豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


頭痛

だいぶ暖かくなってきましたね。
この時期は頭が膨らむので、頭がボーとしたり、花粉症が出始めます。

そして気候の変動のため、頭痛の人も多く来院されます。

頭痛にもいろいろタイプがあり、
「症候性頭痛」…脳や体の病気がもとで起こる頭痛
「機能性頭痛」…緊張型頭痛・片頭痛・群発性頭痛


患者さんから、「頭を冷やした方が良いですか?」と聞かれることが多いのですが、それは症状によって変わります。


片頭痛の場合は冷やしたほうがいいとされるし、軽いものならばコーヒーを飲めば治まるケースもあります。
緊張型頭痛は蒸しタオルなどで暖めたほうがいい。

頭痛の発生原因が違うのが理由。


心身のストレス(眼精疲労、デスクワーク、心の悩み…)により交感神経の緊張が続き、頭、首、肩の血流を悪化させ、筋肉が過緊張によって生じるのが緊張型頭痛。

片頭痛には、“血管説”“三叉神経血管説”などありますが、
交感神経緊張が続き、血流悪化を回復させるため、副交感神経が優位になり、血管が広がります。
血管が拡張す ると三叉神経を刺激したり、血管を拡張する物質(プロスタグランジン)は痛みを誘発する物質でもあるため、副交感神経の反射が強まるとこの物質の産生量が 高まり、ズキンズキンとした痛みが生じます。

また仕事が終わってホッとした時や体が温まった時にも出てくる人もいます。
よく週末になると決まって頭痛がする、という人はこのタイプ。

また緊張型と片頭痛の混合性というのもありますね。


自分が何型の頭痛かを診断するのは、お医者さん。対処法が違うので自己判断はキケンです。


しかし、おおもとを辿れば、どちらも自律神経のアンバランスが原因。


僕ら治療師の仕事は、緊張型だろうが片頭痛だろうが、混合型だろうが、体を正常な状態に戻すのでどっちでも構いません。

つまり、自律神経のバランスを調整し、血流のバランスを整えることを念頭に施術し、そのうえで、ここの症状にあった手技を施す。
頭痛が起きる前の体に戻し、なるべく頭痛が起きる前に自分の力で自己調整できるようにするだけです。

そうすると、頭痛は治まります。

慢性的な頭痛も驚くほど頻度が減り、天気や気圧に左右されなくなります。


あまり強い頭痛や、吐き気やめまいがともなう場合、脳血管の障害などもありますので、そういった場合は必ず病院で検査をしてください。

高齢者の場合、脳血管障害があっても普通に歩いてくる方がいます。

脈診(私は足で脈診します)などして、「脳血管に障害が出ている可能性があるので病院で検査してから、異常がなかったらまた来てください、今日は施術しません」

と伝えると、多くは検査でひっかかります。(梗塞や梗塞痕)

若い人だと、何日も続く寝不足で、脳血管障害と同じ脈を打つので、非常に判断しにくいのですが、とても強烈な頭痛を訴えますので、一応病院で検査してもらいます。若くても脳梗塞は起きますからね。

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