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観空治療院


膝の内側の痛み

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<膝の内側が痛い>

膝の内側が痛いという症状

☆40歳以上に多い

☆女性に多い

☆出産後に多い

☆腹部開腹手術の経験がある人が年配になると出やすい

☆膝の痛い人は腰痛もある人が多い  

こういった傾向があります。もちろん、若くても、男性でも、膝の内側が痛い人は大勢いますが、数が圧倒的に違います。

病院では

スポーツや転倒などがあれば「内側側副靭帯や半月板の損傷」

レントゲンなどで、関節に変形など異常があれば「変形性膝関節症」

炎症があるものの、検査で異常がなければ「鵞足炎」などと診断されます。


〇〇靭帯、〇〇板、変形性〇〇は、どこかよくわかんない?というところもありますが、なんとなく想像できますね。

「鵞足炎」を知らない患者さんはいがいに多いです。

<鵞足炎>

縫工筋腱、薄筋腱、半腱様筋腱、半膜様筋腱の停止部(腱がくっついているところ)は、脛骨内側(すねの上端内側)に扇状に広がっています。

その様子が、鳥(鵞鳥)の足にしていることから、この膝の内側の部分を「鵞足」と呼ばれています。

鵞足は、浅鵞足と深鵞足とがあり、ともに股関節への作用と、膝の屈曲作用を持っています。

筋肉・腱が集中するように集まっていて、この部分になにかしらの原因で炎症が起こるのが「鵞足炎」です。

膝の内側が痛い人は、非常に多いですね。レントゲン、MRIなどとくに検査の異常のない炎症性の痛みは、「鵞足炎」であるケースが多いです。

炎症性なので、膝に水が溜まります。とても痛いので、病院では注射で水を抜きます。


スポーツや仕事など、一過性の鵞足炎は、安静にいて炎症がおさまれば痛みは和らぎます。

では慢性的な膝の内側の痛みは、なぜよくならないのでしょうか?

運動不足だから?

年だから?

太っているから?


<考えなくてはいけないこと>

1、なぜ、片方の膝だけが痛いのか

2、なぜ、なかなか改善しないのか

3、なぜ、水がたまるのか


など

<なぜ、片方の膝が痛いのか>

両膝の痛みを訴える人よりも、片方の膝の痛みを訴える人が多いです。

そして、両膝の痛みを訴える人も、発症時期が同時ではないケースが多いです。

まず、片方が痛くなり、そのうち反対側も痛くなり・・・

運動不足、年齢、肥満が原因なら、なぜ片側だけ痛みがでるのか疑問に思いませんか?

確かに、運動不足や年齢による筋力低下、関節の老化や、肥満による膝の負荷が、膝痛の原因にはなります。

それなら両膝に痛みがでてもおかしくありません。

しかし、多くのケースで片側の膝に痛みが出ます。

膝痛のきっかけ

ライフスタイル(運動不足、年齢、肥満、スポーツ、仕事、筋肉疲労)ですが

片側の膝が痛くなる原因

体のゆがみ、関節可動域の減少にあります。

体のゆがみにより、体の軸がブレてしまっています。


本来、体の中心軸は、体の真ん中を通って、へその少し下から左右に分かれ、左右の股関節から脚の真ん中を通って、地面に抜けます。

しかし、膝の痛い人は、軸がずれているため、左右に分かれたあと、膝の痛い側の脚の軸が、脚の真ん中ではなく、内側を通っています。

つまり、ふつうに立っているだけで、わざわざ痛い膝の内側に体重をのせてしまっています。

また、

軸のブレにより、骨盤(仙腸関節)の動きが悪くなります。痛みのある側の筋肉は緊張し、さらに骨盤の動きが悪くなります。

逆に、骨盤の動きが悪い側の膝の動きが制約され続けるため、痛みを引き起こすケースもあります。

つまり、骨盤の動きをだし、軸のブレを治さない限り、膝にかかる負担は変わりません。

<なぜ、改善しないのか>

上記のとおり、痛みのある膝だけに、電気をかけたり、マッサージをしたり、湿布を貼ったり、リハビリをしたり、トレーニングもしても治りません。

なぜ痛みが起きたのか、なぜ片側だけなのか、なぜ膝の負担が変わらないのかを考えなければいけません。

<なぜ、水がたまるのか>

「炎症が起こると、脳はその部分を冷やそうとします。」

熱がある場所を、水で冷やそうとします。

これが、膝に水がたまる理由です。

よって、膝に水がたまるから痛いのではありません。

膝に水がたまると、水風船のように膨らみます。

膝の筋肉や皮膚が、引っ張られるから痛いのです。

膝の水を抜くと、しぼむので、痛みがなくなるのです。

この時、大事なのは、

水を抜いて痛みがなくなったから、良い  ではありません。

さきほども述べたとおり、痛みを引き起こす環境(ゆがみ、循環など)が変わらないかぎり、膝の負担は変わりません。

よって、また水がたまります。

また、なんども水がたまるということは、なんども炎症を起こしては、冷やすということを繰り返します。

飴は、はじめツルツルでも、一度溶けて、冷えて固まったものは、もとのようにツルツルにはなりません。形が変わってしまいます。

これが変形です。

膝の水を何度も抜くと、膝が変形するのはこのためです。

<どうすればよいか?>

痛い膝をマッサージしたり、リハビリするのは間違っていません。

ただ、痛みのあるところに負担のかかる、体のゆがみ、軸のブレ、循環不良を改善しないかぎり、

立って重力がかかった時点で、また膝に痛みを引き起こすサイクルが生まれます。

整体は、これを変えることができます。

体自体を変えない限り、慢性化した膝の痛みをかえることは困難です。



なかなか治らに膝の痛みにお悩みの方は一度当院にご相談ください。







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