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観空治療院


日本人に一番多い筋緊張性頭痛との正しい向き合い方とは?

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<頭痛がない人のほうが珍しい>

頭が痛いという人の気持ちがわからないという方はいない、もしくはまれだと思います。
 
健康な人にとっても頭痛というのは身近なところにあります。
 
なかには、「いつも頭痛がある」、「1週間に1回は頭痛薬を飲む」という方も少なくないと思います。

「ほぼ毎日頭痛薬を飲み、それでも痛みが治まらなくなったから」と言って来院される強者もいらっしゃいます。

 
頭痛がない世の中に生活できたらどんなに素晴らしいことだろうとまで感じてしまいます。
 
「どうして頭痛が起きるのだろう」と深く考えるまでしなくて、「とにかく頭が痛いときは薬」という発想の方も多いと思います。
 
注意したいのは、頭痛の種類は1つだけではありません。そして、頭痛の種類によって解決法が異なります。
 
ただ痛みを止めることだけを続けていくよりも、もっと良い解決方法が見つかるかもしれません。
 
 
たとえば、頭痛の中には「筋緊張性頭痛」というものがあります。
 
単純に言えば「緊張型頭痛」です。
 
筋緊張性頭痛の場合、一生のお付き合いになる方もかなりの割合であります。
 
日常生活が大幅に制限されてしまうような疾患ではありませんが、慢性化すると根治は困難であると言われています。
 
生活の中で大きく入り込んでくるだけに、なんとも言えない嫌な気分を生涯にわたって経験していくことになってしまいます。

 

<もしかしたらそれは緊張型かも>

実は慢性頭痛の中で一番多いのが筋緊張性頭痛なんです。
 
だからといって、「一番多いわけだから、自分の場合も筋緊張性頭痛だろう」という次式が成り立つわけではありませんから、大切なのは原因をしっかりと特定して対処することです。
 
人間はだれでも生きているだけで緊張感のあるときを経験するのですが、それが頭痛を伴うようになるからには「しっかりとした緊張」が続いていることになります。
 
同じ姿勢ばかり取っていることからくる筋肉の緊張や、ストレスが高じて頭痛になる場合もあります。
 
筋緊張性頭痛の症状にはある程度の幅があるのですが、感覚として頭をなんとなく締め付けられているような気分になるのがその特徴です。
 
そんな状態が引き金となって、肩のあたりまで緊張が走ってきて肩こりになったり、全身がなんとなく重たくなってしまうことがあるので注意が必要です。
 
同じ筋緊張性頭痛でも、繰り返し頭痛を経験する反復性の場合と、毎日のように頭痛が続く慢性タイプがあります。
 
痛みの強度が激しく変化するわけではなく、同じ程度の痛みを定期的に経験するのが筋緊張性頭痛の特徴でもあります。
 
痛みの部位としては、頭全体に痛みや締め付けを感じる場合もあれば、後頭部や首筋のあたりに痛みを感じる場合もあります。
 
特に首筋の痛みの場合は、頭痛と呼んでいいのか肩こりといったほうがいいのか迷うような症状になります。
 
筋緊張性頭痛の場合、おとなしくしているとかえって痛みを感じやすくなり、少し動いていると緩和される場合があります。
 
場合によっては簡単なストレッチをしたり、シャワーを後頭部から首筋にかけてあててみると痛みが緩和されることもあります。
 
これまで、「頭が痛いときは薬で痛みを止める」と考えてきたかもしれませんが、よく考えてみると「緊張」を取り除くことが最高の治療薬なのかもしれません。
 
もしその頭痛が筋緊張性であればそう言えます。

 

<どうしてわたしは筋緊張性頭痛になるの?> 

もし病院に行って先生に、「なぜわたしは筋緊張性頭痛になってしまったのでしょう」と尋ねても、検査によって原因がはっきりとわかるわけではありません。
 
どんなことが引き金となったのか、それは自分自身もよくわからない場合が多いのです。

一般的に誘因となることにはどんなことがあげられるのでしょうか。
 
筋緊張性頭痛の場合は、精神的ストレスだけではなく身体的ストレスが原因となることもあります。
 
文字通り筋肉が緊張したままの生活が続くことによって発症することがあります。
 
以前は体を動かす仕事だったのが、最近ではパソコンを使った事務仕事になった、そんな変化にも原因が隠されている場合があります。
 
気づいたら1日中前かがみの姿勢になり、それを週に5日続けていることで筋緊張性頭痛を発症することがあります。
 
その他には、寝具が自分に合っていないなどの原因が影響している場合もあります。
 
1日のうちのかなりの割合は横になって過ごすわけですから、その間に体が緊張した状態になっているのは、まさに緊張型頭痛の引き金となります。
 
最近非常に問題になっているのが、スマートフォンやタブレットです。
 
SNSやゲームなど長時間にわたり、下を向いた姿勢で目を酷使しします。
 
頭はボーリング玉ほどの重さがあります。この重い頭を下げた状態を首や肩、背中の筋肉が支え続けなければいけません。
 
さらに目の酷使は、頚椎の緊張を生みます。
 
電車などで周りを見渡せば、そんな人だらけです。見ている私が気持ち悪くなるくらい、施術師から見れば異様な風景です。
 
カイロプラクティックの世界でも、スマホの悪影響を海外のドクター達が盛んに指摘しています。
 
 
これまで頭痛知らずだったという幸いな方でも、急に家庭内のトラブルが発生して頭痛持ちになってしまったという話を聞く場合があります。
 
このようなケースでも筋緊張性頭痛が疑われます。
 
近い将来に控えているイベントに対する極度の緊張感によって慢性的に思える頭痛を経験することもあって、これも緊張型かもしれません。
 
まれなことではありますが、口や顎部の機能異常が干渉していることもあります。
 
さまざまな要素が考えられるのですが、事実として言えるのは日本人の頭痛の中でも筋緊張性頭痛は一番多いということです。
 
 

<筋緊張性頭痛と思って病院に行ってみるとどうなるの?>

 いざ「診断してもらおう」と思って病院に行っても、筋緊張性頭痛については確定させるための診断は簡単ではないのです。
 
血液検査をして何らかの数値から測定するわけではなく、症状と頻度などをヒアリングしていく過程で、「だろう」という診断が下ることはあります。
 
経験のある医師でも、筋緊張性頭痛と片頭痛は症状が似ている部分もあり、簡単に診断できるわけではないのです。
 
吐き気・嘔吐、光や音に対する過敏といった片頭痛の特徴がない場合は「筋緊張性頭痛の疑いがある」と診断されるケースもあります。
 
結局のところ、仮に筋緊張性頭痛であるとの診断が確定したら、どんな治療をしてもらえるのでしょうか。
 
主に病院では薬物療法、非薬物療法、心理療法などで対処することになります。
 
薬物療法として、鎮痛薬やNSAIDsが処方されることになります。
 
その他にも、筋弛緩剤や抗うつ剤、抗不安剤などが処方されることもありますが、これらの使用については慎重になる必要があります。
 
それ以外にも、非薬物療法として体操の方法を教えてくれる場合もあります。
 
つまり、医療機関を受診することには意味があるのですが、治療という話になると、筋緊張性頭痛自体にアプローチして根本的に治療するための薬が存在しているわけではありません。
 
 

<結局は頭痛薬頼みなの?>

 筋緊張性頭痛を緩和させるためには、緊張を引き起こしている原因を根こそぎカットしてしまえばいいのです。
 
といっても、今の生活でも精いっぱいメンタルヘルスケアには気をつけていて、適度な休息を取っているという場合には、それ以上工夫をすると言っても限界があると思います。
 
寝具を変えてみるとか、仕事中の姿勢を細かくチェックして意識的に改善するレベルのことはできるかもしれませんが、不安に思うことやストレスを感じることについて感じなくなるようにするというのは無理があります。
 
そうなってくると、やはりたどり着いてしまう先が「頭痛薬頼み」ということになる方も少なくないようです。
 
頭痛薬は、1日の所定の回数を超えなければまったく問題がないかというとそうではなく、薬物乱用頭痛という、薬剤の使用過多による頭痛を抱える原因になってしまう可能性があります。
 
頭痛を治すために頭痛になってしまっては意味がありません。
 
筋緊張性頭痛は、整体院でもアプローチすることができます。
 
 

<筋緊張性頭痛と整体>

 先ほども述べた通り、頭は重いです。ボーリングの玉ほどの重さがあります。
 
鉛直方向に過重はかかりますので、頭の真下に、脊柱、骨盤、下肢があるのが理想的です。
 
しかし、猫背で顎が上がった姿勢でいたり、スマホなどで下を向いた姿勢が続くと、首や肩、背中の筋肉は、引き伸ばされます。
 
筋肉が引き伸ばされるということは、その中を走行する血管も引き伸ばされたり、潰されたりします。栄養や酸素が筋肉に供給されない、老廃物も排泄されないという状態が続くと
 
筋肉は劣化して固くなります。
 
さらに、頭(脳)への血流不足になり、脳は酸欠を起こします。
 
ライフスタイルにも問題があります。
 
疲労は、まず内臓に起きます!
 
人は疲れると、体が重くなったり、肩や背中、腰が痛くなったりします。
 
しかし、そういった体の疲れを体感する、ずっとずっと前に、内臓は疲労を起こしています。

内臓には、痛覚がないため痛みを感じることはあまりありません。
 
内臓疲労を起こすと、内臓は固くなったり、下垂してきます。お腹側がだんだん重くなるので、体は前に倒れていきます。(前かがみ、猫背、逆に反り返った姿勢)
 
これを、背中側の筋肉が引っ張り戻しています。
 
そうすると、背中側の筋肉が、たえず緊張しつづけるため、血行不良を起こし、筋肉に老廃物がたまるため、いわゆるコリが発生したり、筋肉が固くなってきます。
 
こうして、肩、背中、腰、お尻、もも、ふくらはぎが固くなってきます。
 
慢性的な背中側の緊張状態で、肉体労働やスポーツをすれば、当然痛みは起きますし、
 
デスクワークなど、運動をしなさすぎも、血行不良を起こします。
 
さらに、スマホなどで頭を下げたままの時間が長くなれば、首や肩のコリが起きないわけがありません。
 
これが、緊張性頭痛が出来上がる流れです。
 
片頭痛の場合は、これに自律神経が絡んでくるので、複雑になります。
 
 
整体は、これらすべてを解除できます。
 
内臓の疲労を取り、内臓を正常な位置に戻し、筋肉を柔らかくし、骨盤や背骨のゆがみを正し、頭の緊張を取り除きます。

自律神経の調整も可能です。

 
問題は、ライフスタイルです。
 
同じ生活を送れば、また体は疲労やストレスを溜め、頭が痛くなってきます。
 
当院では、自宅でできるセルフケア、食事、ストレス除去についてのアドバイスを含め、患者さんのトータルバランスを整えていきます。
 
 

<まとめ>

痛み止めの薬を否定はしません。

痛いのを我慢するくらいならば、飲めば良いと思っています。痛みと闘うためには、頭痛薬を賢く用いることも助けになります。
 
ただし、「飲めば痛みが治まる」で済ませてはダメです。
 
どんな薬でも内臓の機能は低下します。つまり、薬が効きにくくなります。
 
「だんだん薬が効かなくってきた」と患者さんはよく言います。
 
薬の作用は変わりません。あなたの体が変わってきているのです。体が弱ってきているのです。

 
つまり、薬が効いているうちに、薬なくても痛みの出ない体にしなければいけません。
 
一生、薬の飲みつづけるのですか?

 
筋緊張性頭痛を診断する方法は現代医学にはありません。しかし、慢性的な頭痛は思わぬ病気が隠れているケースがあります。医療機関で診断してもらうことも大切です。

 
日常生活から緊張を引き起こす原因を取り除くことができれば最高の解決になります。

 
整体院というアプローチから、今の症状の緩和とともに予防に努めることもできます。

 
様々な方面から考えてみて、頭痛に対して上手に打ち勝つことが大切です。
 
筋緊張性頭痛なのかどうかなど、あまり難しく考えなくても、まずは信頼のおける整体院の先生に相談することで、その先にどんな行動へと進んでいくべきなのか、方向性を知ることができるはずです。

慢性的な頭痛でお悩みの方は、どうぞ豊川市にある当院にご相談下さい!!


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