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観空治療院


肩こりに隠された意外な原因とは?

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<肩こりの原因は肩ではありません、原因も1つではありません>

特定の体の部位の痛みや症状を1つの原因だけで片付けようとしてしまうのは大変危険です。
 
そこにはもしかしたら意外な原因が関係しているかもしれません。
 
日本人の多くが肩こりを経験していると言われていますが、「肩がこるのだから肩周辺に問題があるのだろう」と考えがちです。
 
しかし、「肩こり」という病名はありません。肩が凝っている「状態」を表しています。
 
つまり、肩に負担をかけている原因があって、肩周りの筋肉や関節、血管、神経に問題が起こっていると考えると
 
肩こりの原因は「肩にはありません」。
 
そして、その原因は「1つではありません」。

 
・あなたの肩こりの原因は「猫背」だからですよ
・ストレートネックが原因です
・パソコンやスマホのやりすぎが原因です
 
など、原因1つで、症状が発症することも、慢性化することもありえません。
 
なんでも1つにまとめてしまうと、他の方面から見ることができなくなってしまいます。
 
大切なのは、個々の状況は異なることを認識した上で、「何が原因となってその症状が出ているのか」見極めることです。
 
一般的に、肩こりが起きるときには血流が悪くなっていたり、肩周りの動きが悪くなっているために筋肉が引っ張られて症状が出てくると考えられています。
 
肩に影響する骨は主に鎖骨と肩甲骨です。
 
鎖骨や肩甲骨あたりの筋肉が硬くなると、骨の動きが悪くなって肩こりの原因となることがあります。
 
血流や筋肉のこわばり、骨の動きが原因となっている場合は、筋肉を緩めてあげて動きや血流を良くしてあげることで、驚くほど簡単に肩の違和感から脱出できる可能性があります。
 
なんとなく手が届きそうということで、セルフマッサージを試みたくなるところですが、確実に快方へと向かっていくためには、専門家による施術を受けることをおすすめします。
 
しかし、そもそも「なぜ血流が悪くなったり、鎖骨や肩甲骨の動きが悪くなってしまうのだろうか」と考えるとき、最終的に肩こりとなって現れる症状の原因はさらに奥にあることが考えられます。
 
 

<体の一部の筋肉を使うことから来る不調かも> 

多くの方が経験する肩こりは、肩を痛めるという性質のものではなく、「肩が重たい」、「だるい」という症状だと思います。
 
痛みの場合は「痛めた」という原因があるはずですが、なんとなく重たくなってくる場合にはどんな原因が考えられるのでしょうか。
 
考えられる原因の1つは、「全身を使わなくなっている」というものです。
 
最近のライフスタイルを振り返ってみるときに、思い当たるフシがあるかもしれません。
 
職場での自分や、休日で家にいるときの自分を連想してみてください。
 
職場ではずっと座ったまま、しかも「姿勢がいいとはいえないほうだ」という自覚があるなら、相当に全身のバランスが崩れた状態で1日の大半を過ごしている可能性があります。
 
全身のバランスが崩れた姿勢で過ごしているということは、つまり体の中に使っていない筋肉の部分があり、逆に一部分にはいつも負荷がかかっている可能性が否定できません。
 
同じ筋肉ばかりを使っていれば、当然その部分には疲労が起こります。
 
それがやがて肩こりとなって現れてくることがあります。
 
1日中同じ姿勢で同じ筋肉ばかり使ってしまった体も、仕事終わりにリセットするために運動を心がけていればバランスをある程度は取り戻すことができるのですが、なかなか忙しい毎日で運動する時間と気力が生まれてこないのも現実だと思います。
 
運動する気力が湧いてこなくて、さらに肩は重たくなってくる、肩がだるいので仕事以外は動きたくない、という負の連鎖に陥ってしまうのもよくあることです。
 
実際、日本人の肩こりの原因で一番多いと考えられているのが、この全身を使わず体の一部の筋肉を使うことから来る不調なのです。
 
 

<整体的にみる肩こりの隠された原因とは>

なぜ鎖骨や肩甲骨の動きが悪くなって肩こりが起こってしまうのか、その原因は西洋医学の観点に立って考えるのか、それとも日本人にも比較的なじみの深い東洋医学の観点から考えるのかによって多少異なってきます。
 
どちらが正解というよりも、肩こりという1つの症状には実に様々な要素が関係しているかもしれないということだけは覚えていただきたいと思います。
 
そうすれば、少しどこかで診療してもらって、「全然良くならない」と結論付けるよりも、根気強く原因を探して対処していく助けになることでしょう。
 
整体、東洋医学の観点からすれば、実は肩こりの症状には胃腸や肺、心臓など、内臓の疲れが関係しているかもしれないととらえます。
 
東洋医学では体の経路を大切なものと考えますが、内臓が弱ってしまうとその経路上にある肩周辺の筋肉にも影響が出てしまい、筋肉が硬直してしまうことで骨の動きも悪くなり、結果として肩周辺がガチガチになってしまいます。
 
整体では、人体の疲労は、内臓から起こると考えます。内臓疲労はほとんど感じることができません。
 
徐々に内臓機能が落ちてくると、内臓が下垂してくるため、体は屈曲方向(前屈み)になっていきます。背中はまるくなり、首から腰までの筋肉は引き伸ばされ続けるため、血流が悪くなり、老廃物がたまり、筋肉はどんどん固くなります。
 
人の頭は、ボーリングの玉(5kgほど)あるため、重い頭を支える首や肩の筋肉は、常時、緊張しつづけます。首や肩の緊張が続く(筋肉が固い状態)と、頭への血流障害をおこすため、頭痛、めまい、耳鳴り、気力の低下、睡眠障害、自律神経のアンバランスなども起きてきます。
 

 
そこで、整体や東洋医学の考え方に沿って原因があると仮定するなら、肩周辺のマッサージには症状を緩和するための一定の価値があるものの、もう少し根本の内蔵レベルからの取り組みも併せて行うことで早く解消できることになります。
 
食生活に気をつけることや規則正しい生活を送ることによって、少しでも弱っている胃腸や心臓を回復させることも大事になってきます。
 
肩の症状緩和に限らず、内蔵をいたわることはその他の病気を未然に防ぐための助けになりますので、早速今日からでも意識していける点です。

 
 

<医療機関を受診したほうがよいケースもある>

不必要に疑って不安に思う必要はないのですが、ときには肩こりには病気が関係していることもありますので、思いの片隅においておくと良いと思います。
 
最初は単なる肩の不快感で整体院に行ったものの、問診や、施術を受けている中で、病気の可能性を懸念して、病院に行くことを勧める場合もあります。
 
そんなときには素直に応じて、一度関係する医療機関を受診したほうが安心です。
 
たとえば、肩こりをなんとかしようと思ってマッサージに頻繁に通っているのに、快方に向かうというよりはむしろ肩から来るように思われる頭痛や吐き気がひどくなってきたという場合、もしかしたら内臓疾患が関係しているかもしれません。
 
そうかもしれませんし、そうではないかもしれない、そんな場合でも安心を買うためには医療機関を受診することには大きな意味があります。
 
病院に行って症状を話せば、血液検査やCT、MRIなど必要な検査をしてくれます。
 
思わぬ内臓疾患が見つかったり、何らかの腫瘍が悪さをして痛みを引き起こしていることも考えられます。
 
そんな場合にも、やはり医療機関を受診することによって適切な検査を経て、早期発見と早期治療に努めることができます。
 
 

<心因性ストレスから肩こりが発生することもある>

筋肉の硬直や骨の動きの悪さ、内臓疾患などの原因による肩こり以外にも、心が関係して症状が現れている場合もあります。
 
一般的に心因性ストレスによる「肩こり」ととらえられるのですが、人間関係の悩みや多すぎる仕事のノルマなど、日常的に精神が緊張した状態になることで肩こりが発生する場合があります。
 
強いストレスが自律神経に影響を与え、結果として血流がかなり悪くなってしまって肩こりになります。
心因性ストレスによる肩こりを緩和させる最善の方法はリラックスすることです。
 
とはいっても、リラックスしたいと思えばすぐに悩みの原因が取り除かれるわけではありませんので、当面は少しでもリラックスする助けになることを見つけて実行することになります。
 
たとえばアロマセラピーを試してみる方もあれば、カウンセリングを受けたり、休暇を取ってのんびりしてみたり、それぞれのリラックス方法があります。

ただし注意して欲しいことがあります。

最近では、病院の検査では異常ない、いわゆる原因不明の症状は、すべて「心が原因」とされる傾向にあります。

安定剤や、抗うつ薬を処方されている患者さんもたくさん来院されますが

そのほとんどは、薬が必要なくなります。(勘違いしないでください、薬が必要な方もいますので)

レントゲン上、首や肩の骨に異常がない、血液検査の結果では内臓に病気がない。というのと体に問題がないのとは全然違います。

筋肉の緊張、関節可動域の低下、体のゆがみはレントゲンやMRIでは分かりません。

「内臓の疲労」と「内臓の病気」は、別物です。人体は、内臓疲労のレベルで、様々な悪影響を出し始めます。

もっと、もっと、深くあなたの体を見つめてください。

分からなければ、分かる人に診てもらってください。

患者さんたちは、ほんとうに納得してくれます。そして安心してくれます。

原因が分かれば、どうすれば良いのかが見えてくるからです。希望が持てるからです。


 

<まとめ>

肩こりという症状は同じように見えても、その原因は1つとは限りません。
 
でも自分で「何が原因なのだろうか」と深く考えればわかるというものではありません。
 
もし肩の不快感で悩んでいるなら、まず何らかの行動を起こすべきでしょう。
 
たとえば、信頼のおける整体院に行ってみれば、そこで問診をしてもらっているうちに、もしかしたら医療機関を受診することについて提案されるかもしれませんし、ストレスを軽減する方法についてのアドバイスを受けることができるかもしれません。
 
血流の問題や筋肉、骨の関係するものなら最善のプログラムによって緩和してもらえます。
 
まずは整体院を窓口として肩こりと向き合っていくことをおすすめしています。

豊川市にある当院では、長年、肩の痛み、首の痛み、頭痛に悩まれている方がたくさん来院されています。

どうぞお気軽にご相談ください。


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