豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


季節の変わり目のぎっくり腰

Fotolia_56218577_XS1.jpg朝晩はめっきり涼しくなりました。

季節の変わり目は、風邪ひきさんが多いですね。

そして「ぎっくり腰」も多発します。


急に寒くなったから、腰が痛くなったと思われがちです。

しかし、本格的な冬に入れば、より腰痛が増えれるのかといえば、今の時期の方が多いですし

冬から春になる(だんだん暖かくなる)季節の変わり目にも、ぎっくり腰は多いです。

つまり、寒さが原因ではありません。


季節の変わり目は、自律神経が不安定になりがちです。

自律神経は、内臓を動かしている神経ですので

内臓機能が衰えます。

内臓機能が衰えると、「内臓ー体性反射」により、体の表層(筋肉)が緊張したり、固くなってきます。


よって、過食が原因です。

「過食? 食事の量は変わらないよ。 かえって最近食欲が落ちているくらいだよ。」という方もいると思います。

でも過食です。


今までの1回の食事の量を10とします。そして食べたものを処理する内臓の力が10以上あれば、すべて分解、消化、吸収できます。

しかし、この時期、内臓機能が落ちているので、

今まで通りの食事の量では、処理しきれない。つまり、今の内臓にとっては食べ過ぎになります。

そして、体内の毒を「解毒」「排泄」する能力も落ちていますので、身体のなかの毒、老廃物も溜まっています。


この内臓機能の低下は、自覚することができません。よって、急に腰痛になったり、背中が攣ったり、頭痛が起きたりするのです。

「食欲の秋」にもかかわらず、食欲の低下を感じている人は、無自覚のレベルを超えてしまっていますので、

1食あるいは1日くらい(個人差あり)食事を抜いたほうがよいでしょう。


風邪も、インフルエンザなど強いウイルスは別として、真冬より、季節の変わり目の方が多いです。

つまり寒いから風邪を引くのではなく

自律神経の乱れから、内臓機能が低下します。内臓機能の低下により、免疫が下がっているから、風邪を引くのです。


さらに

この時期の「ぎっくり腰」の原因(内臓機能低下の原因)は、今の食事やライフスタイル云々ではありません。

今年の夏くらいの過ごし方が、今の状態を作ります。

夏の初めころ(急に暑くなりはじめたころ)に冷たいものを、毎日、飲んだり、食べていたものの影響が、この時期でます。


多くの方は、痛みを起こしている、今を考えます。

しかし、人間のカラダは、けっこう頑張ってくれます。

無理をしたり、良くない食事、夜更かし、疲労、ストレスの影響は、半年くらいあとに

カラダが耐えきれなくなって、ダムが決壊するように、急な痛みとなります。

「急な痛み」 それは 「急ではありません」


豊川市にある当院では、施術後のアドバイス、ニュースレター、メルマガ、LINEなどを通して、

その場かぎりではないマクロな情報もお伝えしています。

毎年ぎっくり腰に悩まれていた多くの方が、「整体」と「情報」により、未然に防ぐことができています。



観空治療院のご案内

住      所:

〒441-0101
愛知県豊川市宿町佐平山52-1

アクセス:

名鉄名古屋本線 伊奈駅 徒歩7分

お問い合わせ・ご予約
0533-78-5401
受付時間:
8:30~12:00/14:00~19:30
定休日:
日曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ