慢性的な右肩や右腰の痛みに悩まされていませんか?マッサージや湿布で一時的に楽になっても、すぐに痛みが戻ってくる。病院では「異常なし」と言われたけれど、痛みは確かに存在する。そんな辛い状況から抜け出したいと願う方は少なくありません。
豊橋市萱町にある「かんくう整体院」では、30年の施術経験を持つ専門家が、原因不明と思われていた痛みの根本原因を見抜き、一人ひとりに最適な施術を提供しています。今回は、実際に右肩と右腰の痛みで長年悩まれていたお客様の事例をもとに、なぜ痛みが繰り返されるのか、そしてどのようにして根本改善へと導かれたのかを詳しくご紹介します。
この記事を読むことで、あなたの慢性的な痛みの正体が明らかになり、本当の意味での改善への道筋が見えてくるはずです。
繰り返す痛みの正体とは
一時的な対処では解決しない理由
慢性的な痛みに悩む多くの方が、マッサージや湿布、痛み止めなどで対処されています。確かにこれらの方法は一時的に痛みを和らげてくれますが、数日後、あるいは数週間後には再び同じ痛みが戻ってきます。なぜこのような繰り返しが起こるのでしょうか。
実は、痛みが出ている場所と、痛みを引き起こしている根本原因は別の場所にあることが多いのです。右肩が痛いからといって、右肩だけをほぐしても、その痛みを引き起こしている原因が他の場所にあれば、痛みは必ず戻ってきます。
かんくう整体院のような専門的な整体院では、痛みの出ている場所だけでなく、全身のバランス、関節の動き、内臓の状態、さらには頭蓋骨の歪みまで総合的にチェックします。これにより、表面的な症状ではなく、根本原因にアプローチすることが可能になるのです。
右側だけが痛む不思議なメカニズム
今回ご紹介するお客様のように、左右どちらか一方だけに痛みが集中するケースは珍しくありません。特に右肩と右腰という組み合わせで痛みが出る場合、単なる筋肉の疲労ではなく、より深い原因が隠れていることがあります。
人間の体は左右対称に見えますが、実際には内臓の配置や利き手・利き足の影響で、左右で微妙な違いがあります。右側に痛みが集中する場合、以下のような原因が考えられます。
- 内臓の位置や状態による影響(肝臓は右側に位置しています)
- 日常生活での体の使い方の偏り(右利きの方の場合、右側に負担が集中しやすい)
- 関節包や筋膜の癒着による可動域の制限
- インナーマッスルの左右差による体幹の不安定性
これらの要因が複雑に絡み合うことで、右側だけに痛みが出続ける状態が作られてしまうのです。
専門家でも悩む難しいケース
触診で分かる微細な変化
かんくう整体院の施術者は、30年の経験を通じて培った繊細な触診技術を持っています。実際の施術では、お客様自身も気づいていない体の変化を、手で触れるだけで読み取ることができます。
例えば、頭蓋骨を触診することで、体重の変化や体質の変化まで把握することができます。これは一般的な整体院やマッサージ店では難しい、高度な技術です。頭蓋骨のわずかな形状の変化、硬さの違い、動きの制限などから、全身の状態を推測することができるのです。
また、お腹の触診では内臓の状態を確認します。内臓が疲れていたり、位置がずれていたりすると、その周辺の筋肉や関節に余計な負担がかかり、痛みの原因となることがあります。右腰の痛みが、実は内臓の問題から来ているというケースも少なくありません。
このように、表面的な症状だけでなく、体の深層部まで評価することで、本当の原因を見つけ出すことができるのです。
原因が特定しにくい痛みへの向き合い方
今回のお客様のケースでは、施術者自身も「右の腰がよくわからんね」と率直に伝えています。これは決して技術不足を意味するのではなく、むしろ誠実な対応の表れです。
人間の体は教科書通りにはいきません。同じような症状でも、その原因は一人ひとり異なります。経験豊富な専門家であっても、すぐに原因が特定できないケースはあります。重要なのは、そこで諦めずに、継続的に体の変化を観察し、仮説を立てながらアプローチを続けることです。
かんくう整体院では、「痩せてきてインナーマッスルが先に落ちているかもしれない」といった仮説を立てながら、毎回の施術で体の状態を確認し、最適なアプローチを模索していきます。このような継続的で丁寧な対応こそが、難しいケースを改善へと導く鍵となるのです。
体の深層にある本当の原因
関節包の硬さが引き起こす痛み
関節包とは、関節を包む膜のような組織です。この関節包が硬くなったり、動きが悪くなったりすると、関節の可動域が制限され、周辺の筋肉に過度な負担がかかります。
右肩の痛みの場合、肩関節の関節包が硬くなっていることが原因であることが多くあります。特に長年の姿勢の悪さや、同じ動作の繰り返しによって、関節包は徐々に硬さを増していきます。この状態が続くと、肩を動かすたびに痛みを感じるようになり、日常生活に支障をきたすようになります。
かんくう整体院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という専門的な手技を用いて、関節包の動きを正常化させます。これは一般的なマッサージでは決して届かない深層部へのアプローチであり、高度な技術と知識が必要とされます。
関節包が正常に動くようになると、周辺の筋肉の緊張も自然と緩和され、痛みが根本から改善されていきます。
内臓疲労と腰痛の深い関係
意外に思われるかもしれませんが、腰痛の原因が内臓の疲労にあることは珍しくありません。特に右腰の痛みの場合、肝臓や腎臓の疲労が関係していることがあります。
内臓が疲れると、その周辺の筋肉が緊張し、体は無意識のうちに内臓をかばうような姿勢をとります。この代償動作が続くことで、腰部の筋肉や関節に過度な負担がかかり、慢性的な痛みへと発展していくのです。
かんくう整体院の内臓調整では、お腹を優しく触診しながら、内臓の位置や硬さを確認します。そして、内臓の動きを促進し、本来の位置に戻すことで、腰部への負担を軽減させます。
内臓の状態が改善されると、腰痛だけでなく、全身の倦怠感や消化不良といった他の症状も同時に改善されることが多くあります。これが、部分的なアプローチではなく、全身を整える整体の大きなメリットなのです。
インナーマッスルの重要性
体重が減少した際に、最初に落ちるのは表面的な脂肪だけではありません。実は、体を支える重要な役割を持つインナーマッスルも減少することがあります。
インナーマッスルは、体の深層部にある筋肉で、姿勢の維持や関節の安定化に重要な役割を果たしています。このインナーマッスルが弱くなると、体幹が不安定になり、表層の筋肉に過度な負担がかかります。その結果、肩や腰に痛みが出やすくなるのです。
特に右側だけに痛みが出る場合、左右のインナーマッスルのバランスが崩れている可能性があります。右側のインナーマッスルが弱くなっていると、右肩や右腰に負担が集中し、慢性的な痛みへとつながります。
かんくう整体院では、触診によってインナーマッスルの状態を評価し、必要に応じて筋膜リリースや骨盤矯正などのアプローチを組み合わせます。これにより、インナーマッスルの働きを活性化させ、体幹の安定性を取り戻すことができます。
9つのアプローチで痛みを解消
一人ひとりに合わせた施術の組み合わせ
かんくう整体院の最大の特徴は、9種類もの専門的なアプローチを持ち、それらを一人ひとりの状態に合わせて組み合わせることができる点です。これは30年の経験と、複数の専門技術を習得してきたからこそ可能な、他院では真似のできない強みです。
例えば、右肩の痛みに対しては関節包調整とAKAを組み合わせ、右腰の痛みに対しては内臓調整と筋膜リリースを組み合わせるといった形で、症状の根本原因に多角的にアプローチします。
また、同じお客様でも、その日の体の状態によって最適なアプローチは変わります。前回は肩を中心に施術したけれど、今回は腰を重点的にケアする、といった柔軟な対応が可能です。
このように、画一的な施術ではなく、毎回オーダーメイドで施術内容を組み立てることで、複雑な症状にも対応でき、確実に改善へと導くことができるのです。
頭蓋調整で全身のバランスを整える
頭蓋調整とは、頭蓋骨のわずかな歪みや動きの制限を調整する、非常に繊細な技術です。頭蓋骨は一つの固い骨ではなく、複数の骨が組み合わさってできており、わずかながら動いています。
この頭蓋骨の動きが制限されると、脳脊髄液の循環が悪くなり、自律神経の乱れや全身の不調につながります。また、頭蓋骨の歪みは首や肩の筋肉に余計な緊張を生み出し、肩こりや頭痛の原因となることもあります。
かんくう整体院の頭蓋調整では、非常にソフトなタッチで頭蓋骨を触診し、わずかな歪みを調整していきます。施術中は、まるで優しく頭を撫でられているような感覚で、痛みは全くありません。
頭蓋調整を受けることで、全身のリラックス効果が得られ、自律神経のバランスが整います。その結果、肩や腰の痛みだけでなく、睡眠の質の向上や精神的な安定感も得られることが多くあります。
筋膜リリースで体の連動性を回復
筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、全身の筋肉を連結しています。この筋膜が癒着したり硬くなったりすると、体の動きが制限され、特定の部位に負担が集中します。
右肩と右腰の痛みが同時に存在する場合、体の右側の筋膜が全体的に硬くなっている可能性があります。筋膜は全身でつながっているため、一箇所の問題が連鎖的に他の部位にも影響を及ぼすのです。
筋膜リリースでは、硬くなった筋膜をゆっくりと解放していきます。これにより、筋肉の動きがスムーズになり、関節の可動域も広がります。また、筋膜が正常な状態に戻ることで、血流やリンパの流れも改善され、老廃物の排出が促進されます。
かんくう整体院では、筋膜の状態を丁寧に評価し、硬くなっている部分を特定してアプローチします。筋膜リリースを受けることで、体全体の連動性が回復し、動きやすく疲れにくい体へと変化していきます。
実際の施術の流れと変化
初回カウンセリングで見えてくるもの
かんくう整体院の施術は、丁寧なカウンセリングから始まります。お客様の現在の症状だけでなく、いつから痛みが始まったのか、どんな時に痛みが強くなるのか、過去の怪我や手術の有無、日常生活での体の使い方など、詳しくお話を伺います。
今回のお客様の場合、右肩と右腰の痛みを訴えられていましたが、実は左肩にも過去に手術の経験があることが分かりました。このような情報は、施術方針を決める上で非常に重要です。手術の影響で左肩周辺の組織が硬くなっていることが、体全体のバランスを崩し、右側に負担をかけている可能性があるからです。
また、体重の変化についても詳しくお話を伺います。体重が減少している場合、筋肉量の変化や体のバランスの変化が起きている可能性があり、それが痛みの原因となっていることもあります。
このように、症状だけでなく、お客様の生活背景や体の変化まで総合的に把握することで、本当の原因が見えてくるのです。
触診で明らかになる体の状態
カウンセリングの後は、実際に体を触診して状態を確認します。かんくう整体院の触診は、単に筋肉の硬さをチェックするだけではありません。
まず、仰向けやうつ伏せの姿勢で、全身のバランスを確認します。右肩と左肩の高さの違い、骨盤の傾き、背骨のカーブなど、細かくチェックしていきます。
次に、お腹を触診して内臓の状態を確認します。お腹の硬さや張り具合から、内臓の疲労度や位置のずれを把握します。右腰が痛い場合、右側のお腹が硬くなっていることが多く、これが腰痛の原因となっている可能性があります。
さらに、頭蓋骨を触診して、全身の状態を評価します。頭蓋骨のわずかな歪みや硬さから、自律神経の状態や体全体の緊張度を読み取ることができます。
今回のお客様の場合、触診によって「頭蓋を触った感じは確実に痩せている」ことが分かり、インナーマッスルの減少が痛みの一因である可能性が示唆されました。このように、触診は体の状態を客観的に評価する重要な手段なのです。
施術中の体の反応と変化
実際の施術では、お客様の体の反応を見ながら、最適なアプローチを選択していきます。強い刺激を与えるのではなく、体が自然に変化していくように、優しく丁寧に施術を進めます。
施術中、お客様には「痛い」「痛くない」といった感覚を確認しながら進めていきます。痛みの場所や程度が変化することで、施術が適切に効いているかどうかを判断します。
例えば、最初は横から押すと痛かった右腰が、施術後には痛みが軽減されたり、痛む場所が変わったりすることがあります。これは、体の深層部にアプローチすることで、痛みの原因が表面化し、解放されていく過程です。
また、施術中にお客様がリラックスして眠くなることもよくあります。これは、自律神経が副交感神経優位に切り替わり、体が回復モードに入っている証拠です。深いリラクゼーション状態になることで、体の自然治癒力が高まり、より効果的に改善が進みます。
継続的なケアの重要性
なぜ一回では完治しないのか
慢性的な痛みは、長年の生活習慣や体の使い方の積み重ねによって生じています。そのため、一回の施術で完全に改善することは難しく、継続的なケアが必要になります。
体には「元に戻ろうとする力」があります。長年の間に作られた体のパターンは、脳や筋肉に記憶されており、施術で一時的に改善しても、時間が経つと元の状態に戻ろうとします。これを防ぐためには、定期的に施術を受け、正しい体のパターンを定着させていく必要があります。
また、痛みの原因が複数ある場合、一度にすべてを解決することは困難です。例えば、関節の問題、筋膜の癒着、内臓の疲労が複合的に絡み合っている場合、それぞれに適切なアプローチを段階的に行う必要があります。
かんくう整体院では、お客様の状態に応じて適切な施術間隔をご提案します。症状が強い時期は週に一度、改善してきたら二週間に一度、さらに安定してきたら月に一度といった形で、無理なく継続できるプランを一緒に考えていきます。
体質改善には時間がかかる
体質を根本から変えるには、最低でも半年から一年程度の時間が必要です。これは、細胞が入れ替わるサイクルや、体の記憶が書き換わるまでの期間を考慮したものです。
施術を継続することで、最初は痛みの軽減、次に痛みが出にくくなる、そして最終的には痛みが出ない体質へと変化していきます。この過程は階段を上るように段階的に進んでいきます。
今回のお客様も、長期間にわたって定期的に通院されています。その結果、体重の変化にも適応し、以前よりも痛みの頻度や強度が軽減されてきています。また、自分の体の状態を理解し、セルフケアも取り入れられるようになっています。
体質改善は一朝一夕には実現しませんが、継続することで確実に変化が現れます。焦らず、自分の体と向き合いながら、長期的な視点で取り組むことが大切です。
信頼関係が生む安心感
長期間にわたって同じ施術者に診てもらうことの大きなメリットは、深い信頼関係が築けることです。お客様の体の変化を継続的に観察することで、わずかな変化も見逃さず、最適なケアを提供できます。
今回のお客様と施術者の間には、体の状態だけでなく、家族の話や日常生活の変化まで共有できる関係性が築かれています。娘さんの引っ越しの話や、体重管理の悩みなど、プライベートな話題も安心して話せる関係性があります。
このような信頼関係があることで、お客様は安心して体を任せることができ、施術者も一人ひとりに最適なケアを提供できます。また、生活の変化に合わせて施術のスケジュールを調整するなど、柔軟な対応も可能になります。
かんくう整体院では、お客様との長期的な関係性を大切にしています。一時的な症状の改善だけでなく、人生のパートナーとして、お客様の健康をサポートし続けることを目指しています。
日常生活でできるセルフケア
痛みを軽減する姿勢のポイント
日常生活での姿勢は、痛みの改善に大きく影響します。特にデスクワークが多い方や、長時間同じ姿勢を続ける方は、姿勢に注意することで痛みを軽減できます。
座る時は、骨盤を立てることを意識しましょう。椅子に深く腰掛け、背もたれに軽く背中を預けます。この時、骨盤が後ろに倒れないように注意します。骨盤が後傾すると、背骨のカーブが崩れ、肩や腰に負担がかかります。
立つ時は、両足に均等に体重をかけることが大切です。片足に体重をかける癖がある方は、骨盤の歪みが生じやすく、腰痛の原因となります。意識的に両足に体重を分散させるようにしましょう。
寝る時の姿勢も重要です。仰向けで寝る場合は、膝の下に薄いクッションを入れると、腰への負担が軽減されます。横向きで寝る場合は、膝の間にクッションを挟むと、骨盤の安定性が高まります。
これらの姿勢のポイントを日常生活で意識することで、施術の効果を長持ちさせることができます。
簡単にできるストレッチ
自宅でできる簡単なストレッチを習慣にすることで、痛みの予防と改善に効果があります。ただし、痛みが強い時は無理をせず、できる範囲で行うことが大切です。
肩のストレッチとしては、両手を後ろで組み、胸を開くように肩甲骨を寄せる動きが効果的です。この時、無理に引っ張らず、心地よい程度の伸びを感じる範囲で行います。10秒キープを3回繰り返しましょう。
腰のストレッチとしては、仰向けに寝て、片膝を抱えるようにして胸に引き寄せる動きがおすすめです。この時、反対側の足は伸ばしたままにします。左右それぞれ10秒キープを3回行います。
また、全身のストレッチとして、猫のポーズも効果的です。四つん這いになり、息を吐きながら背中を丸め、息を吸いながら背中を反らします。この動きを10回繰り返すことで、背骨全体の柔軟性が高まります。
ストレッチは毎日少しずつ続けることが大切です。朝起きた時や、お風呂上がりなど、体が温まっている時に行うと効果的です。
生活習慣で気をつけるべきこと
痛みの改善には、施術やストレッチだけでなく、日常生活の習慣を見直すことも重要です。特に以下の点に注意しましょう。
重い荷物を持つ時は、片側だけで持たないようにしましょう。バッグを持つ時も、左右交互に持ち替えることで、体への負担を分散できます。買い物袋を持つ時は、両手に分けて持つことをおすすめします。
長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。デスクワークの場合、1時間に一度は立ち上がって軽く体を動かしましょう。肩を回したり、背伸びをしたりするだけでも、筋肉の緊張が緩和されます。
睡眠の質も痛みに大きく影響します。寝具が体に合っていない場合、睡眠中に体に負担がかかり、朝起きた時に痛みを感じることがあります。枕の高さやマットレスの硬さを見直すことも検討してみましょう。
また、ストレスも痛みを悪化させる要因です。リラックスできる時間を意識的に作り、好きなことをする時間を持つことも、痛みの改善につながります。
よくある質問と回答
施術の痛みについて
Q: 施術は痛いですか?
A: かんくう整体院の施術は、基本的に痛みを伴わない優しいアプローチです。強い力で押したり揉んだりすることはありません。施術中は、お客様の反応を確認しながら進めますので、痛みを感じた場合はすぐにお伝えください。痛みの程度に応じて、施術の強さや方法を調整します。特に頭蓋調整や内臓調整は、非常にソフトなタッチで行われ、まるで優しく触れられているような感覚です。
施術時間と頻度について
Q: 一回の施術時間はどのくらいですか?
A: 初回は、カウンセリングと検査を含めて40分程度を予定しています。二回目以降は、20分程度が目安となります。ただし、お客様の状態や施術内容によって時間は前後します。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 症状の程度や改善の進み具合によって異なりますが、最初は週に一度のペースをおすすめしています。症状が改善してきたら、二週間に一度、さらに安定してきたら月に一度といった形で、徐々に間隔を空けていきます。お客様の生活スタイルに合わせて、無理なく続けられるプランをご提案します。
効果の実感について
Q: 何回目で効果を実感できますか?
A: 多くのお客様は、初回の施術後から体の変化を実感されています。ただし、慢性的な症状の場合、根本的な改善には時間がかかります。3回から5回程度の施術で、明確な変化を感じられる方が多いです。ただし、症状の程度や期間によって個人差がありますので、焦らず継続することが大切です。
他の治療との併用について
Q: 病院での治療と併用できますか?
A: はい、併用可能です。むしろ、医療機関での治療と整体を組み合わせることで、より効果的な改善が期待できます。ただし、現在受けている治療内容については、カウンセリング時に詳しくお伝えください。また、医師から運動制限などの指示がある場合は、それに従った施術を行います。
服装や持ち物について
Q: 施術を受ける時の服装は?
A: 動きやすい服装でお越しください。ジーンズなど硬い素材の服は避け、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材がおすすめです。スカートの場合は、ズボンに着替えていただくことをお願いする場合があります。特別な持ち物は必要ありませんが、初回はカウンセリングシートに記入していただきますので、少し早めにお越しください。
専門家だからできる総合的アプローチ
30年の経験が生む洞察力
かんくう整体院の最大の強みは、施術者が30年という長い年月をかけて培ってきた経験と洞察力です。この経験は、教科書や講習会では決して得られない、実際の臨床現場での試行錯誤の積み重ねから生まれたものです。
30年の間には、数え切れないほど多くのお客様と向き合い、様々な症状に対応してきました。同じような症状でも、原因は一人ひとり異なります。この経験の蓄積があるからこそ、複雑な症状にも対応でき、最適なアプローチを選択することができるのです。
また、長年の経験は、お客様の微細な変化を読み取る力を養います。言葉では表現しにくい体の違和感や、自分でも気づいていない体の変化を、触診や観察から見抜くことができます。これは、短期間では決して身につかない、熟練の技です。
さらに、30年という期間は、施術技術だけでなく、お客様とのコミュニケーション能力も磨かれます。お客様の不安や悩みに寄り添い、安心して施術を受けていただける関係性を築くことができるのです。
9つの専門技術を使いこなす
かんくう整体院では、以下の9つの専門的なアプローチを提供しています。
- 関節包調整:関節を包む膜の動きを正常化させる
- AKA(関節運動学的アプローチ):関節の微細な動きを改善する
- 筋膜リリース:全身の筋膜の癒着を解放する
- 内臓調整:内臓の位置や動きを正常化させる
- 頭蓋調整:頭蓋骨の微細な動きを改善し、脳脊髄液の循環を促進する
- 骨盤矯正:骨盤の歪みを整え、全身のバランスを改善する
- 自律神経調整:自律神経のバランスを整える
- 姿勢矯正:日常生活での姿勢を改善する
- 運動療法:適切な運動指導で体の機能を高める
これらの技術は、それぞれが専門的な知識と訓練を必要とするものです。一つの技術を習得するだけでも数年かかることがあります。かんくう整体院の施術者は、30年という長い年月をかけて、これらすべての技術を習得し、統合的に使いこなすことができるのです。
お客様の症状に応じて、これらの技術を最適に組み合わせることで、他院では対応できない複雑な症状にも対応できます。これが、かんくう整体院が「最後の砦」として多くのお客様に選ばれている理由です。
プロを指導してきた確かな技術
かんくう整体院の施術者は、過去に900人ものプロの施術者を指導してきた経験があります。これは、その技術と知識が業界内で高く評価されている証です。
プロを指導するということは、自分の技術を言語化し、理論的に説明できる能力が必要です。感覚だけで施術を行うのではなく、なぜその手技が効果的なのか、どのような原理で体が変化するのかを、科学的に理解している必要があります。
また、指導者として多くの施術者と接することで、様々な視点や考え方に触れることができます。これにより、自分の技術をさらに洗練させ、より効果的なアプローチを開発することができるのです。
プロを指導してきた経験は、一般のお客様への施術にも活かされています。分かりやすい説明、丁寧な対応、そして確実な結果を提供することができるのです。
豊橋で根本改善を目指すなら
かんくう整体院が選ばれる理由
豊橋市内には多くの整体院や治療院がありますが、かんくう整体院が長年にわたって多くのお客様に選ばれ続けている理由があります。
第一に、30年という圧倒的な施術経験と実績です。開業22年を数え、地域に根ざした信頼を築いてきました。長年通い続けているお客様が多いことが、その技術と対応の確かさを証明しています。
第二に、9つの専門的なアプローチを統合的に提供できる総合力です。一つの技術に特化するのではなく、多角的にアプローチすることで、複雑な症状にも対応できます。
第三に、一人ひとりに寄り添う丁寧な対応です。画一的な施術ではなく、毎回お客様の状態を確認し、その日に最適な施術を提供します。また、長期的な関係性を大切にし、人生のパートナーとして健康をサポートします。
第四に、原因不明の症状にも諦めずに向き合う姿勢です。他院で改善しなかった症状でも、継続的に原因を探り、最適なアプローチを模索します。
アクセスと営業時間
かんくう整体院は、豊橋市萱町に位置し、豊橋駅からもアクセスしやすい立地です。
住所:〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル 1C
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日
駐車場:店舗向かいのコインパーキングをご利用ください。パーキングチケット1枚(30分)をお渡ししています。
豊橋駅周辺や、蒲郡、豊川、田原、新城などの近隣地域からも多くのお客様にお越しいただいています。お車でお越しの方も、公共交通機関をご利用の方も、アクセスしやすい場所にあります。
予約と問い合わせ方法
かんくう整体院は完全予約制となっています。初めての方も、お気軽にお問い合わせください。
電話番号:0532-55-5055
お電話でのご予約の際は、「初めての予約です」とお伝えください。カウンセリングと施術のための時間を確保いたします。また、現在のお悩みや症状について簡単にお伺いしますので、気になることは何でもお話しください。
予約の変更やキャンセルについても、お気軽にご連絡ください。ただし、他のお客様のご予約の都合もありますので、できるだけ早めにご連絡いただけると助かります。
まとめ|あなたの痛みは必ず改善できる
慢性的な右肩や右腰の痛みに悩んでいる方は、決して諦める必要はありません。痛みには必ず原因があり、その原因にアプローチすることで、根本的な改善が可能です。
今回ご紹介したお客様のように、原因が特定しにくい複雑なケースでも、経験豊富な専門家が継続的に向き合うことで、確実に改善へと導くことができます。重要なのは、表面的な症状だけでなく、体全体を総合的に評価し、根本原因にアプローチすることです。
かんくう整体院では、30年の経験と9つの専門的なアプローチを駆使して、一人ひとりに最適な施術を提供しています。関節包の調整、内臓の疲労回復、筋膜の癒着解放、頭蓋骨の調整など、多角的にアプローチすることで、他院では対応できない複雑な症状にも対応できます。
また、施術だけでなく、日常生活での姿勢やストレッチ、生活習慣の改善についてもアドバイスします。施術とセルフケアを組み合わせることで、より効果的に、そして長期的に痛みのない体を手に入れることができます。
痛みは、体からのメッセージです。そのメッセージに耳を傾け、適切に対処することで、体は必ず応えてくれます。一時的な対症療法ではなく、根本からの改善を目指すなら、ぜひかんくう整体院にご相談ください。
あなたの痛みの原因を見つけ出し、最適なアプローチで改善へと導きます。長年の痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻しましょう。
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慢性的な痛みでお悩みの方、他院で改善しなかった症状をお持ちの方、まずはお気軽にご相談ください。かんくう整体院では、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本からの改善をサポートします。
初回のカウンセリングでは、じっくりとお話を伺い、丁寧に体の状態を確認します。あなたに最適な施術プランをご提案しますので、安心してお越しください。
豊橋市で本気で体を改善したい方のご来院を、心よりお待ちしております。
かんくう整体院
〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル 1C
TEL: 0532-55-5055
営業時間: 9:00〜19:00(定休日:日曜日)


