豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


可動域検査の意味

「施術の前後で検査をすることに意味があるのか?」

施術室に入ってくるなり、すぐにベッドに寝ようとする患者さんがいますが

寝かせません(笑)


うちでも術前、術後に検査をしますが

患者さんの中には、肩の動きが良くなった、前屈後屈が良くなった、、、だから?

〝まだ痛いんですけど”

と思っている方もいると思います。

可動域が広がっても痛みが消えない人はいます。

そもそも痛みと可動域は別物と考えている人もいます。


関節の動き、体の動きが良くなった = 痛みがなくなる という意味ではありません。


『可動域改善なしに、症状の改善の見通しはたたない』という意味です。


うちの患者さんには、常に、常にお伝えしていることですが


体の使い方(左右差)、仕事、生活習慣などにより、必ず人の体はゆがみます。

そのゆがみを、就寝時に修正しています。

疲労やストレスがたまり、睡眠の質が落ちると、ゆがみが修正しきれなくなるので

別の部分をゆがませてでもバランスを取ろうとし始めます。

ゆがみがゆがみを引き起こし、その連鎖により、体は3Dに複雑にゆがんでいきます。

からだ全体のゆがみがきつくなると、関節の動きが悪くなり、筋肉の柔軟性もなくなります。

筋肉中を走行する血液をはじめ、体液循環が悪くなります。

さらにゆがみが強くなっていきます。

当然、限界がありますので、脳は〝痛み”を発して人体の活動を止めようとします。


ということは、カラダが硬いままでは、痛みの改善は見込めません。

その分かりやすい指標として、関節可動域の検査をします。


可動域が改善しているということは、カラダのゆがみが改善している

カラダのゆがみが改善すれば、体液循環は良くなる

体液循環がよくなり、障害部位への血流が促されれば

細胞の修復が促進される

という流れです。


つまり、より細胞の修復させるために可動域改善が必要なのです。



施術によって、その場で痛みが取れるケースは、

ゆがみを矯正することによって、物理的にかかっていた負荷が取れて、痛みが消えたにすぎず

損傷した細胞の修復は、その後カラダの中で行われます。

よって、その場で痛みが取れたから、治ったという考えは間違いで

痛みがとれたとしても、さらにキズついた細胞を最速、完全に修復できるよう施術を継続していかなくてはいけません。


そして、可動域が改善しているのに痛みが消えないケースは、そもそも関節の変形やヘルニアなど細胞のダメージが強い場合や、細胞の損傷が想像以上に内在している場合

もっとカラダのゆがみや負荷を取っていかないといけない、もっと細かいレベルでのゆがみを取っていかないといけない場合

別のアプローチが必要な場合もあります。それは障害部位とは全然関係ない部分の不具合であったり、内臓であったり、頭蓋であったり、自律神経などのカラダのシステムであったりします。


うちでも、「あそこに行くと1回か2回で治る、と言われて来ました。」といって来院くださる患者さんもたくさんいますが

私は一発屋ではないので、1回で治ることがご希望ばらば、うちでは無理です。とお伝えしています。






更新

<< 前の記事 次の記事 >>

観空治療院のご案内

住      所:

〒441-0101
愛知県豊川市宿町佐平山52-1

アクセス:

名鉄名古屋本線 伊奈駅 徒歩7分

お問い合わせ・ご予約
0533-78-5401
受付時間:
8:30~12:00/14:00~19:30
定休日:
日曜日

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ