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観空治療院


変形性股関節症と腰痛

人間と他の動物の違いのひとつに「二足歩行」「四足歩行」があります。
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大腿骨の先端(凸)と骨盤の受け皿の部分である寛骨臼(凹)の関係において

四足歩行の場合、股関節屈曲の状態で体重を支えているので

寛骨臼は、お腹側にあります、つまり大腿骨の骨の先端の真上に寛骨臼がかぶさっています。



直立二足歩行のヒトの寛骨臼は、前外下方に凹している構造になっています。

そして、寛骨臼にはまり込む、大腿骨の先端(大腿骨頭)は、前内上方を向いています。

すると、股関節の前側が、大腿骨の先端(大腿骨頭)を包む面積が少なくなっているという形状をしています。

この包む割合が少ないと、荷重の負荷が強くなり、軟骨のすり減りや破壊が起きます。


先天性股関節症の方は、先天的に寛骨臼(凹)が浅い形状をしています。先天性股関節症1.jpg
よって、股関節の前面は、さらに骨頭(凸)を包む面積が少ないということになります。

股関節の骨頭をより包むためには、骨盤を前傾を強くさせることで、寛骨臼がうえから被さってくるため、

無意識にお尻を突き出した姿勢をして、先天的な形状の障害を代償していると考えられています。



骨盤の前傾が強くなると、腰椎の生理的湾曲が強くなります。(腰を前に突き出した、腰の反りが強い姿勢)

腰を前に突き出さした姿勢は、腰の筋肉の過緊張を引き起こすため、「腰痛」が起きます。

さらに、お尻を突き出した姿勢は、臀部の筋肉を過緊張させたり、お腹のインナーマッスルの腰筋などの過緊張を引き起こし、股関節の内側(ソケイ部)やももの内側に痛みが生じたり、

腰を前に突き出した姿勢は、腰骨と腰骨の間も狭くなってくるため

椎間関節由来の腰痛、臀部痛、下肢痛などの関連痛が起きてきます。


そういった股関節の不具合と、腰痛と別の障害として、股関節は股関節、腰は腰とリハビリや治療をしても、なかなか緩和しません。


股関節の不具合を起こしていると、生命活動を維持するために、人間の脳はどうやってそれを補うのか

その補うことが、別のどの部分の負担となってしまうのか

こういったことを常に考えて、からだ全体(からだの外側(筋骨格系)と内側(内臓、血流、神経、システム、自律神経))を診て

施術していかないとなかなか良い結果は得られません。


先天性股関節症の患者様の声

http://kankuu-cure.com/pages/voice/001667.html



先天性の障害の改善は、たいへん難しいケースが多いです。よって、患者様も施術師も「根気と覚悟」が必要です。

しかし

先天性だから、年だからとあきらめる前に一度豊川市にある観空治療院にご相談ください。





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