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観空治療院


産後骨盤調整

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なぜ、産後の骨盤調整が必要なのか

女性の骨盤は、妊娠・出産の機能があるため

男性よりホルモンの影響で、骨盤がゆるみやすく

日常生活の姿勢の悪さや運動不足などにより、骨盤周囲の筋力が低下したり、ゆがみやすい傾向にあります。

産後の骨盤調整は、一般的な骨盤調整とは診るべき個所も、施術内容も違います。


妊娠・出産後の骨盤の動き

妊娠中は、ホルモンの働きで骨盤が広がるようになっています。

大きくなる赤ちゃんの受け皿を確保するためですね。

出産後は、ホルモンの働きによって、骨盤は自然に閉じ始めます。

当然、これは女性のカラダのメカニズムなので、自然に行われることなのですが

これが自然に起こらない方が増えています。これが問題なのです。

産後、骨盤が閉じない、あるいは、閉じにくい方は

骨盤が閉じたくても閉じられない状態にあるのです。

本来、自然に閉じるものが、閉じられない状態にある現代人は非常に増えています。


当院は
「理由のない痛みはない」「理由のない障害はない」という哲学があります。

腰痛の85%は原因不明というのが、現代医学の常識です。

当院でも「検査が異常がない」「原因不明と言われた」「歳だからと言われた」といって来院される方が後を絶ちません。

100%とは言いませんが、基本、症状が改善されます。なぜか

「痛みを引き起こしている理由・原因があるからです」

どんなに検査で異常なくても、医師に原因不明と言われても、痛みを起こしている理由・原因があるからです。


骨盤も同じです。

本来自然に閉じるべき骨盤が、閉じられない理由があるのです。

理由があって閉じられないので、無理やりベルトで締めたり、空気の圧縮で足や骨盤をギューと締める機械でしめれば

当然、からだの調子が悪くなります。


産後骨盤が閉じられない理由の一部

★偏った食生活

★ストレス


???信じられますか。産後の骨盤が閉じない理由は、

妊娠における体の負担ではありません。

出産による骨盤の強い刺激でもありません。

現代のライフスタイルに問題があるのです。

妊娠前にすでに、原因をつくっているのです。


偏った食生活

ムリなダイエット、果物やサラダしか食べない、粉もの(パン、麺)が多い、晩御飯が遅い、間食が多い、飲酒の習慣、冷たいものを食べたり飲んだりするなど

食習慣が悪くなると、内臓の負担が増えます。負担が増えれば、内臓は下垂します。

妊娠・出産により一度開いた骨盤が、下垂した内臓により閉じられない状態になっています。

ストレス

情報過多、ストレス過多の現代は、常に脳が疲労しやすい環境にあります。

スマホ、夜更かし、運動不足は、脳のストレスを助長します。

ホルモン異常による、生理不順や自律神経のアンバランスを起こしている女性は非常に増えています。

症状がでていない方も、潜在的に、脳疲労により、ホルモンバランスが崩れやすい状態になっています。

そこに、とても強いストレスが骨盤にかかるわけです。

脳や自律神経に影響が出ますので

ホルモンの働きが低下し、産後、骨盤を閉じる指令を出すのに支障をきたしています。

こうして、本来閉じるべき骨盤が閉じないと

カラダのバランスが崩れ、様々な症状が出てきます。A看板図1.jpg


そもそも人のカラダは100%ゆがみます。

よって、妊娠する前の段階で、かなりのゆがみが存在しています。

現代人は基本運動不足、あるいはスポーツやジムで鍛えてはいますが、決まった動き、運動にたいする筋力はあっても、昔の人のように、日常生活すべてが不便、カラダを使う、歩く、など応用力のあるカラダではないため、体幹を維持するインナーマッスルが弱いor硬い人がほとんどです。

日常的な姿勢もとても悪く、腰を丸くして座る、猫背、巻き込み肩、出尻、反り腰の人が多く、正しい姿勢を取らせると、「この姿勢はつらい」と言います。正しい姿勢でいることが辛いのですよ!?

妊娠により、お腹とともに引き伸ばされたインナーマッスルは、通常もとの状態に戻りますが

弱い、あるいは硬いインナーマッスルは、大きく引き伸ばされたのち、出産後にゆるゆるになってしまい、体幹を維持することができなくなってしまいます。

さらにカラダは丸くなり、下腹部が骨盤に乗っかるような体型になっていきます。

さらに、育児は、下を向いたり、赤ちゃんを抱えたり、母乳を与える、睡眠時にほぼ同じ向きで横になったりしますので、カラダはさらに丸くなったり、ゆがんでいきます。

おむつや食事、洗濯など昔よりは育児は楽になったとはいえ、子供を育てるという原始的な行為は今も昔も変わりません。

しかし、カラダの基礎が昔の人と全然違うので、育児の負担にカラダが耐えられない人が増えています。

開いたままの骨盤のために、脳がすること、その結果起こること

骨盤は開いたままでいるわけにはいきません。骨盤が不安定になったままでは身体に支障が出てしまいます。

脳は、その不安定さを補うため、周りの筋肉を硬くして、骨盤を安定させようとします。

筋肉が硬くなると、血行不良やコリの原因となります。(腰痛、股関節痛)

腰の筋肉は、背中、後頭部まで伸びていますので、肩こりや頭痛の原因になります。

このように、骨盤のゆるみを補うためアウターマッスルが硬くなる
それに反して、妊娠出産により、インナーマッスルが弱くなる
この大きなバランスの崩れが、産後の不調につながっているのです。


肩こり、頭痛、腰痛、痩せにくくなった、浮腫むなど身体的な症状だけでなく、自律神経のアンバランスを引き起こすため、イライラが募ります。

骨盤をしめればOK?

骨盤調整で、骨盤を締めていくのですが

ここで重要なのは

ただ締めれば良いという骨盤調整は間違っています。

骨盤をぎゅうぎゅう押したり、骨盤を強引に圧縮するような機械はダメです。

ムリに骨盤を締めると、頭蓋骨が硬くなります。

頭蓋骨が硬くなると、これも、様々な症状、不定愁訴の原因になります。

ネジと一緒で、ゆるすぎても不安定のままですし、きつ過ぎても硬くなって骨盤の動きを妨げます。

「正常な締まり具合」というものがあります。

当院の産後骨盤調整

産後の不調は、骨盤が閉じないというのが「原因」ではなく

骨盤が閉じないとうのも、妊娠前のライススタイルの「結果」であるという考え方をしないといけません。

当院の産後の骨盤調整は、

骨盤の調整だけでなく、自律神経やホルモンのバランスをとるため、内臓調整、頭蓋骨調整(クラニアル)など、全身のトータルケアを行います。

帝王切開なら骨盤調整は必要ない?

妊娠でお腹が大きくなる、骨盤に負荷がかかり続ける、筋肉、関節、靭帯が引き伸ばされるというのは変わらないので、帝王切開の方も、産後の骨盤調整を行ったほうがよいです。

当院の産後の骨盤調整は、美的な観点からの施術ではありません。

産後骨盤調整をご希望されるほとんどの方が
・痩せにくくなった
・お腹の肉が落ちない
・顔やカラダのむくみが取れない
 などの理由でコースを希望されます。

調整をしていくと、お尻が小さくなったり、お尻のたるみがなくなり、腰にのったお肉がどこかに行ってしまったり、くびれができたりします

あくまでもカラダが正常に機能するために必要な施術を行います。

現代のライフスタイルが、産後の骨盤調整の必要性を高めています。

当然、それはあなたのお子さんにも関係するのですよ

将来、あなたのお子さんにも同じ辛さをさせたいですか?

いま一度ライフスタイルを見直してください
・睡眠
・栄養
・運動
・ストレス
・姿勢

整体は、ご本人のために行います。

しかし、それ以上に、お子さんのために

いつも笑っているお母さんにしてあげられること

これが一番大切なことだと思っています。


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