豊川市で支持率NO1の整体であなたのつらい肩こり腰痛を改善します!伊奈駅から徒歩7分、駐車場あり。

観空治療院


集中できない頭痛の原因はこれかも

慢性的な頭痛に悩まされている方は非常に多いですね。

筋緊張性の頭痛、片頭痛、混合性頭痛。。。。

あまりにひどいと、吐き気やめまいを起こしたり、物事に集中できなくなったり、精神的に不安定になったり、日常化することで生活の質が低下し、仕事、家事、育児に支障をきたしている患者さんもいらっしゃいます。

病院の検査でも異常がないケースがほとんどで、「肩こり」「自律神経の失調」「疲れ」「ストレス」などが原因とされ、痛み止めの薬、筋肉を柔らかくする薬、血流をよくする薬などを処方されます。

痛みがでるたびに薬を飲み続けていたり、痛みがないのに予防的に薬を飲んでしまっている方もいます。
だんだん薬が効かなくなり、毎日朝昼晩と強い痛み止めを飲み続けているのにも関わらず、頭痛が治まらないと当院に駆け込まれる患者様もいます。

頭痛の原因はひとつではありません。筋肉、骨格、内臓、自律神経、脳、生活習慣、仕事、スポーツ、ストレス、疲労さまざまな原因により、肩こりや頭痛が引き起こされています。

そのような原因のひとつに『TCH』という癖が関係しているケースがあります。

TCH(Tooth Contacting Habit)とは、つねに上下の歯を接触させている癖。

歯ぎしりや、歯をくしばったりすれば、顎や首の筋肉が緊張を起こしますのは容易に想像がつきます。

TCHはこれらとは違い、無意識に上下の歯が軽く触れている状態のことをいいます。

よって、ほとんどの人は自覚できません。

会話や食事以外で日常的に口を閉じているとき、ふつう上下の歯は離れていて触れていません。しかしTCHは、常に歯と歯を接触させてしまっています。

通常、TCHは、仕事など集中して作業している場合や、ストレスを感じている場合に、どの人も起こす現象です。

しかし、TCHによる慢性的な肩こりや頭痛を起こしている人は、起きていても寝ていても、常に歯が接触状態にあります。

TCH状態が続くと、顎の関節や筋肉に負担がかかり、硬くなっていきます。

顎まわりの咬筋をはじめ、胸鎖乳突筋や僧帽筋など、首や肩の筋肉や、顎と連結している側頭骨や側頭筋が緊張しつづけ疲労します。

・顎関節は、カラダのバランサーの役割をしているため、顎の動きが悪くなると、カラダのバランス調整の不具合が生じて、柔軟性をもってバランスを保てなくなり、カラダを固定し始めます。
カラダが硬くなるので、すぐに疲れますし、だんだんカラダ全体の可動が狭くなっていきます。動きたくなくなります。

・首から下の筋肉は脊柱から出ている神経が動かしています。しかし、胸鎖乳突筋と僧帽筋だけが脳が直接動かしている脳神経支配の筋肉です。副神経という脳神経が動かしています。副というからには何かを補佐しています。迷走神経という脳神経を補佐しています。迷走神経とは首、胸部内臓、腹部内臓まで延びる内臓の運動神経と自律神経に関与しています。
それを補佐する副神経も同じような働きをしているため、首の筋肉が硬くなると、その緊張はフィードバックして脳に伝わり、内臓の活動を低下させたり、自律神経のバランスが崩れ始めます。

・首の付け根には、頸胸神経節という交感神経の集まっているところがあります。頸胸神経節は、気管支、肺、心臓などに関与している神経なので、ここへの血流障害などをおこすと、自律神経が緊張状態になり、吐き気、動悸、息切れなどが起こります。

・歯をくいしばっている状態でいると、お腹が硬くなっていきます。お腹が硬くなると、内臓の働きも衰え、内臓も硬くなったり、腫れたり、重くなり下垂してきます。お腹の奥にあるインナーマッスルも硬くなります。結果お腹を丸めたり、猫背のような姿勢になります。背中が丸くなると、背中や肩の筋肉は引っ張られる状態が続くため、血行不良になり、硬くなります。

・背中が丸くなると、正面を向くために顎が上がります。頭はボーリングの玉くらいの重さがあるため、それを支える首や肩の筋肉は疲労し硬くなります。後頭部を反るような恰好になるため、首から頭部への血流が悪くなります。

歯のくいしばりにより、頭痛を引き起こすカラダの崩れはこのような流れですが、
実際には、このの流れ:日常的な姿勢の悪さ、疲労の蓄積、ストレスにより→姿勢の崩れ→悪い姿勢の固定化→カラダが硬くなり→血流障害→脳の機能低下による自律神経の緊張→カラダのバランサーである顎の緊張→無意識な歯のくいしばり→頭痛を引き起こしているケースが多いと思います。


また、頭痛が起きたときの対処に悩んでいる患者さんも多いです。
例えば、筋緊張型頭痛と片頭痛では、処方される薬の種類が違います。温める、冷やすなどの対応もまったく違います。

患者さんは自分の頭痛が、頭を冷やした方が良いのか、温めた方が良いのか、筋肉をやわらげた方が良いのか、血流を良くした方が良いのか、自律神経を安定させた方が良いのか、動かした方が良いのか、休めた方が良いのか、さっぱり分からない。

症状を追っていくと分からなくなります。

私がやっているのは、患者さんのカラダを変えます。頭痛を起こす前のカラダに戻しているだけです。温める、冷やすなどまったく関係ありません。

生まれたときから、頭痛があるならばちょっと考えてしまいますが(・・;) そうでなければ頭痛が起こる前の状態にカラダを戻せば頭痛が起こる理由がなくなります。

ただし、整体はその方法のひとつ過ぎません。

同じ生活習慣をしていれば、同じ症状になります。生活習慣も変えて頂きます。個人差がありますのでその患者さんに合った内容をお伝えします。

人のカラダはこの星とともに変化しています。女性は月のものなどがあり分かりやすいでしょう。季節の変わり目、気圧の変化は、脳やカラダは自動制御して環境の変化に対応しています。
自律神経などの機能が落ちてくると環境の変化に対応できなくなり、無意識化でカラダが緊張してしまいます。よって、環境の変化で頭痛が起こる場合、年単位でカラダを変えていく必要があります。

長年悩み続けた頭痛が整体で改善されたあとも、季節の変わり目、カラダの変わり目のに、痛みがなくても施術を受けてもらって、来年以降、その環境の変化に対応できるカラダになるように施術を行っています。年毎にカラダは環境の変化に柔軟に対応できるようになります。

TCHや慢性ストレス状態、自律神経の失調などによる歯のくいしばり、顎の緊張を解くエクササイズもあります。Fotolia_28792775_XS.jpg

1、座った状態
2、両手を頬にあてます。強く抑えてはだめです。ゆっくりと頬の皮膚→筋肉→頬の骨にじわっと圧をかけます。
3、大きく口を開けます。閉じます。
4、下顎だけを右にスライドします。戻します。
5、下顎だけを左にスライドします。戻します。
6、左右反対を交互に行います。必ずいったん真ん中に戻して反対にスライドしてください。1回目よりの大きくスライドできると良いです。
7、もういちど大きく口を開けます。閉じます。

頬に手をあてるのは、上顎が動かないようにするためですが、強く押すと顎の関節や筋肉が緊張してしまいます。
そっとじわっと圧をかけてください。

お風呂に浸かっているとき、トイレのなか、休憩時間、デスクワークの合間、いつでもできます。

これを毎日行います。1日1回でも結構です。10秒もかかりません。効果抜群です!!



お母さんがイライラすれば、子供も影響を受けます。お母さんが笑っているだけで子供は楽しいのです、嬉しいのです。
家事が億劫にならなければ、毎日おいしいご飯も食べられるのです。
お母さんにまとわりついても、逆にぎゅっとしてもらえるのです。

朝起きたときの疲労感、全身の痛み、こわばりから解放されるのです。

薬の副作用で苦しむことのなくなるのです。

仕事に集中できるのです。

脳への血流も確保できるようになるので、頭は冴えわたります。

脳の活動がよくなると、頭の働きがよくなるだけではありません。運動能力、忍耐力、持久力、瞬発力、治癒力、免疫力も上がります。

活動的になります。今までやれなかったこと、やらなかったことができるようになります。

世界が広がれば、新たにやりたいことが出てきます。

私は、そういった患者様たちをたくさん見てきました。私は整体を行い、日々のアドバイスをしているだけです。カラダは勝手に反応し始めます。

当院には、慢性的な肩こり、頭痛でお悩みの方が毎日たくさんお越しになります。さらにその患者様が同じような悩みで苦しんでいるご家族、友人、知人をご紹介くださります。

どうぞ豊川市にある観空治療院にいちどお越しください。







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