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観空治療院


「ゆがみ」は悪か

自分の「ゆがみ」気になりますか?

あまり気にしないほうがいいですよ。

患者さんに「ゆがみ」を指摘しているにもかかわらず、こんな事を言うのもどうかと思いますけど

なぜ?


「人の体は絶対にゆがみます。ゆがみゼロはありえないからです」

そして、

「自分のゆがみを自分で感知することはできない」からです。


そもそも「ゆがみ」は悪ではありません。

またおかしな事言ってますか(笑)


人は、生活のなかで左右均等に体を使うことはありません。利き手、利き足、軸足、利き目、、、

当然、疲労する筋肉、関節に左右差があります。

内臓も左右均等ではありません。

脳も左右均等な働きはしません。

さらに「疲労」することで左右差が強くなります。

これらを、夜の睡眠時に「修復」します。「元の状態」に戻そうとします。


しかし、だんだん「修復」しきれなくなってきます。「元の状態」に戻せなくなってきます。

でも、前の日と同じ活動を次の日もしなければなりません。

元の状態に修復しきれていないため、他の部分で補い始めます。これが「補正」です。

「だるま落とし」「ジェンガ」みたいに

どこかが凹んだり、凸すれば、別の部分でバランスを取ります。これが「補正」であり、「ゆがみ」です。


この補正がだんだん複雑になってきます(ゆがみの連鎖)。

タオルを絞るように、体もどんどん硬くなってきます。


「補正」は「修復」と同様、人が毎日同じ活動が営めるようにするための大切な「能力」であり、

「補正」という能力がなければ、すぐにバランスが崩れて動けなくなってしまいます。

つまり、日常的に左右非対称の体の使い方、内臓位置、脳の使い方をし続けているいじょう、

「修正力(体をもとの状態に戻す力)」は早々に限界がきます。

それを補うのが「補正力」であり、その結果が「ゆがみ」として表れています。

よって、ゆがみは必ず起きます。


しかし、「補正」が強く複雑になってくると限界がきます。

筋肉も関節、神経、血管、内臓も引っ張られたり、圧縮されたりするのにも限界があるからです。


そこで初めて、

脳が「痛み」という警告を出します。

これ以上は勘弁してくれ! 休んでくれ! というサインですね。

よって、「痛み」も「悪ではありません」。


痛みを感じない病気があります。この方たちは、骨折してもそのまま走ります。熱をだしても分かりません。


生物は痛みを感じた場合、

「痛い!」と思います。痛いから動きを止めます。

でもその痛みに対して、痛いとは思っても、その痛みをどうこうしようとは思わないんですね。

痛みは脊髄を介して、脳の大脳皮質知覚野で「痛み」を感じるとともに、大脳皮質の奥にある大脳辺縁系で「不快感、苦痛」を同時に感じます。

つまり、痛みは不快感や苦痛という感覚を伴うことにより、
早く治したい、早く何とかしたい、休みたいと思い、病院に行ったり、薬を飲んだり、整体やマッサージなどに行こうと思うんですね。

つまり「痛い」からというより、「不快感、苦痛」を取り除くために行動を起こします。

アスリートや武道家は「快楽」を得る為に、「痛み」を欲します(笑)


そして、施術師は、「補正」による「ゆがみ」をリセットする技術があります。

捻じれきったタオルを、ほぐし、整え、ふわふわにさせます。

どんなに自分で、エクササイズやストレッチをしても修正しきれない、自然ではありえないほどの調整を行います。


そこに奇跡が生まれます。


よく「ゆがみは戻りますか」みたいな質問を受けます。

当然、ゆがみます。

ただし、「戻る」のではなく「作る」のです。

しかも、施術直後、ベッドから立ち上がった瞬間に、新たなゆがみが始まります。

なぜ?

重力がかかるからです。

重力がかかって、体内の水分バランスが動き始めるから、体が自ら微調整をし始めるからです。

だから、施術で、痛い箇所だけではなく、全身を不自然なほどきれいに調整するのです。

それだけ、次のゆがみに対するキャパシティが増えるからです。


速く良くなるケースは、単純にゆがみのストレスによるものです。全身のゆがみを解消した刹那、痛みは消えます。

しかし、ぎゅうぅぅううと強いストレスがかかってしまったものや、長い年月ストレスがかかり続けたものは、

組織自体が変わってしまっていたり、デザインが変わってしまっています(変形)

ゆがみを解消しても、弱くなっている部分なので、すぐにストレスがかかります。

よって、何度も施術する必要があります。


つらい痛みを改善、回避するために「何が必要か」「自分でできることは何か」が見えてきます。


まず、病院でも、治療院でも、整体でも、きちんと治療を受けて治すこと。

病院でないと治らないケース、きちんと検査しないといけないケースもありますが、病院は対症療法になりがちなので、

整体なども受けて、体の構造と機能を戻した方が良いと思います。


そして、「以前と同じ生活をしない」

とても大事な考え方です。

突発的な事故や病気でない限り、ゆがみは自分が作ります。

「ゆがみが戻った」「また同じところが痛い、痛みがぶり返した」といいますが、

同じ生活習慣、同じ活動をしていれば、おなじ体の使い方、脳も同じ調整の仕方をしますので

当然、おなじ「ゆがみ」が起きます。

「戻った」のではなく、同じゆがみを「作っている」いるのです。


ならば、変えれば良い。


そのために、施術後のアドバイス、ブログ、メルマガ、ニュースレターを患者さん達に配信しています。


しかし、多くの人が、今までの生活に何かプラスしようとします。(スポーツジム、ウォーキング、エクササイズ)

そして、時間がない、暇がないといって

また同じ生活が続きます。

始めから、そんなの無理です。


だから、まずは、今の生活習慣の質を変えた方が良い


とりあえず「姿勢」。ゆがみの80%は座った姿勢が作ると言われます。よって、「座る姿勢」を変えます。


この時、「右肩が下がっているなら、右肩を上げるように意識したほうがいいですよね」と聞かれます。

ダメです。


ゆがみは、脳が勝手に自己調整しているので、自分のゆがみのすべてを把握することは不可能です。

よって、自分で、1つ1つのゆがみを意識的に調整することは不可能です。


眼をつぶって試してください。

座った姿勢で、右肩を上げます。

すると、左脇が引っ込んで、右股関節が右に動きます。当たり前ですね。

1つ動かすとからだ全体がバランスを取るために微調整してしまいます。さらに不自然な動きよる緊張が生まれます。


他動的に動かす(整体などの施術)は、脱力した状態の体を外部から操作するので、
片側の筋肉、1つの筋肉、1箇所の関節、ひとつの骨をひとつの方向に動かすことができるので、
ありえないほど綺麗に体を整えることができるのです。

よって、普通に姿勢を正してください。

それだけで、体幹を支えるインナーマッスルにも刺激がいきます。

「歩き方」「食べ方」「目線の位置」「顎を引く」など

また、「パソコンの高さ」「スマホを見る高さ」「ソファーに座らない」「車の運転席の高さ、姿勢」「ゲームの時間を減らす」「夜更かししない」「体を冷や すものを食べ過ぎない、飲み過ぎない」「仕事場の改善」「洗面台や台所のシンクの下に台座を置いて、足を乗せるだけで、腰の負担は減ります」

まずは、今までと同じ生活の中で改善できることを始めてください。


最近、同じ事を2人の患者さんに言われました。

「先生に教えてもらったように姿勢を変えたら、ほんとうに変わった!
何年も、何をやっても治らなかった、肩こりやひどい頭痛がほんとうになくなったよ。
目から鱗だったね。だから最近、職場の若い子達に、姿勢、姿勢って言いまくってるよ。
うるさいおばさんみたいだけど、もっと若い時に知りたかった」

で、できれば治療院の宣伝をしていただくと助かるのですが。。。(汗)

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