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観空治療院


足底腱膜炎

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足底腱膜炎

足裏や踵に痛みを訴える症状。足腰を酷使する仕事、ランニング初心者をはじめ、陸上、バスケ、バレーなどの選手に慢性的な訴えるケースもある。

踵骨の変形(踵骨棘)をともなうケースもある。

足には3つのアーチがあり、アーチを維持するために、たくさんの筋肉、腱が存在しています。

足底の筋群は、足底筋膜に覆われています。足底の中央を走行する強い線維束を足底腱膜といいます。

足底腱膜は、踵から足の指のつけ根についています。

足底腱膜は荷重がかかると、足のアーチを維持する機能をもっていて、立っている状態での荷重の1/2は踵にかかるため、踵付近の足底腱膜は厚い構造になっています。


歩行、走る、ジャンプなど蹴りだす動作(踵を浮かせ、足の指を地面に押し付け、足を後方へ蹴りだす動作)は、足底腱膜に強い牽引力がかかります。

腱膜が引っ張られ続けて、付着している踵の部分に損傷を引き起こすと、踵に痛みを生じます。

牽引力を減少させる

この足底腱膜が引っ張られ続けている状態(牽引力)を解消していかなくてはなりません。

一般的には、足底腱膜にストレッチが有効とされています。

整体的な考え方

足底腱膜のストレッチで痛みが解消される程度なれば問題はありません。

それでは解消されないケースも多々あります。

人は2足歩行で活動しています。

そして、疲労が蓄積すると前屈方向に体が倒れます。

前に倒れてしまってはたいへんですので、これを常に後ろに引っ張り戻しています。

その最たるものが「アキレス腱」

アキレス腱は人体最強の腱です。しかし、最強であるからこそ、体はすぐに倒れたり、転んだりせずにすみ、急な方向転換、ジャンプ、歩行走行時の地面への緩衝などが可能になります。

このアキレス腱が疲労したり、固くなると、骨盤は不安定になり、体幹のバランスがくずれ、猫背になっていきます。

スポーツや仕事などで酷使すればなおさらです。

構造的にも

アキレス腱は踵に付着しています。

アキレス腱が固くなると(アキレス腱が縮んで固くなる)、踵は上に引っ張られます。

足底腱膜は指の付け根から踵についていますので、アキレス腱が縮んで上に引っ張れれば、それに連動して、足底腱膜は、牽引されより引き伸ばされます。

よって、アキレス腱のストレッチ、もしくはアキレス腱の牽引力を弱くしないと、足底腱膜のストレスは消えません。

当院でおこなっている「ABC整体」は、このアキレス腱の状態を戻すのに特化した整体法であるため、

アスリート、インストラクターレベルの方の慢性的な足裏の痛み、踵の痛みでされも、効果的に変化をだすことができています。


慢性、急性かかわらず、足底や踵の痛みにお悩みの方は、一度、当院にご相談ください。


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