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観空治療院


ぎっくり腰

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<ぎっくり腰の原因は日常生活(ライフスタイル)の中にあり!>

ぎっくり腰と言われて浮かぶイメージというと
 
例えば
・急に重い物を持ったとき
・転びそうになったときにふいに変な態勢で力がかかってしまったとき
・寒い場所で中腰などの腰に負担がかかる作業をしたとき
・普段しないような体の動きをしてしまったとき など
 
「グキッ」と腰に電気が走ったような感じがして、そのまま動けなくなってしまう、そんなイメージがあります。
 
・とくに何もしてないのに急に痛くなった
・朝、起きたら痛くて動けなかった
 
こんなケースもありますね。
 
「変わったことは何もしていない」「急に痛くなった」と皆さんおっしゃいます。
 
 
何かの拍子で痛くなったにしろ、何もしていないのに急に痛くなったにしろ
 
痛みを引き起こす下準備は、とてもとても前から始まっています。
 
重いものを持った、転びそうになった時に痛めたとしても、重いものを持った時はいつもぎっくり腰になりますか?転びそうになった時はいつも腰を痛めてしまいますか?
 
実はそのような行動というのはぎっくり腰になるきっかけの一つにすぎなく、本当のぎっくり腰の原因は普段からの日常生活(ライフスタイル)にある、ということが多いのです。
 
それではどのようなことがぎっくり腰の原因になるのか
そしてどうすればぎっくり腰になりにくくなるのか、みていきたいと思います。
 
 
 

<ぎっくり腰の原因>

ぎっくり腰といっても実はその原因は非常に多岐にわたっており、10人がぎっくり腰になったら10人とも違う原因だったなんてことはよくあります。
 
そんな様々な原因の中でも特によくいわれるものをご紹介していきます。

 
まずぎっくり腰の原因で最も多いといわれているのは「普段の体の動かし方」です。
 
運動不足が良くないのはもちろんですが、過剰な運動は腰や筋肉に負担がかかりそれがぎっくり腰の原因になることがあります。
 
スポーツは、基本左右対称の運動でないケースが多いので、例えばゴルフなど、常に一方向の捻じれ運動を繰り返すため、腰に負担がかかりやすく、ぎっくり腰の原因となり得えます。
 
また、仕事がデスクワークという方は仕事中ずっとパソコンに向かって同じ姿勢という場合も筋肉や神経がこり固まってしまい、ぎっくり腰の原因となります。
 
意外にも普段の「食生活」や「睡眠」も、体の内臓や筋肉や骨のバランスを正常にするためには大切な要素です。
 
当院では、内臓や頭蓋骨へアプローチするため、この2つのライフスタイルは特に気を付けて頂いています。
 
これらが偏ったり、不足してくると体のバランスが崩れ、体にゆがみが生じると腰にも少しずつ負担がかかり、体が負担に耐え切れなくなると、何かのはずみでぎっくり腰になることもあります。
 
また、「ストレス」も体のバランスにとっては小さくありません。
 
ストレスをため込んで生活していると体のバランスが崩れて、内臓や神経など様々な所で不調が出てきますので、そこからぎっくり腰につながってしまうことも十分に考えられます。
 
肉体的・精神的疲労は、まず内臓の機能を低下させます。内臓の働きが悪くなるだけでなく、胃、肝臓、腎臓など内臓そのものも下垂してきます。つまり体は前に倒れていきます。
 
当然、前に倒れないように後ろにひっぱりもどす力が必要です。
 
お尻や腿(もも)、ふくらはぎなど大きな筋肉を使って、バランスを取ろうとします。この時期に腰や脚に痛みを感じることはありません。

だんだん筋肉が疲労し、関節にストレスがかかり、、、ついに支えきれなくなると

何もしていなくても急に痛みが発生したり
 
その状態で、重い荷物をもったり、急に体を捻ったりすれば、筋繊維や筋膜、関節を傷つけ、炎症を引き起こします。
 

つまり、運動、食事、睡眠、精神状態など日常生活の質の低下が、ぎっくり腰を起こす下地を作っていきます。

 

<ぎっくり腰の予防方法>

ではどうすればぎっくり腰を防ぐことができるのか?
 
まず「普段の体の動かし方」では、運動不足にならない程度に適度な運動を心がけるようにしましょう。
 
その為の運動の目安としては、週に3日20分程度歩くぐらいが良いでしょう。
 
また、デスクワークや運転など同じ姿勢になりがちな仕事の場合は、たまに体を動かしたり、軽いストレッチをすると体がほぐれて良いです。少なくとも、1~2時間ごとにトイレ、水分補給などなんでもいいので、席を立って歩くようにしましょう。
 
「食生活」や「睡眠」そして「ストレス」はぎっくり腰の予防だけでなく、様々な病気やケガに対しても強くなります。
 
バランスの取れた食事、特に内臓を温めるような食事を摂るようにしてください。また食べ過ぎは腰痛の原因の最たるものです。
 
良質な睡眠を心がけましょう。細胞は夜の睡眠時にしか修復、再生をおこないませんので、夜更かしは避けてくさい。
 
規則正しい生活を心がけ、ストレスをため込まないように自分なりのストレス発散方法などを見つけることも大切です。

 

<ぎっくり腰になってしまったら?>

それではぎっくり腰になってしまったときどうすれば良いか、についてもご紹介します。
 
ぎっくり腰になった直後はおそらく痛くて動けない状態が多いので、その時は無理に体を動かさずに、楽な姿勢で横になるなど安静にすることが第一です。
 
そして痛みが引いてきたら、少しずつ痛みの様子を見ながら徐々に体を動かすほうが、実はぎっくり腰の回復には良いとされています。
 
ただし安静にしていて2~3日たっても痛みが引かない場合は専門家にみてもらいましょう。
 
またぎっくり腰になってしまった直後は腰の筋肉が炎症を起こしている場合が多いので冷やすことも有効です。
 
あまり急激に冷やすのは逆に良くないので、保冷剤や氷と水の入った袋をタオルなどに巻いてゆっくりと患部を冷やすように当てるようにしてください。
 
もし冷やすことで痛みが強くなる場合は冷やすのをやめてください。また、冷え性などで冷やすのがあまり得意でない方は無理に冷やす必要はありません。
 
冷やすのは痛みの程度によりますが、1~2日ぐらいにして、痛みが引いてきた(炎症が治まってきた)ら逆に温湿布に切り替えて温めるほうが良くなります。
 
ただしこの方法も、温めることで痛みが強くなるような場合は、無理に暖めずにおきましょう。
 
そして市販の湿布薬や痛み止めを飲むのもぎっくり腰直後の場合の応急処置としては良いでしょう。
 
また一度ぎっくり腰になっていて、またぎっくり腰になる可能性が高い場合(ぎっくり腰に常習性がある方)は、事前に腰に巻くサポーターやコルセットを用意しておくのも良いでしょう。
 
ただし締めすぎたり、長時間付けておくのは良くない場合もあるので気を付けてください。
 
そして動けるようになったからといってそのまま放っておくのは良くありません。
 
ぎっくり腰は何か体に原因があって起こっているので、原因を解決せずにそのままにしておくといつかまたぎっくり腰を起こしてしまう可能性はとても高いです。
 
ぜひ専門家にみてもらい、原因を探り、ぎっくり腰が再発しないようにしましょう。
 

<専門家にみてもらうメリットは?>

最初に紹介したように、ぎっくり腰の原因はとても様々で、なかなか自分でその原因を特定するのは難しいところです。
 
そしてもし間違ったぎっくり腰の予防方法を行っていると、今より良くなるどころか悪化してしまう場合もあるので、自分で安易に原因や予防方法を判断せずに必ず専門家にみてもらうようにしましょう。
 
特に体にゆがみがあって、それがぎっくり腰の原因となっている場合は、自分自身ではもうどうしようもないので、施術などによって直接ゆがみを元に戻してもらう必要があります。
 
また雑誌やインターネットなどではぎっくり腰予防のストレッチや体操なども多く紹介されていますが、体格や骨格や腰の状態によって、合うやり方が変わってきます。専門家にみてもらうことで自分に合った適切なやり方を指導してもらえます。
 
また、自分ではただのぎっくり腰だと思っていても、椎間板ヘルニアや圧迫骨折といった別の病気である可能性もあります。
 
なかなか痛みが引かない、しびれを伴う痛みの場合は、必ず病院でMRIなどの診断を受けてください。
 

<整体での対応>

圧迫骨折など整体では対応できないものもありますので、疑わしい場合は必ず病院で診察してください。
 
腰痛の8割は原因不明と言われています。
 
動けないほど痛みが強いのに、病院で「特に異常ありません」「原因不明です」と言われて当院に来院される方は非常にたくさんいます。
 
そういった患者さんに、体の状態、痛みが出ている理由をお伝えすると、とても納得してくださいます。
 
理由のない痛みは存在しません
 
「異常なし」「原因不明」は言葉が間違っています。
画像診断的に、どこも悪いところが見つからない、それだけです。
 
痛みを引き起こす原因は、骨や関節だけではありません。
筋肉、筋膜、靭帯、内臓、神経、血管などたくさんあります。
 
また、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などと診断を受けた場合
 
椎間板ヘルニアや狭窄症も痛みの「原因」とは考えていません。ぎっくり腰と同じ「結果」と考えます。
 
ライフスタイルにより、体がこわれていった結果
 
骨や関節は「正常」でも、強い痛みが出れば「原因不明のぎっくり腰」になりますし、
 
骨や関節など「構造的な破壊」まですすめば「ヘルニアによるぎっくり腰」などと診断されます。

 
整体で、ヘルニアも狭窄症も治せません。しかし、ほとんどのケースで痛みは治まります。
 
もっというと
30歳以降、腰のヘルニアを持っている人はふつうにいます。
50歳以降、脊柱管が狭窄している人はふつうにいます。
 
しかし、ほとんどの人は痛みを起こしません。
 
つまり、ぎっくり腰をした際に、ヘルニアが見つかれば「ヘルニアによるぎっくり腰」
ぎっくり腰をした際に、狭窄がみつかれば「脊柱管狭窄症による痛み」と診断されます。
 
その結果、ヘルニアの手術をしたのに、痛みが治まらない。
逆に、整体などで痛みが治まったのに、病院での再検査ではヘルニアは治っていない。
というおかしな状況になるのです。
 
ただ、施術を根気よくつづけることで、背骨のゆがみを整え、循環を良くしていくと、ヘルニアも消えてしまうということはよくあります。

 
考え方が違うのです。
 
私たちは、ぎっくり腰を治しているわけでも、ヘルニアを治しているわけでも、狭窄症をなおしているわけでもありません。
 
その方の本来の姿、もしくは痛みを起こす前に状態まで戻せば、症状は改善されるわけです。
 
ただ構造的な破壊まで進んでいると、そこまで壊れるのに長い年月がかかっていることと、老化は止められませんので、日毎に体は勝手に壊れていきます。それをどこまで逆行させるかが勝負になります。
 
よって、当院では、ただ筋肉を揉み解したり、バキバキと骨を矯正したりすることはありません。
 
筋肉(とくに筋膜)、関節、内臓、頭蓋骨など、患者さんの本来あるべき姿に戻すテクニックを駆使して施術を行っています。
 
さらに、ライフスタイルを見直すことで、早期改善、再発防止のアドバイスをさせていただいています。
 
 

<ぎっくり腰についてのまとめ>

それでは今までお伝えしてきたぎっくり腰についてをまとめてみましょう。
 
まずぎっくり腰になる原因は、その人の日常的な体の動かし方や、食事、睡眠、ストレスなどが複雑に絡み合って、少しずつ腰に負担がかかり続け、それが限界に達したときに、重い荷物を持ったりくしゃみをしたりといった何気ないきっかけで、ぎっくり腰になってしまいます。
 
ぎっくり腰になった直後はまずなによりも痛みが引くまでは安静にすること。
 
痛みが引いてきたら少しずつ様子をみながらですが、体を動かすほうが治りが早く良くなります。
 
そして大切なことは痛みが引いたからといってそのままにしないで、必ず専門家に相談したり、診てもらってぎっくり腰の原因を探り、指導された正しい方法で運動をしたり、ストレッチや体操を行って今後のぎっくり腰予防につなげていきましょう。
 
ぎっくり腰は一度なるとクセになるといわれていますが、それはしっかりと原因を探らずに、また予防にも努めていないからです。
 
痛くて、苦しくて、まったく動くこともできなくなるとってもつらいぎっくり腰を繰り返さないためにも、まずは専門家に相談することは面倒でもとても大切なことです。
 
特に冬の寒い季節は筋肉が固くなりがちで、ぎっくり腰になりやすい時期です。
 
普段の生活からできるだけぎっくり腰を予防し、もしぎっくり腰になってしまったら忘れずに専門家にみてもらう、このことはぜひ覚えておいていただきたいと思います。

繰り返すぎっくり腰、腰に不安感がある方は、お気軽に豊川市にある当院にご相談ください。


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