豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


PCと肘の痛み

Fotolia_116363372_XS.jpg最近、肘が痛いという患者さんの問診をしているといがいに多いのが

パソコン作業

今やデスクワークといえば、書類を手書きというよりは、ほぼパソコンでの作業が多いのではないでしょうか

日々、一日中、パソコン作業をしていると肘の外側が痛くなるケースがあります。


病院では「上腕骨外側上顆炎」と診断されることが多いと思います。


上腕骨外側上顆炎といえば、テニスのバックストロークの障害(テニス肘)のイメージが強いですが

パソコンのし過ぎでも同じ症状になることがあります。


この時、長時間キーボードを打ち続ける指の疲労により、腕や肘に痛みがでると思われがちですが、

キーボードを押す指の筋肉は、尺骨についているため、上腕骨外側上顆にストレスは加わりません。


問題は、指を動かすために、手首を反るような状態にしなければならず、その状態をキープしていると

手首を反らす筋肉が長くなって、引き伸ばされる力が強くなってきます。これを健固定作用といいます。

手首を反らしたまま維持するのは、前腕伸筋群であり、上腕骨外側上顆についています。

よって、長時間キーボードを打ち続けていると上腕骨外側上顆炎になることがあります。


一生懸命、肘をマッサージしても、その場は軽くなりますが、なかなか良くならないのには理由があります。

・前腕全体の筋肉の緊張を解くこと
・筋肉のバランスを調整すること
・関節の動きを戻すこと
・キーボードを打つ時の、キーボードの高さ、腕の位置を見直すこと
・外側上顆炎は急になるわけでなく、疲労性の障害であることので、休憩、ストレッチを加えるなど、日常的に腕のストレスを緩和させること
・頸椎、胸椎の問題がありますので、パソコン作業中の姿勢を気を付ける(猫背、顎が上がっている)こと


など、施術以外のライフスタイルの見直しが、症状改善の近道になります。

もし、なかなか良くならない肘の痛みにお悩みでしたら豊川市にある観空治療院の一度ご相談ください。



観空治療院のご案内

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