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豊橋市で肘・手首の痛みに悩むあなたへ|繰り返す痛みの原因と改善法 豊橋市で肘・手首の痛みに悩むあなたへ|繰り返す痛みの原因と改善法

豊橋市で肘・手首の痛みに悩むあなたへ|繰り返す痛みの原因と改善法

豊橋市で肘・手首の痛みに悩むあなたへ|繰り返す痛みの原因と改善法
  1. はじめに|日常動作で悪化する痛みの不安
  2. 肘と手首の痛みが治りにくい理由
    1. 痛みの場所と原因の場所は違う
    2. 日常動作が痛みを悪化させる悪循環
    3. 構造的な問題が進行している可能性
  3. 実際の施術事例|K様のケース
    1. 来院時の症状と日常生活への影響
    2. 詳細な身体評価で見えた本当の原因
    3. 施術内容と改善へのアプローチ
    4. 施術後の変化とセルフケアの重要性
  4. 肘と手首の痛みの原因を深く理解する
    1. 屈筋優位の生活がもたらす影響
    2. 関節包と筋膜の役割と問題
    3. 内臓疲労と関節痛の意外な関係
  5. 根本改善のための具体的アプローチ
    1. 全身評価の重要性と評価方法
    2. 9つの専門アプローチの使い分け
    3. 日常動作の改善指導
  6. 肘と手首の痛みを予防するセルフケア
    1. 毎日できる簡単ストレッチ
    2. 作業環境の見直しポイント
    3. 生活習慣で気をつけること
  7. 専門家による施術が必要な理由
    1. セルフケアだけでは限界がある症状
    2. 30年の経験が生み出す技術力
    3. 豊橋市で選ばれる理由
  8. よくある質問
    1. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
    2. 施術は痛くないですか?
    3. 何回くらいで効果が出ますか?
    4. 保険は使えますか?
    5. 服装は何を着ていけばいいですか?
  9. まとめ|根本改善への第一歩
    1. 痛みの原因を理解することの重要性
    2. セルフケアと専門施術の組み合わせ
    3. 今すぐ始められること
  10. かんくう整体院へのご相談
    1. あなたの痛みに寄り添います
    2. アクセスとお問い合わせ

はじめに|日常動作で悪化する痛みの不安

肘や手首の痛みは、日常生活のあらゆる場面で私たちを悩ませます。

朝起きて顔を洗おうとしたとき、料理で包丁を握ろうとしたとき、スマートフォンを操作しようとしたとき。何気ない動作のたびに走る痛みは、日々の生活の質を大きく低下させてしまいます。

特に厄介なのは、一度痛みが出ると、なかなか治りにくいという点です。

湿布を貼っても、マッサージを受けても、その場では少し楽になるものの、すぐにまた痛みが戻ってきてしまう。そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

豊橋市萱町にある「かんくう整体院」には、そうした繰り返す肘や手首の痛みに悩む方々が多く来院されます。

施術歴30年、開業22年という豊富な経験を持つ院長が、痛みの本当の原因を見抜き、根本から改善へと導いています。

この記事では、実際の施術事例をもとに、肘や手首の痛みがなぜ繰り返すのか、そしてどうすれば根本的に改善できるのかを詳しく解説していきます。

肘と手首の痛みが治りにくい理由

痛みの場所と原因の場所は違う

多くの方が誤解しているのが、「痛い場所に原因がある」という考え方です。

肘が痛いから肘に問題がある、手首が痛いから手首に問題がある。一見当たり前のように思えるこの考え方が、実は痛みを長引かせる大きな原因となっています。

実際の施術現場では、肘や手首の痛みの原因が、まったく別の場所にあることが非常に多いのです。

例えば、肘の痛みの原因が肩の巻き込みにあったり、手首の痛みの原因が首の硬さにあったりします。さらには、内臓の疲労が関節の痛みとして現れることもあるのです。

かんくう整体院では、痛みのある部位だけでなく、全身のバランスや内臓の状態まで詳しく評価します。

この全身評価によって、痛みの本当の原因を特定することができるのです。

日常動作が痛みを悪化させる悪循環

肘や手首の痛みが治りにくいもう一つの理由は、日常動作そのものが痛みを悪化させているという点です。

私たちは日常生活の中で、無意識のうちに手や腕を使っています。

料理をする、パソコンを使う、スマートフォンを操作する、物を持ち上げる。これらの動作のほとんどで、私たちは「屈筋」と呼ばれる筋肉を優位に使っています。

屈筋とは、手を握ったり、肘を曲げたりするときに使う筋肉です。

この屈筋ばかりを使い続けると、手首や肘が内側に巻き込まれた状態で固まってしまいます。すると関節の動きが制限され、痛みが生じやすくなるのです。

さらに問題なのは、一度この状態になると、普段の動作をするたびに痛みが悪化していくという悪循環に陥ることです。

痛みがあるから動かさない、動かさないから固まる、固まるからさらに痛くなる。この負のスパイラルから抜け出すためには、専門家による適切な施術と、日常動作の改善指導が必要不可欠なのです。

構造的な問題が進行している可能性

肘や手首の痛みが長引いている場合、単なる筋肉の疲労だけでなく、構造的な問題が進行している可能性があります。

関節を包んでいる「関節包」という膜が硬くなったり、筋肉を覆っている「筋膜」が癒着したりすることで、関節の可動域が制限されてしまうのです。

また、肩が前に巻き込んでいる状態が続くと、鎖骨の下にある「鎖骨下筋」や、首から腕にかけての「胸郭出口」という部分が圧迫されます。

この圧迫によって血流が悪くなり、神経の伝達も阻害されるため、肘や手首に痛みやしびれが出やすくなります。

さらに、指が反らなくなっているという状態は、手首から指にかけての筋膜や腱が短縮している証拠です。

この状態を放置すると、徐々に関節の変形が進行し、最終的には手術が必要になることもあります。

だからこそ、早期の段階で専門家による適切な評価と施術を受けることが重要なのです。

実際の施術事例|K様のケース

来院時の症状と日常生活への影響

K様が「かんくう整体院」を訪れたのは、肘と手首の痛みに長年悩まされていたからでした。

特に親指側の肘と、両方の手首に痛みがあり、日常生活のあらゆる場面で不便を感じていらっしゃいました。

料理をするときに包丁を握ると痛い、洗濯物を干すときに腕を上げると痛い、パソコン作業をしていると手首が痛くなってくる。

こうした日常動作のたびに痛みが走るため、K様は常に痛みへの不安を抱えながら生活されていました。

「肘は治りにくい」という情報をインターネットで見て、このまま痛みが続くのではないかという不安も強くなっていたそうです。

他の整骨院やマッサージにも通われていましたが、その場では少し楽になるものの、すぐに痛みが戻ってしまう状態が続いていました。

そんな中、根本的な改善を求めて、かんくう整体院に来院されたのです。

詳細な身体評価で見えた本当の原因

K様の施術は、まず詳細な身体評価から始まりました。

仰向けになっていただき、全身のバランスを確認していきます。すると、左側の腕と首に明らかな硬さが見られました。

さらに詳しく評価を進めると、内臓の疲労も出ていることが分かりました。

特に心臓に負担がかかっており、それが左側の首や腕の硬さにつながっていたのです。

うつ伏せになっていただくと、両肩が大きく前に巻き込んでいる状態が確認できました。

この巻き込み型の姿勢が、鎖骨の下の筋肉を圧迫し、腕への血流を阻害していたのです。

さらに、手首の可動域をチェックすると、右手の指がほとんど反らない状態でした。

正常であれば、手の甲側に指を大きく反らせることができるはずですが、K様の場合は手首から指にかけての筋膜が短縮してしまっていたのです。

これらの評価結果から、K様の肘と手首の痛みの原因は、単なる局所的な問題ではなく、全身のバランスの崩れ、内臓の疲労、そして日常動作による筋膜の短縮が複合的に絡み合っていることが分かりました。

施術内容と改善へのアプローチ

K様への施術は、まず肩の巻き込みを改善することから始めました。

胸を張っていただき、前に巻き込んでいる肩を後ろに開いていきます。すると、前側で縮んでいた筋肉が徐々に緩んでいくのが分かります。

特に鎖骨の下にある鎖骨下筋は、長年の巻き込み姿勢によってかなり硬くなっていました。

この部分を丁寧に調整していくことで、腕への血流が改善され、肘や手首への負担が軽減されていきます。

次に、手首から指にかけての筋膜を伸ばしていきます。

K様には、手の甲側に指を反らすストレッチを指導しました。この動作を自分で繰り返し行うことで、短縮していた筋膜が徐々に正常な長さに戻っていきます。

また、日常動作の改善指導も重要なポイントです。

K様は普段の生活で屈筋ばかりを使っていたため、意識的に伸筋を使うように指導しました。

例えば、物を持つときの握り方を変える、手首を反らす動作を日常的に取り入れるなど、具体的なアドバイスをお伝えしました。

施術の最後には、お風呂の中で手首や指のストレッチを行うことを推奨しました。

温かいお湯の中で筋肉が緩んでいる状態で行うストレッチは、より効果的に筋膜を伸ばすことができるからです。

施術後の変化とセルフケアの重要性

施術後、K様は肩が開いて楽になったことを実感されました。

特に、施術前には感じていた胸の圧迫感が軽減され、呼吸が深くできるようになったとおっしゃっていました。

肘や手首の痛みも、施術直後から軽減を感じられましたが、完全に痛みがなくなるまでには継続的な施術と、日常でのセルフケアが必要です。

K様には、次回の予約を3月7日の土曜日にお取りいただきました。

定期的な施術を続けることで、身体の状態を良好に保ち、痛みの再発を防ぐことができます。

また、自宅でのセルフケアとして、毎日お風呂の中で手首や指のストレッチを行うこと、日常動作で屈筋ばかりを使わないように意識することをお伝えしました。

肘や手首の痛みは、確かに治りにくい症状ではありますが、適切な施術と日常でのセルフケアを組み合わせることで、必ず改善していきます。

K様のケースは、痛みの原因を全身から捉え、根本的にアプローチすることの重要性を示す典型的な例と言えるでしょう。

肘と手首の痛みの原因を深く理解する

屈筋優位の生活がもたらす影響

現代人の生活は、圧倒的に屈筋を使う動作が多くなっています。

スマートフォンを握る、パソコンのキーボードを打つ、料理で包丁を握る、ペンを持つ。これらすべての動作で、私たちは手を握る動作、つまり屈筋を使っています。

屈筋とは、手のひら側にある筋肉群のことで、指を曲げたり、手首を内側に曲げたりする働きをします。

一方、手の甲側にある伸筋は、指を伸ばしたり、手首を反らしたりする働きをします。

本来、この屈筋と伸筋はバランスよく使われるべきなのですが、現代生活では圧倒的に屈筋ばかりが使われているのです。

屈筋ばかりを使い続けると、筋肉が常に収縮した状態になり、短縮していきます。

すると、手首や肘が内側に巻き込まれた状態で固まってしまい、関節の可動域が制限されてしまうのです。

この状態が続くと、関節に過度な負担がかかり、痛みが生じやすくなります。

さらに、屈筋の短縮は肩の巻き込みにもつながります。

手首や肘が内側に巻き込まれると、それに引っ張られる形で肩も前に出てしまうのです。この巻き込み肩の状態は、首や背中にも負担をかけ、全身のバランスを崩してしまいます。

関節包と筋膜の役割と問題

関節の痛みを理解する上で、関節包と筋膜の役割を知ることは非常に重要です。

関節包とは、関節を包んでいる袋状の膜のことです。

この関節包の中には関節液が満たされており、関節がスムーズに動くための潤滑剤の役割を果たしています。また、関節包自体にも関節の動きを調整する重要な機能があります。

しかし、長期間にわたって関節を動かさなかったり、不自然な姿勢を続けたりすると、この関節包が硬くなってしまいます。

関節包が硬くなると、関節の可動域が制限され、動かすときに痛みが生じるようになります。

一方、筋膜とは、筋肉を包んでいる薄い膜のことです。

この筋膜は、全身の筋肉を包み込み、つながっています。そのため、ある部分の筋膜が硬くなったり癒着したりすると、離れた場所にも影響が出るのです。

例えば、手首の筋膜が硬くなると、肘や肩の動きにも影響が出ます。

逆に、肩の筋膜が硬くなると、手首や指の動きにも影響が出るのです。これが、痛みのある場所と原因の場所が違う理由の一つです。

かんくう整体院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という手技を用いて、関節包の動きを正常化させます。

また、筋膜リリースという技術を使って、癒着した筋膜を剥がし、正常な滑走性を取り戻していきます。

内臓疲労と関節痛の意外な関係

多くの方が驚かれるのが、内臓の疲労が関節の痛みにつながるという事実です。

実は、内臓と筋骨格系は密接に関連しており、内臓の状態が姿勢や関節の動きに大きな影響を与えているのです。

例えば、心臓に負担がかかっていると、左側の首や肩、腕に緊張が出やすくなります。

これは、心臓の周りにある筋膜や神経が、首や腕の筋膜や神経とつながっているためです。

また、肝臓が疲労していると、右側の肩や背中に痛みが出やすくなります。

胃腸の調子が悪いと、背中が丸くなり、肩が前に巻き込みやすくなります。

このように、内臓の状態は姿勢や筋肉の緊張に直接影響を与え、それが関節の痛みにつながっていくのです。

K様のケースでも、内臓の疲労、特に心臓への負担が確認されました。

この内臓疲労が左側の首や腕の硬さを引き起こし、それが肘や手首の痛みにつながっていたのです。

かんくう整体院では、内臓調整という技術を用いて、内臓の位置や動きを正常化させます。

内臓の状態が改善されることで、筋骨格系への負担も軽減され、関節の痛みも改善していくのです。

根本改善のための具体的アプローチ

全身評価の重要性と評価方法

肘や手首の痛みを根本から改善するためには、痛みのある部位だけでなく、全身を評価することが不可欠です。

かんくう整体院では、初回の施術時に必ず詳細な全身評価を行います。

まず、仰向けになっていただき、全身のバランスを確認します。

左右の脚の長さに差がないか、骨盤の傾きはどうか、腹部の硬さはどうかなど、細かくチェックしていきます。

特に腹部の評価は重要です。

お腹を触ることで、内臓の疲労度や位置のずれを確認することができます。お腹が硬くなっている部分は、その下にある内臓が疲労している証拠です。

次に、首や肩の状態を確認します。

首を左右に動かしたときの可動域、肩の巻き込みの程度、鎖骨の下の硬さなどを詳しく評価していきます。

うつ伏せになっていただくと、背中や肩甲骨の状態がよく分かります。

背中が丸くなっていないか、肩甲骨の動きは正常か、背骨の並びに歪みはないかなどを確認します。

最後に、肘や手首、指の可動域を詳しくチェックします。

関節がどの方向にどれくらい動くか、動かしたときに痛みはあるか、筋肉の硬さはどうかなど、細かく評価していきます。

この全身評価によって、痛みの本当の原因がどこにあるのかが明確になります。

そして、その原因に対して最適なアプローチを選択することができるのです。

9つの専門アプローチの使い分け

かんくう整体院の最大の強みは、9つもの専門的なアプローチを持っていることです。

それぞれのアプローチには得意とする症状や適応があり、お客様の状態に合わせて最適なものを選択し、組み合わせていきます。

AKA(関節運動学的アプローチ)は、関節包の動きを正常化させる技術です。

関節の痛みや可動域制限に対して非常に効果的で、特に肘や手首などの小さな関節に適しています。

筋膜リリースは、癒着した筋膜を剥がし、正常な滑走性を取り戻す技術です。

長期間にわたって同じ姿勢を続けていた方や、スポーツなどで特定の部位を酷使していた方に効果的です。

内臓調整は、内臓の位置や動きを正常化させる技術です。

内臓の疲労が筋骨格系に影響を与えている場合に用います。お腹を優しく触ることで、内臓の状態を改善していきます。

頭蓋調整は、頭蓋骨の微細な動きを調整する技術です。

頭痛やめまい、自律神経の乱れなどに効果的で、全身のリラクゼーションにもつながります。

自律神経調整は、交感神経と副交感神経のバランスを整える技術です。

ストレスによる症状や、更年期障害などに効果的です。

骨盤矯正は、骨盤の歪みを整える技術です。

骨盤は身体の土台であり、骨盤の歪みは全身のバランスに影響を与えます。

その他にも、関節包調整、妊活整体、マタニティ整体など、様々な専門アプローチを用意しています。

これらのアプローチを、お客様一人ひとりの状態に合わせて組み合わせることで、最大限の効果を引き出すことができるのです。

日常動作の改善指導

施術によって身体の状態を改善しても、日常動作が変わらなければ、また同じ問題が起きてしまいます。

そのため、かんくう整体院では、日常動作の改善指導にも力を入れています。

まず重要なのは、屈筋ばかりを使う習慣を変えることです。

物を持つときは、手のひら全体で包み込むように持つのではなく、指先で軽く支えるようにします。こうすることで、屈筋への負担が減ります。

パソコン作業をするときは、手首を机に置かず、少し浮かせた状態で作業します。

手首を机に置いてしまうと、手首が屈曲した状態で固定されてしまい、負担がかかります。

スマートフォンを使うときは、片手で持って親指で操作するのではなく、両手で持って人差し指で操作するようにします。

片手操作は親指に大きな負担がかかり、腱鞘炎の原因になります。

また、定期的に伸筋を使う動作を取り入れることも重要です。

手の甲側に指を反らすストレッチ、手首を反らす動作、肘を伸ばして腕を後ろに引く動作などを、1時間に1回程度行うようにします。

お風呂の中でのストレッチも非常に効果的です。

温かいお湯の中では筋肉が緩んでいるため、ストレッチの効果が高まります。手首や指、肘をゆっくりと動かし、可動域を広げていきましょう。

これらの日常動作の改善を続けることで、施術の効果が持続し、痛みの再発を防ぐことができます。

肘と手首の痛みを予防するセルフケア

毎日できる簡単ストレッチ

肘や手首の痛みを予防するためには、毎日のセルフケアが欠かせません。

ここでは、自宅で簡単にできるストレッチをご紹介します。

まず、手首のストレッチです。

片方の腕を前に伸ばし、手のひらを上に向けます。もう片方の手で、伸ばした手の指先を持ち、手前に引きます。

手首から前腕にかけて伸びている感覚があれば正しくできています。この状態を20秒キープし、反対側も同様に行います。

次に、手の甲側のストレッチです。

片方の腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。もう片方の手で、伸ばした手の甲を持ち、下に押し下げます。

手首から前腕の甲側にかけて伸びている感覚があれば正しくできています。この状態を20秒キープし、反対側も同様に行います。

指のストレッチも重要です。

片方の手の指を、もう片方の手で一本ずつ反らしていきます。特に親指と人差し指は、日常生活で酷使されやすいので、丁寧にストレッチしましょう。

肘のストレッチは、腕を前に伸ばした状態で、手首を内側と外側に回します。

この動作によって、肘の関節周りの筋肉がストレッチされます。

これらのストレッチは、朝起きたとき、仕事の合間、お風呂の中、寝る前など、1日に数回行うことが理想的です。

特にお風呂の中で行うと、温かいお湯で筋肉が緩んでいるため、より効果的にストレッチできます。

作業環境の見直しポイント

肘や手首の痛みを予防するためには、作業環境の見直しも重要です。

特にデスクワークをされている方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

まず、椅子の高さです。

椅子に座ったとき、足の裏全体が床につき、膝が90度に曲がる高さが理想的です。椅子が低すぎると前かがみになり、高すぎると足が浮いてしまいます。

次に、デスクの高さです。

肘を90度に曲げたとき、手がキーボードに自然に届く高さが理想的です。デスクが低すぎると肩が前に出てしまい、高すぎると肩が上がってしまいます。

パソコンのモニターの位置も重要です。

モニターの上端が目の高さか、やや下になる位置に設置します。モニターが低すぎると首が前に出てしまい、高すぎると首が後ろに反ってしまいます。

キーボードとマウスの位置にも注意が必要です。

キーボードは身体の正面に置き、マウスはキーボードのすぐ横に置きます。マウスが遠いと、腕を伸ばした状態で作業することになり、肩や肘に負担がかかります。

また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。

1時間に1回は立ち上がって歩き、身体を動かすようにしましょう。座りっぱなしは、血流を悪くし、筋肉を硬くしてしまいます。

スマートフォンを使うときの姿勢にも注意が必要です。

下を向いてスマートフォンを見る姿勢は、首に大きな負担がかかります。スマートフォンを目の高さまで上げて見るようにしましょう。

これらの作業環境の見直しを行うことで、日常的な身体への負担を大きく減らすことができます。

生活習慣で気をつけること

肘や手首の痛みを予防するためには、日常生活の中での小さな習慣も重要です。

まず、重い荷物の持ち方です。

買い物袋などを持つときは、片手で持つのではなく、両手で持つようにしましょう。また、指先だけで持つのではなく、腕全体で抱えるように持つと、手首や肘への負担が減ります。

料理をするときの包丁の持ち方にも注意が必要です。

包丁を握りしめるのではなく、軽く持つようにします。力を入れすぎると、手首や肘に負担がかかります。

洗濯物を干すときは、腕を高く上げすぎないようにします。

物干し竿の高さを調整したり、踏み台を使ったりして、無理なく手が届く高さで作業しましょう。

掃除をするときは、掃除機を持つ手を定期的に変えるようにします。

同じ手ばかりで持っていると、その手に負担が集中してしまいます。

睡眠時の姿勢も意外と重要です。

横向きで寝るときに、腕を下にして寝る姿勢は、肩や肘に負担がかかります。抱き枕を使うなどして、腕に負担がかからない姿勢で寝るようにしましょう。

また、冷えにも注意が必要です。

手首や肘が冷えると、血流が悪くなり、痛みが出やすくなります。特に冬場は、手袋やアームウォーマーなどで保温するようにしましょう。

水分補給も忘れずに行いましょう。

身体が脱水状態になると、筋肉が硬くなりやすく、関節の動きも悪くなります。1日に1.5リットル程度の水を飲むことを心がけましょう。

これらの生活習慣を意識することで、肘や手首への負担を減らし、痛みの予防につながります。

専門家による施術が必要な理由

セルフケアだけでは限界がある症状

セルフケアは痛みの予防や軽度の症状の改善には効果的ですが、ある程度進行してしまった症状に対しては、セルフケアだけでは限界があります。

特に、以下のような症状がある場合は、専門家による施術が必要です。

まず、関節の可動域が明らかに制限されている場合です。

例えば、手首が反らない、指が伸ばせない、肘が完全に伸びないなどの症状がある場合、関節包や筋膜が硬くなってしまっている可能性が高いです。

この状態は、セルフストレッチだけでは改善が難しく、専門的な手技による調整が必要です。

次に、痛みが3ヶ月以上続いている慢性的な症状の場合です。

慢性化した痛みは、単なる筋肉の疲労だけでなく、構造的な問題が生じている可能性があります。また、痛みが長期間続くことで、脳が痛みを記憶してしまい、実際の組織の問題が改善されても痛みが残ることがあります。

このような慢性痛に対しては、専門家による全身的なアプローチが必要です。

また、痛みの原因が複数あり、複雑に絡み合っている場合も、専門家の施術が必要です。

K様のケースのように、肩の巻き込み、内臓の疲労、筋膜の短縮など、複数の原因が同時に存在している場合、どこから手をつけるべきか、どのような順序でアプローチすべきかを判断するには、専門的な知識と経験が必要です。

さらに、日常生活に支障が出ている場合は、早急に専門家に相談すべきです。

痛みのために仕事や家事ができない、夜眠れないなどの状態は、生活の質を大きく低下させます。このような状態を我慢し続けることは、精神的なストレスにもつながり、症状をさらに悪化させる可能性があります。

30年の経験が生み出す技術力

かんくう整体院の院長は、施術歴30年、開業22年という豊富な経験を持っています。

この長年の経験が、他では得られない確かな技術力を生み出しています。

30年という歳月の中で、院長は数万人もの患者様を施術してきました。

一人ひとり異なる症状、異なる身体の状態に対応してきた経験は、教科書には載っていない、実践的な知識と技術を蓄積させています。

例えば、同じ「肘の痛み」という症状でも、その原因は人によって全く異なります。

ある人は肩の巻き込みが原因かもしれませんし、別の人は内臓の疲労が原因かもしれません。また別の人は、筋膜の癒着が原因かもしれません。

この原因を正確に見抜くためには、長年の経験に基づく「目」が必要なのです。

また、院長は900人ものプロの施術者を指導してきた経験も持っています。

他の施術者に教えるためには、自分自身が技術を深く理解し、言語化できる必要があります。この指導経験が、院長の技術をさらに洗練させているのです。

さらに、院長はハワイ大学での解剖学実習にも参加しています。

実際の人体を解剖し、筋肉や骨、内臓の位置や構造を直接確認した経験は、施術の精度を大きく高めています。

教科書で学ぶ知識と、実際の人体を見て触れた経験は、全く異なるものです。

このような豊富な経験と、継続的な学習によって培われた技術力が、かんくう整体院の最大の強みと言えるでしょう。

豊橋市で選ばれる理由

豊橋市には多くの整体院や整骨院がありますが、その中でかんくう整体院が選ばれ続けているのには、明確な理由があります。

まず、開業22年という長い歴史です。

整体院の多くは数年で閉院してしまう中、20年以上も地域で愛され続けているという事実は、確かな技術と信頼の証です。

次に、9つもの専門的なアプローチを持っているという総合力です。

多くの整体院は、1つか2つの手技に特化していますが、かんくう整体院では、お客様の状態に合わせて最適なアプローチを選択し、組み合わせることができます。

この引き出しの多さが、他院では対応できない複雑な症状にも対応できる理由です。

また、根本改善を目指すという姿勢も支持されている理由の一つです。

その場しのぎの対症療法ではなく、痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善していくというアプローチは、本当に身体を良くしたいと考えている方々から高く評価されています。

さらに、15年以上通い続けている常連のお客様が多数いらっしゃるという事実も、信頼の証です。

一時的な効果だけでなく、長期的に身体の状態を良好に保つためのサポートを提供しているからこそ、長年通い続けてくださるお客様がいるのです。

豊橋駅から近い萱町という立地の良さも、通いやすさの理由の一つです。

定期的に通う必要がある整体院だからこそ、アクセスの良さは重要なポイントになります。

これらの理由から、かんくう整体院は豊橋市で多くの方々に選ばれ続けているのです。

よくある質問

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の程度や状態によって異なりますが、一般的には以下のような頻度をおすすめしています。

急性期の痛みがある場合は、週に2回程度の施術が効果的です。

痛みが強い時期は、身体の状態が不安定で、すぐに元の状態に戻ってしまいやすいため、短い間隔で施術を受けることで、良い状態を維持しやすくなります。

症状が落ち着いてきたら、週に1回程度に減らしていきます。

この時期は、身体の状態を安定させ、再発を防ぐための重要な時期です。

さらに改善が進んだら、2週間に1回、月に1回とペースを落としていきます。

最終的には、メンテナンスとして月に1回程度通っていただくことで、良好な身体の状態を維持することができます。

ただし、これはあくまで一般的な目安です。

お客様一人ひとりの症状や生活状況、身体の回復力などによって、最適な頻度は異なります。初回の施術時に、お客様の状態を詳しく評価した上で、最適な施術計画をご提案させていただきます。

施術は痛くないですか?

かんくう整体院の施術は、基本的に痛みを伴わない優しい施術です。

ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、身体の自然な動きを利用した、ソフトな手技を中心に行います。

ただし、症状によっては、施術中に多少の痛みや不快感を感じることがあります。

例えば、筋膜リリースを行う際、癒着している部分を剥がすときには、多少の痛みを感じることがあります。しかし、これは「痛気持ちいい」程度の刺激で、我慢できないほどの痛みではありません。

また、関節の可動域を広げる際にも、多少の突っ張り感や痛みを感じることがあります。

しかし、これも身体が動く範囲を広げるための必要な刺激であり、決して無理に動かすことはありません。

施術中は、常にお客様の状態を確認しながら進めていきます。

もし痛みが強すぎる場合は、遠慮なくお伝えください。刺激の強さを調整しながら、お客様にとって最も快適で効果的な施術を提供します。

何回くらいで効果が出ますか?

効果を実感するまでの回数は、症状の程度や期間、お客様の身体の状態によって大きく異なります。

軽度の症状であれば、1回の施術で明らかな変化を感じられることもあります。

例えば、最近始まった肩こりや、一時的な疲労による痛みなどは、1回の施術で大きく改善することが多いです。

一方、慢性化した症状や、構造的な問題がある場合は、複数回の施術が必要になります。

一般的には、3回から5回の施術で、明らかな改善を感じられる方が多いです。ただし、完全に症状がなくなり、再発しない状態になるまでには、さらに継続的な施術が必要です。

K様のような、肘や手首の痛みが長期間続いているケースでは、10回から15回程度の施術が必要になることもあります。

これは、痛みの原因が複数あり、それぞれを段階的に改善していく必要があるためです。

ただし、回数だけでなく、日常生活での注意点やセルフケアをどれだけ実践していただけるかも、改善のスピードに大きく影響します。

施術だけに頼るのではなく、日常生活の中での意識も大切にしていただくことで、より早く、より確実に改善していきます。

保険は使えますか?

かんくう整体院は、保険診療ではなく自費診療となります。

整体院での施術は、医療行為ではないため、健康保険の適用外となります。

ただし、自費診療だからこそ、時間や施術内容に制限がなく、お客様一人ひとりに最適なオーダーメイドの施術を提供することができます。

保険診療の整骨院などでは、施術時間や内容が制限されることが多く、十分な施術を受けられないことがあります。

また、保険診療では対症療法が中心となり、根本的な改善が難しいこともあります。

かんくう整体院では、保険の制約を受けることなく、本当に必要な施術を、必要な時間をかけて提供することができます。

料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明させていただきます。

また、お客様の状態に合わせた施術計画と、おおよその施術回数・期間もご提案させていただきますので、安心してご相談ください。

服装は何を着ていけばいいですか?

施術を受ける際の服装は、動きやすい服装であれば特に指定はありません。

ただし、以下のような服装は避けていただくことをおすすめします。

まず、スカートやワンピースなどは避けてください。

施術中は様々な体勢になるため、スカートでは不便です。ズボンやレギンスなど、動きやすいボトムスをご着用ください。

また、タイトな服やジーンズなど、身体を締め付ける服装も避けてください。

施術の効果を最大限に引き出すためには、身体がリラックスできる服装が理想的です。

ベルトやアクセサリーなども、施術の妨げになることがあるため、できれば外していただくことをおすすめします。

理想的なのは、ジャージやスウェット、Tシャツなど、ゆったりとした動きやすい服装です。

もし着替えが必要な場合は、着替えスペースもご用意しておりますので、遠慮なくお申し付けください。

また、施術中は靴下を脱いでいただくことがありますので、清潔な靴下をご着用いただくか、予備の靴下をお持ちいただくことをおすすめします。

まとめ|根本改善への第一歩

痛みの原因を理解することの重要性

この記事では、肘や手首の痛みがなぜ繰り返すのか、そしてどうすれば根本的に改善できるのかについて、詳しく解説してきました。

最も重要なポイントは、痛みのある場所と原因の場所は違うということです。

肘が痛いからといって、肘だけに問題があるわけではありません。肩の巻き込み、内臓の疲労、筋膜の短縮など、様々な要因が複合的に絡み合って、肘や手首の痛みとして現れているのです。

また、日常生活での身体の使い方が、痛みを悪化させている可能性があることも理解していただけたかと思います。

屈筋ばかりを使う現代人の生活習慣が、手首や肘を内側に巻き込ませ、関節に過度な負担をかけているのです。

このような痛みの原因を正しく理解することが、根本改善への第一歩となります。

原因が分からないまま、痛い場所だけを揉んだり湿布を貼ったりしても、一時的な緩和にしかならず、すぐに痛みが戻ってきてしまいます。

かんくう整体院では、30年の経験と9つの専門的なアプローチを駆使して、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出します。

そして、その原因に対して最適な施術を提供し、根本からの改善を目指します。

セルフケアと専門施術の組み合わせ

痛みを根本から改善し、再発を防ぐためには、専門家による施術と、日常でのセルフケアの両方が必要です。

専門家による施術は、自分ではアプローチできない深い部分の問題を解決します。

関節包の調整、筋膜の癒着の解消、内臓の位置の調整など、専門的な知識と技術が必要な部分は、プロに任せることが重要です。

一方、日常でのセルフケアは、施術の効果を持続させ、良い状態を維持するために不可欠です。

毎日のストレッチ、作業環境の見直し、生活習慣の改善など、日常生活の中でできることを継続的に行うことで、痛みの再発を防ぐことができます。

この2つを組み合わせることで、最大限の効果を得ることができるのです。

施術だけに頼っていても、日常生活で身体に負担をかけ続けていれば、また同じ問題が起きてしまいます。

逆に、セルフケアだけでは、すでに進行してしまった構造的な問題を解決することは難しいです。

かんくう整体院では、施術を提供するだけでなく、お客様一人ひとりの生活状況に合わせた具体的なセルフケアの方法もお伝えしています。

施術とセルフケアを両輪として、あなたの身体を根本から改善していきましょう。

今すぐ始められること

この記事を読んで、自分の痛みの原因や改善方法について理解が深まったのではないでしょうか。

では、今すぐに始められることは何でしょうか。

まず、今日から手首や指のストレッチを始めてみてください。

記事の中でご紹介したストレッチを、朝起きたときと寝る前に行うだけでも、徐々に変化を感じられるはずです。

次に、自分の日常動作を見直してみてください。

スマートフォンの使い方、パソコン作業の姿勢、物の持ち方など、無意識に行っている動作の中に、身体に負担をかけているものがないか、チェックしてみましょう。

そして、もし痛みが3ヶ月以上続いている、日常生活に支障が出ている、セルフケアだけでは改善しないと感じているなら、専門家に相談することをおすすめします。

痛みを我慢し続けることは、症状を悪化させるだけでなく、精神的なストレスにもつながります。

早期に適切な対処をすることで、より早く、より確実に改善することができます。

かんくう整体院へのご相談

あなたの痛みに寄り添います

肘や手首の痛みは、日常生活のあらゆる場面で私たちを悩ませます。

料理ができない、仕事に支障が出る、趣味を楽しめない。痛みは、生活の質を大きく低下させてしまいます。

かんくう整体院では、そんなあなたの痛みに真摯に向き合い、根本からの改善を目指します。

30年の経験を持つ院長が、あなたの身体の状態を詳しく評価し、痛みの本当の原因を見つけ出します。

そして、9つの専門的なアプローチの中から、あなたに最適な施術を提供します。

一人ひとり異なる身体の状態、異なる生活環境に合わせた、完全オーダーメイドの施術です。

また、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスやセルフケアの指導も丁寧に行います。

あなたが自分自身で身体をケアできるようになることが、本当の意味での根本改善につながるからです。

痛みのない、快適な毎日を取り戻すために、一緒に頑張りましょう。

かんくう整体院は、あなたの健康な身体づくりを全力でサポートします。

アクセスとお問い合わせ

かんくう整体院は、豊橋市萱町にあります。

豊橋駅からもアクセスしやすい立地で、お仕事帰りやお買い物のついでにも通いやすい場所です。

住所は、〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル 1Cです。

営業時間は9:00から19:00まで、定休日は日曜日です。

駐車場は、店舗向かいのコインパーキングをご利用ください。

パーキングチケット1枚(30分)をお渡ししていますので、お車でのご来院も安心です。

ご予約やお問い合わせは、お電話で承っております。

電話番号は0532-55-5055です。

初めての方は、まずはお気軽にお電話でご相談ください。

あなたの症状や状況をお聞きした上で、最適な施術プランをご提案させていただきます。

肘や手首の痛みでお悩みの方、どこに行っても改善しなかった方、根本から身体を良くしたい方。

ぜひ一度、かんくう整体院にご相談ください。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。