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観空治療院


片頭痛と一生お付き合いをしてくのですか?

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「わたしは片頭痛持ち」  実は違うかも!?

「わたし頭痛持ちで、しかも片頭痛なんです」というフレーズを聞いたことがある方も多いと思います。
 
片頭痛を経験したことがない方でも、言葉は聞いたことがあるはずです。
 
でも、長年悩まされて自分では「片頭痛」だと思っていた症状が、もしかしたら本当は片頭痛ではないかもしれません。
 
慢性的な頭痛はすべて片頭痛だと思っていたら間違いで、実は頭痛には大きく分けて種類あります。
 
その中でも片頭痛の割合は一定の量を占めているため、たしかに片頭痛かもしれません。
 
その症状として、片頭痛の場合は毎週1回位、少なくとも月に1回位は頭痛に悩まされることになります。
 
どちらかと言うと女性に多く見られ、痛みの特徴としては「ズキズキ」と脈を打つたびに痛みが走るような感覚になります。
 
長いときには数日間痛みが続くのも特徴です。
 
片頭痛を病気としてとらえると、しっかりと病院に行って治療してもらったほうが良いような気になるかもしれませんが、片頭痛そのものを完治させるための特効薬が存在しているわけではありません。
 
もし片頭痛であることがわかっていて、痛みの周期が訪れたときに頭痛薬を飲んで収まるのであれば、上手に付き合っていると言えます。
 
ただし薬を飲んでも痛みが消えなくなってきた、ひどくて生活に支障が出てきたという場合は、もしかしたら別のところに原因があるかもしれませんし、一度医療機関を受診してみることをおすすめします。


頭痛には3つある

片頭痛を頭痛の1つととらえて、ではそうではないあと2つの頭痛にはどんなものがあるのでしょうか。
 
その1つは緊張型頭痛です。
 
緊張型と聞けば、名前である程度の予想ができるかと思いますが、主に緊張によって引き起こされる頭痛になります。
 
なんとなく片頭痛のほうが割合的に多いような気がするのですが、実は頭痛の中ではこの緊張型に属する方が多いと言われています。
 
その特徴は痛みを感じる場所にあります。
 
だいたい後頭部から首筋にかけて痛みを感じることが多いのを特徴としています。
 
痛みの程度としてはそれほど強くない場合が多いのですが、面倒なのはなんとも言えない痛みが長い期間続くことがある点です。
 
緊張型の場合は緊張の元を取り除くことでスッキリする場合があります。
 
軽度の場合はマッサージを受けるだけで改善することも期待できます。
 
 
3つ目の頭痛として群発頭痛があります。
 
群発頭痛は激しい痛みを特徴としています。
 
どちらかと言うと男性の方が多く発症し、その痛みゆえ、目の奥からえぐり取られてしまうようなという表現がなされる場合もあります。
 
群発頭痛は血管が拡張することによって開始されることが多いため、血管拡張につながる行動を避けることでリスクを避けることができます。
 
その中には飲酒や喫煙、長風呂などが含まれます。
 
保険適用の注射や薬がありますので、ひどい場合には医療機関を受診することをおすすめします。
 
片頭痛と緊張型頭痛、群発頭痛の3つのどれかが原因となっているとしても、実際には片頭痛と緊張型頭痛を見分けるのは簡単なことではありません。


心配ではない頭痛と心配な頭痛がある?

頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3つがあるとお話しました。
 
これらの中でも群発頭痛は痛みが強くて厄介ですし、その他の片頭痛も一定周期で痛みを感じ、緊張型は鈍痛が長く続いたり、どれも良いものはありません。
 
しかしこれら3つの頭痛は、いわゆる一般的な頭痛でそれほど心配ではない頭痛に分類されます。
 
ということは、心配な頭痛もあるということになりますが、心配な頭痛にはどのようなものが含まれるのでしょうか。
 
心配な頭痛は、脳の影響によって起きるものです。
 
その中でも代表的なのは「くも膜下出血」です。
 
大抵の場合は、突然のこれまでにないような頭痛を経験して意識を失ってしまうことが多いのですが、中にはそれほど症状を感じない場合もありますので要注意です。
 
この場合は迷うことなく救急車を呼んで病院に行かなければなりません。
 
その他には、脳動脈解離による動脈瘤が悪さをして頭痛を引き起こす場合があります。
 
ただしこの場合は検査をして初めてわかることも多く、痛みとしては後頭部などに表れてくると緊張型頭痛との区別がつきにくくなってしまいます。
 
「なんとなく不安」と思う場合は、安心を買う意味も込めて病院に行ってみるのも1つの方法です。
 
頭痛のたびに、「もしかしたら心配な頭痛かも」と頭を悩ませるのもかえってストレスになると思いますが、中には心配な頭痛もあることを記憶にとどめておくことは助けになるでしょう。


片頭痛との上手なお付き合いをしましょう

結局、片頭痛だとはっきりわかっても、治療することで根本的に治らないなら意味が無いと思ってしまうかもしれません。
 
それでも、他の病気などでも言えることですが、いかに症状を抑えて上手にお付き合いしていくか、そのことを目指すのが大切になってきます。
 
片頭痛も慢性的に繰り返されると生活の中で大きなストレスを抱えることになりますし、時には仕事やレクリエーションにも支障を来し、社会生活が制限されかねません。
 
だからこそ、日常生活が大きく乱されないようにしっかりと自分の体をコントロールし、必要なサポートを必要に応じて受けることが大切です。
 
冷静に自分自身を分析できる方なら、度々起きる片頭痛の症状が現れる前の誘因となる過程についてなんとなく理解できるようになってくると思います。
 
「寝不足が続いたとき」とか、「つい昼寝をしてしまったとき」、「天気が崩れる前」、「特定の食べ物を口に入れたとき」など、その後に片頭痛が起きるということがわかる場合があります。
 
原因が自分なりに特定できたなら、その状況でどのようにコントロールしていけばいいか、必要に応じて医師の指導を受けることもできます。
 
実際に片頭痛が起きたときにどのようにコントロールするか、それを決めておくことも大切です。
 
ただなにもしないで痛みが去るのを待つのか、それともできるだけ早く通常の状態でいろいろな活動に臨むことができるようにするのか、その点を決めておくのが鍵です。
 
医療機関では、鎮痛剤、トリプタン製剤、エルゴタミン製剤などを処方してくれますし、市販の頭痛役でも自分に合ったものを選ぶことができます。
 
ときには予防薬の使用を推奨されることもあります。
 
「なぜ自分は片頭痛など持っているのだろう」と嘆くよりも、「どうすれば上手に付き合っていけるだろう」と考えることが大切です。


体全体を調整する積極的対策のすすめ

片頭痛と上手にお付き合いするために、一般的には薬物療法を上手に取り入れながら通常の生活をおくること、できるだけ早く通常に戻すことを念頭に置いていくことになります。
 
その他にもできることがあります。
 
薬物療法はどちらかというと症状にフタをするという形になりますが、この機会に片頭痛も含めて体の機能自体を改善へと向けていく積極的な対策を講じることもできます。
 
具体的に言えば、自身の体の骨格的な問題を改善することで、体全体の本来のバランスを取り戻し、その一環で頭痛も軽減されるかもしれず、体の他の部位も不調から脱出できる可能性があります。
 
背骨や骨盤などを調整するとなると、さすがにセルフケアでは難しいので、経験のある専門家による施術が必要になります。
 
信頼のおける整体院で片頭痛について相談しながら、一度体全体の調整を図ることができます。
 
もちろん片頭痛に特化したプログラムとして保険が適用されるわけではないものの、その後の満足度で言えば一定の評価を得ています。


整体と片頭痛

世間一般的に、片頭痛は整体では治らないと言う人がいます。プロの治療師でも緊張性の頭痛は改善できても、片頭痛は整体では治せないという方もいます。
 
当院には、たくさんの片頭痛の患者さんが来院されますが、ふつうに改善できています。
 
ただし、緊張性の頭痛と違い、自律神経との関わりが強いため、疲労やストレス、天候、季節の変わり目など、自律神経の乱れる環境によって、片頭痛の起こりやすい状態になるため、その場限りに痛みを止めるという方法ではダメです。
 
体がアンバランスな状態であるために、外的刺激に過敏になってしまっています。自律神経がバランスを崩し、頭部の血管や三叉神経などに影響が出てくると、片頭痛をという症状を引き起こします。
 
その人の体質を変えるという目的をもって施術をしなければ、ほんとうの意味で片頭痛を解消することはできません。
 
そのために、自律神経をコントロールしている脳、自律神経が支配している内臓や体の内部システム、体の中を循環する血液などの体液循環などを改善する必要があります。
 
筋・骨格系の施術だけでなく
・内臓テクニック
・頭蓋骨テクニック
・体液循環テクニック
 
これらを使って、体の内部システムを正常にし、環境の変化に柔軟に対応できる体にしなければなりません。

痛みは比較的すぐに解消することができます。しかし、内部環境が整わなければ、またすぐにバランスを崩していってしまいます。

 
さらに、ストレスの大部分はライフスタイルに問題があります。
 
食事の内容、良質の睡眠など、肉体的・精神的ストレスを溜めこまない、あるいは解消してくことが必要です。
 
体の細胞が入れ替わるには、半年から1年くらいかかります。
 
よって、今、施術をしてどうこうではなくて
 
継続施術をしていき、半年後、1年後、どう体が変わっていくのか経過観察しながら施術計画を立てていかなければなりません。
 
体がアンバランスの状態であるため、わずかなストレスで、緊張を起こしてしまう体のままの1年後と
 
自分の体をオートマティックに柔軟に対応できる体(自己調整力のある体)に変わっていった1年後と
 
どちらのほうが、片頭痛が起きやすいですか?


まとめ

片頭痛とは上手に付き合っていく方法と、片頭痛の起こりにくい体にしていく方法と、どちらを選んでも構いません。
 
自分で市販薬を購入してコントロールしてうまく行っていればそれで問題ないですし、その他の行動も有効です。
 
たとえば、病院に行って検査をしてみて特に異常がなければ整体院で全身のバランスを調整する、または最初に整体院で相談して、状況によっては病院に行くことが勧められる場合もあります。
 
すぐにスッキリ解消するわけではなくても、具体的な取り組みを進めていけば、その先には良いものが待っていることを期待できます。

豊川市にある当院では、日々たくさんの頭痛に悩む患者さんの施術をさせて頂いております。どうぞお気軽にご相談下さい。




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