筋肉に引っ張られるように、骨盤が外へ引っ張られます。

上になった脚の方の骨盤は外に引っ張られながら、後傾してきます(後ろにたおれる)。

おしりの周りの筋肉が硬くなりはじめ、腰の筋肉を引っ張りはじめます。

腰の筋肉が引っ張られるということは

引っ張られた側の腰の骨と骨の間隔が狭くなってきます。

当然、腰痛坐骨神経痛に繋がります。

つまり

脚を組むという癖も悪いのですが

そもそも脚を組むのが楽である「姿勢」「ゆがみ」が問題なのです。

これは整体などでないと変えられません。

もし、なかなか治らない、治したいのに変えられない姿勢があるのならば

一度整体を試してみてはいかがですか?

豊川市の観空治療院はそんなあなた様をお待ち申し上げます。








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