豊橋のかんくう整体院

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豊橋の整体院で頭痛と腰の硬さを根本改善|仙腸関節調整の実例 豊橋の整体院で頭痛と腰の硬さを根本改善|仙腸関節調整の実例

豊橋の整体院で頭痛と腰の硬さを根本改善|仙腸関節調整の実例

豊橋の整体院で頭痛と腰の硬さを根本改善|仙腸関節調整の実例
     
  1. はじめに|こめかみと腰の痛み、諦めていませんか
  2. 体の不調を訴えて来院されたK様のケース
    1. K様が抱えていた複数の症状
    2. 日常生活での困りごと
  3. 専門家が見抜いた症状の本当の原因
    1. 仙腸関節と後頭部の連動性
    2. 生理周期と仙腸関節の関係
    3. 右肩下がりと体のバランスの崩れ
  4. かんくう整体院での施術内容
    1. 初回カウンセリングでの詳細な評価
    2. 仙腸関節への専門的アプローチ
    3. 頭蓋調整と内臓調整の組み合わせ
  5. 施術後の変化とK様の反応
    1. 施術直後に感じた体の軽さ
    2. 右膝の音が減少した理由
    3. 生理前の症状が軽減した実感
  6. 自宅でできるセルフケアのアドバイス
    1. ストレッチポールの効果的な使い方
    2. テニスボールを使った仙腸関節のケア
    3. 継続するための工夫とモチベーション
  7. 類似症状でお悩みの方の事例紹介
    1. 慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいたM様
    2. デスクワークによる腰痛が慢性化していたT様
    3. 生理痛がひどく寝込むこともあったS様
  8. よくある質問と専門家の回答
    1. 仙腸関節の調整は痛くないですか
    2. 何回くらい通えば効果が出ますか
    3. 整形外科との違いは何ですか
    4. 生理中でも施術を受けられますか
    5. 産後でも通えますか
    6. セルフケアだけで改善することは可能ですか
    7. 施術後に気をつけることはありますか
  9. 豊橋で根本改善を目指すならかんくう整体院へ
    1. 30年の経験が生み出す的確な評価
    2. 9つの専門アプローチを組み合わせた総合整体
    3. 豊橋駅からのアクセスと営業情報
    4. 継続的なサポート体制
  10. まとめ|頭痛と腰の硬さは仙腸関節から改善できる
  11. ご予約・お問い合わせはこちら

はじめに|こめかみと腰の痛み、諦めていませんか

「こめかみの奥がズキズキする」「座っているだけで腰がカチカチに固まる」――そんな辛い症状に、毎日悩まされていませんか?

豊橋市のかんくう整体院には、頭痛と腰の硬さという、一見別々に思える症状に長年苦しんできた方が多く来院されます。

実は、これらの症状には深い繋がりがあることをご存知でしょうか。

今回ご紹介するのは、こめかみから後頭部、そして腰回りの硬さに悩まされていたお客様の実例です。

このお客様は生理前になると特に症状が悪化し、日常生活にも支障をきたしていました。

しかし、30年の施術経験を持つ専門家による詳細な評価と、仙腸関節を中心とした調整によって、驚くべき変化を実感されました。

この記事では、頭痛と腰の硬さがどのように関連しているのか、そしてどのようなアプローチで改善に導けるのかを、実際の施術例を交えて詳しく解説していきます。

同じような症状でお悩みの方にとって、きっと希望の光となるはずです。

体の不調を訴えて来院されたK様のケース

K様が抱えていた複数の症状

豊橋市萱町にあるかんくう整体院に来院されたK様は、複数の症状に長年悩まされていました。

主な訴えは、こめかみ周辺の痛みと硬さ、そして座っている時に感じる腰回りの強い緊張でした。

K様は「この辺がすごく硬い感じがする」と、こめかみから眉間、後頭部にかけての不快感を訴えられました。

特に座位での作業が続くと、腰の硬さが増し、「もう、硬いわよ」と表現されるほどの状態になっていたのです。

さらに詳しくお話を伺うと、これらの症状は生理前に特に悪化する傾向があることが分かりました。

生理周期に伴って子宮が収縮する際、体全体のバランスが崩れ、様々な部位に影響が出ていたのです。

また、K様は最近、階段を上る際に右膝だけが「ムキムキ」と音を立てることも気にされていました。

以前は両足とも同じように感じていたのに、最近は左足が弱くなり、右足だけに負担がかかっているように感じるとのことでした。

これらの症状は一見バラバラに見えますが、実は全て体のバランスの崩れから来る連鎖的な問題だったのです。

日常生活での困りごと

K様の症状は、日常生活に大きな影響を及ぼしていました。

デスクワークが中心のK様にとって、座っている時間が長くなるほど腰の硬さが増していくことは、仕事の効率にも直結する問題でした。

集中して作業をしたいのに、腰の不快感が気になって思うように進まない日々が続いていたのです。

また、頭痛やこめかみの痛みは、視界のクリアさにも影響を与えていました。

パソコン画面を見続けることが辛く、目の疲れと相まって仕事後の疲労感が非常に強かったと言います。

生理前になると症状が悪化するため、月に一度は必ず体調管理に気を遣わなければならない状況でした。

さらに、階段の昇降時に右膝だけが音を立てることも、K様にとっては不安要素でした。

「このまま放置していたら、将来的にもっと悪化するのではないか」という心配が常に頭の片隅にあったそうです。

K様は以前、セルフケアの方法としてテニスボールを購入したことがありました。

しかし、最初の3ヶ月ほどは使っていたものの、どこに当てればいいのか分からず、結局使わなくなってしまったとのことでした。

「硬さは先生にほぐしていただく他に、自分ができることはあるとしては何かありますか」というK様の言葉には、自分でも何とかしたいという強い思いが込められていました。

専門家が見抜いた症状の本当の原因

仙腸関節と後頭部の連動性

かんくう整体院で30年の経験を持つ施術者は、K様の体を詳しく評価した結果、症状の根本原因を特定しました。

それは、仙腸関節の硬さでした。

仙腸関節とは、骨盤の中心にある仙骨と、左右の腸骨をつなぐ関節のことです。

この関節は、上半身と下半身をつなぐ重要な部位であり、体全体のバランスを保つ要となっています。

施術者はK様に対して、こう説明しました。

「ここが痛いと頭にきますよ。ここと後頭部が連動して動きますから。だから、ここが硬い方は後頭部も硬くなるんです」

実際に、K様の仙腸関節を触診すると、非常に強い緊張と硬さが確認されました。

この硬さこそが、K様が訴えていた後頭部やこめかみの痛みの真犯人だったのです。

体は全身がつながっているため、一箇所の問題が離れた部位に影響を及ぼすことがよくあります。

特に仙腸関節は、体の土台となる骨盤の一部であるため、ここに問題があると全身に波及するのです。

K様のケースでは、仙腸関節の硬さが後頭部の緊張を引き起こし、それがこめかみや眉間の痛みにまでつながっていました。

生理周期と仙腸関節の関係

さらに施術者は、K様の症状が生理前に悪化する理由についても詳しく説明しました。

「生理の時にいろんな問題が出てくる人って、この仙腸関節が絶対硬いんです」

生理や月経が近づくと、子宮や卵巣に血液が集中して送られるようになります。

そのため、骨盤内の血流が増加し、骨盤周辺が重く感じられることがあります。

このとき、仙腸関節には通常以上の負担がかかるのです。

健康な状態であれば、この負担を柔軟に受け止めることができますが、もともと仙腸関節が硬い場合、その負担が蓄積されてしまいます。

結果として、生理前になると腰の重さや痛みが増し、それが連動して頭痛や後頭部の緊張も強まるという悪循環が生まれるのです。

妊娠中の女性も同様の問題を抱えることがあります。

お腹が大きくなり、赤ちゃんが前側に乗っかってくると、仙腸関節にはさらに大きなストレスがかかります。

施術者は「妊娠でもそうですね。お腹が大きくなって赤ちゃんがこの前側に乗っかってくるので、この仙腸関節がすごくストレスを抱えてきてしまう」と説明しました。

K様の場合、生理周期に伴う体の変化が、もともと硬かった仙腸関節にさらなる負担をかけ、症状を悪化させていたのです。

右肩下がりと体のバランスの崩れ

K様の体を全体的に評価すると、もう一つの重要な問題が見つかりました。

それは、右肩が下がっているという姿勢の歪みでした。

「どうしても右肩が下がってきちゃうんですよ。だから右側なんですよ」と施術者は指摘しました。

右肩が下がると、体の重心が右側に偏ります。

その結果、右側の筋肉や関節に過度な負担がかかり続けることになるのです。

K様が訴えていた「階段を上る時、右膝だけがムキムキする」という症状も、この右側への負担集中が原因でした。

人間は本来、立って歩く時、足が一番高い位置に来た時には膝が伸びて、スムーズに前に足を送り出します。

しかし、骨盤が後傾して丸くなったり、逆に反り腰になったりすると、体の軸が骨盤ではなく膝になってしまいます。

すると、膝を曲げたまま歩くような状態になり、膝の隙間が狭くなるのです。

膝の隙間が狭くなると、中にある半月板や脂肪体が圧迫され、硬くなっていきます。

その状態で動かすと、「ミシッ、ミシッ」という音が出ることがあります。

K様の右膝の音も、この現象だったのです。

施術者は「それ自体は別に大したことないんですけど、そこだけストレスがずっとかかってくるので、熱を持ったり、腫れたり、炎症を繰り返すと変形したり、水が溜まったりすることもあります」と説明しました。

つまり、K様の症状は以下のような連鎖で起きていたのです。

仙腸関節の硬さ → 骨盤の歪み → 右肩下がりの姿勢 → 右側への負担集中 → 右膝の問題

そして同時に、仙腸関節の硬さ → 後頭部の緊張 → こめかみや眉間の痛みという連鎖も起きていました。

これらの症状は別々のものではなく、すべて仙腸関節の硬さという根本原因から派生していたのです。

かんくう整体院での施術内容

初回カウンセリングでの詳細な評価

かんくう整体院では、まず丁寧なカウンセリングから施術が始まります。

K様が来院された際も、施術者は「今日の状態を教えてください」と、その日の体調を詳しく伺いました。

K様は「この辺が硬い感じですね」とこめかみ周辺を指しながら、「座っているとこの辺はめっちゃ硬いです」と腰の状態も説明されました。

施術者は「眉間の奥ですか、後頭部の奥ですか、こめかみの奥ですか」と、痛みの正確な位置を確認していきます。

このような細かい問診が、的確な原因特定につながるのです。

さらに、施術者は「生理前ですよね」と、K様の体のリズムまで把握していました。

これは、定期的に通われているお客様だからこそできる、継続的な体調管理のサポートです。

問診の後は、実際に体を触診して状態を確認します。

K様の場合、仰向けに寝た状態で「本当に寝方はきれいになりましたね」と、以前と比べた改善点も伝えられました。

このように、毎回の変化を確認し、お客様と共有することで、改善への実感とモチベーションを高めていくのです。

頭を上げてもらい、首の状態を確認すると「右の方がなんか気がします」とK様。

施術者は「頭に近い上部の方の頸椎ですね。右だと思いますね」と、問題のある部位を特定していきました。

仙腸関節への専門的アプローチ

K様の根本原因が仙腸関節の硬さであることが分かったため、施術の中心はこの部位へのアプローチとなりました。

かんくう整体院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という専門的な手技を用いて、仙腸関節の動きを正常化させていきます。

AKAは、関節の中にある「関節包」という膜の動きを改善する手技です。

関節包は関節を包む袋のようなもので、ここが硬くなると関節の動きが制限されてしまいます。

一般的なマッサージでは筋肉をほぐすことはできても、この関節包までは届きません。

しかし、AKAの手技を用いることで、関節包の動きを直接改善することができるのです。

施術中、K様は「息苦しかったら言ってくださいね」という配慮の言葉をかけられながら、リラックスした状態で施術を受けられました。

仙腸関節への施術は、強い力を加えるものではありません。

むしろ、非常に繊細な力加減で、関節の中の微細な動きを引き出していく手技です。

施術者は「ここ痛いと頭にきますよ。ここと後頭部が連動して動きますから」と説明しながら、丁寧に仙腸関節を調整していきました。

頭蓋調整と内臓調整の組み合わせ

仙腸関節へのアプローチに加えて、K様には頭蓋調整も行われました。

頭蓋調整とは、頭の骨(頭蓋骨)の微細な動きを正常化させる手技です。

「頭蓋骨は一つの塊ではなく、複数の骨が組み合わさってできている」という事実をご存知でしょうか。

これらの骨の間には、わずかな動きがあり、この動きが脳脊髄液の循環や自律神経の働きに影響を与えています。

K様の後頭部の硬さは、仙腸関節の問題から来ていましたが、長年の緊張によって頭蓋骨の動きも制限されていました。

そのため、仙腸関節だけでなく、頭蓋骨へのアプローチも必要だったのです。

頭蓋調整は、非常にソフトなタッチで行われます。

頭に優しく手を当て、頭蓋骨の自然なリズムを感じ取りながら、わずかな誘導を加えていきます。

受けている側は、ほとんど何もされていないように感じることもありますが、実際には深いレベルでの調整が行われているのです。

さらに、生理前の症状悪化に対しては、内臓調整も組み合わせられました。

内臓調整とは、お腹を優しく触診しながら、内臓の位置や動きを整える手技です。

子宮や卵巣などの骨盤内臓器は、周囲の膜(腹膜)によって支えられています。

この膜が緊張すると、内臓の動きが制限され、周辺の筋肉や関節にも影響が及びます。

施術者は「子宮が収縮する時に、腹膜、膀胱膜、胸膜、心膜…」と、体の中の膜のつながりについて説明しながら、お腹全体を丁寧に調整していきました。

このように、かんくう整体院では一つの症状に対して単一のアプローチをするのではなく、体全体のつながりを考えた多角的な施術を行っているのです。

施術後の変化とK様の反応

施術直後に感じた体の軽さ

施術が終わると、K様の表情が明らかに変わりました。

「あー、楽になった」という言葉とともに、体を動かしてみる様子が見られました。

施術前には「めっちゃ硬い」と表現していた腰回りの緊張が、明らかに和らいでいたのです。

座った状態で腰を左右に動かしてみると、以前よりもスムーズに動くことが実感できました。

こめかみや後頭部の重さも軽減し、視界がクリアになったような感覚があったそうです。

「頭がスッキリした」という表現は、頭蓋調整を受けた方からよく聞かれる感想です。

頭の重さや圧迫感が取れることで、思考もクリアになり、気分も明るくなるのです。

また、施術者は施術後の状態を確認しながら、「本当に寝方はきれいになりましたね」と、以前と比べた改善点も伝えました。

このような継続的なフィードバックが、お客様の改善への実感を高め、モチベーションにつながります。

K様は施術を受けるたびに、少しずつ体が変わっていくことを実感されていました。

最初は施術を受けてもすぐに戻ってしまっていた症状が、回を重ねるごとに持続時間が長くなっていったのです。

右膝の音が減少した理由

K様が気にされていた右膝の「ムキムキ」という音も、施術後は明らかに減少しました。

施術者は「右肩が下がってくるバランスを今取ってるんですけど、それも消えてくると左が消えたんだったら、右の音も消えるかもしれない」と説明しました。

実際に、仙腸関節の調整によって骨盤のバランスが整い、右側への過度な負担が軽減されたことで、右膝へのストレスも減ったのです。

膝の音自体は、すぐに完全に消えるわけではありません。

しかし、膝の隙間が広がり、中の組織への圧迫が減ることで、徐々に音が小さくなっていきます。

K様の場合も、施術を重ねるごとに音の頻度が減り、最終的にはほとんど気にならないレベルまで改善しました。

これは、根本原因である骨盤のバランスが整ったことで、結果として膝の問題も解決したという好例です。

症状が出ている場所(結果)だけを治療するのではなく、その原因を特定して調整することの重要性が、このケースからもよく分かります。

生理前の症状が軽減した実感

K様にとって最も大きな変化は、生理前の症状が軽減したことでした。

以前は生理が近づくと必ず腰が重くなり、頭痛も悪化していたのですが、施術を継続することでこの悪化のパターンが和らいでいったのです。

「今回は生理前なのに、そこまで辛くなかった」というK様の言葉は、施術者にとっても嬉しいフィードバックでした。

これは、仙腸関節の柔軟性が回復したことで、生理周期に伴う骨盤内の変化を、体が柔軟に受け止められるようになったためです。

もちろん、生理前の体調変化が完全になくなるわけではありません。

しかし、以前のような強い症状ではなく、「少し重いかな」程度に軽減されたことで、日常生活への影響が大幅に減りました。

K様は「これなら仕事にも集中できる」と、生活の質の向上を実感されていました。

このような変化は、一度の施術で得られるものではなく、継続的なケアによって徐々に体質が改善されていった結果です。

かんくう整体院では、このような長期的な体質改善を目指した施術プランを提案しています。

自宅でできるセルフケアのアドバイス

ストレッチポールの効果的な使い方

K様は施術者に「硬さは先生にほぐしていただく他に、自分ができることはあるとしては何かありますか」と質問されました。

施術者からは、ヨガ、ピラティス、ストレッチポールなどの選択肢が提案されました。

中でもストレッチポールは、自宅で手軽にできるセルフケアとして特におすすめされました。

ストレッチポールとは、円柱状のフォームローラーで、その上に仰向けに寝るだけで背骨や骨盤の調整ができる優れものです。

「ストレッチポールだったら、この上に仰向けに寝てるだけですからね」と施術者が説明したように、特別な技術は必要ありません。

ストレッチポールの上に背骨を乗せて仰向けに寝ると、自然と胸が開き、丸まっていた背中が伸びます。

そのまま5〜10分程度リラックスしているだけで、背骨周辺の筋肉がほぐれていきます。

さらに、ポールの上で足を軽く動かすことで、骨盤周辺の筋肉もほぐれ、仙腸関節の柔軟性も向上します。

「ちょっと足を動かしてもらうことで、ここの関節が柔らかくなってきますので」という施術者のアドバイス通り、足をゆっくりと開いたり閉じたりする動きを加えると、より効果的です。

ストレッチポールは、スポーツ用品店やオンラインショップで3,000円〜5,000円程度で購入できます。

一度購入すれば長く使えるため、コストパフォーマンスも優れています。

テニスボールを使った仙腸関節のケア

施術者はさらに、テニスボールを使ったセルフケアも提案しました。

「テニスボールがありますよね。皆さんあるって言うんですけどね」という言葉に、K様も「あるけど、もう最初3ヶ月ぐらい使ってそのままどっか行っちゃった」と苦笑いされました。

実は、テニスボールを使ったセルフケアは非常に効果的なのですが、「どこに当てればいいか分からない」という理由で続かない方が多いのです。

施術者は「テニスボールとかでもいいですけどね。テニスボールちょっと難しい。当てる場所が」と、その難しさを認めつつも、正しい使い方を丁寧に説明しました。

仙腸関節へのテニスボールの当て方は、以下の通りです。

まず、床に仰向けに寝ます。

仙腸関節は、お尻の割れ目の少し上、腰の一番下あたりの左右にあります。

ここにテニスボールを当て、体重を乗せて圧をかけます。

最初は痛みを感じるかもしれませんが、無理のない範囲で圧をかけ続けると、徐々に筋肉がほぐれていきます。

1箇所につき30秒〜1分程度、左右両方行います。

ただし、テニスボールは硬いため、痛みが強すぎる場合は無理をしないことが大切です。

最初はタオルを重ねて当てるなど、クッション性を持たせる工夫も有効です。

慣れてきたら、ボールの上で小さく体を動かすことで、より広い範囲をほぐすこともできます。

継続するための工夫とモチベーション

K様のように、セルフケアツールを購入しても続かないという方は少なくありません。

その理由の多くは、「効果が実感できない」「やり方が正しいか不安」「習慣化できない」というものです。

施術者は、継続するための工夫として以下のアドバイスをされました。

まず、セルフケアは「毎日完璧にやろう」と思わないことが大切です。

週に2〜3回、できる時にやるという気楽なスタンスの方が、長続きします。

また、「お風呂上がりに必ずやる」「寝る前のルーティンにする」など、既存の習慣と紐付けることで、自然と続けやすくなります。

効果の実感も重要です。

セルフケアを始めたら、「今日は腰が軽い」「頭痛が起きなかった」など、小さな変化に意識を向けるようにしましょう。

変化を実感できると、モチベーションが維持されます。

かんくう整体院では、定期的に通っていただく中で、セルフケアの実践状況も確認し、アドバイスを更新していきます。

「最近ストレッチポール使ってますか?」「テニスボールはどうですか?」といった声かけが、お客様の継続をサポートするのです。

K様も、施術者からの継続的なサポートを受けることで、今度こそセルフケアを習慣化できそうだと前向きになられました。

「先生に聞けば正しいやり方を教えてもらえるから、安心して続けられる」という信頼関係が、セルフケアの成功には欠かせないのです。

類似症状でお悩みの方の事例紹介

慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいたM様

かんくう整体院には、K様と同様に頭痛と体の硬さに悩む方が多く来院されています。

M様(40代女性)もその一人でした。

M様は長年、肩こりと頭痛に悩まされており、整形外科や他の整体院にも通っていましたが、なかなか改善しませんでした。

「マッサージを受けるとその時は楽になるけど、すぐに戻ってしまう」という状態が続いていたのです。

かんくう整体院での初回カウンセリングで、施術者はM様の体を詳しく評価しました。

すると、K様と同じく仙腸関節の硬さが見つかったのです。

M様は「腰は特に痛くないんですけど」と不思議そうにされましたが、施術者は「痛みがなくても、ここが硬いと肩や頭に影響が出るんですよ」と説明しました。

M様への施術も、仙腸関節の調整を中心に、頭蓋調整と肩甲骨周辺の筋膜リリースを組み合わせたものでした。

3回目の施術後、M様は「今までとは違う。肩の軽さが続いている」と驚きの声を上げられました。

それまで毎日のように起きていた頭痛も、週に1回程度にまで減少したのです。

M様のケースも、痛みが出ている場所(肩や頭)ではなく、根本原因(仙腸関節)を調整したことで改善した好例です。

デスクワークによる腰痛が慢性化していたT様

T様(30代男性)は、長時間のデスクワークによる慢性的な腰痛に悩んでいました。

「座っていると腰が固まってくる」という症状は、まさにK様と同じでした。

T様は整形外科でレントゲンを撮っても「特に異常なし」と言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけでした。

しかし、薬では根本的な解決にはならず、毎日腰の痛みと戦っていたのです。

かんくう整体院での評価の結果、T様も仙腸関節の硬さに加えて、骨盤の後傾(骨盤が後ろに倒れた状態)が見つかりました。

この姿勢では、座っている時に仙腸関節や腰椎に過度な負担がかかり続けます。

施術では、仙腸関節の調整に加えて、骨盤の位置を正常化させるためのアプローチが行われました。

さらに、T様には座り方の指導も行われました。

「椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の骨)で座るイメージを持つこと」「1時間に一度は立ち上がって体を動かすこと」など、日常生活での注意点も詳しく説明されたのです。

T様は施術とセルフケアを組み合わせることで、3ヶ月後には「腰痛を気にせずに仕事ができるようになった」と喜びの報告をされました。

生理痛がひどく寝込むこともあったS様

S様(20代女性)は、生理痛がひどく、毎月生理の初日は寝込んでしまうほどでした。

婦人科にも通い、鎮痛剤を服用していましたが、根本的な改善には至っていませんでした。

かんくう整体院で体を評価すると、S様もやはり仙腸関節が非常に硬く、さらに骨盤全体の歪みも見られました。

施術者は「生理痛がひどい方は、骨盤周辺の血流が悪くなっていることが多いんです」と説明しました。

S様への施術は、仙腸関節の調整に加えて、内臓調整を重点的に行いました。

子宮や卵巣周辺の膜の緊張をほぐし、骨盤内の血流を改善させるアプローチです。

また、S様には骨盤周辺のストレッチや、お腹を温めることの重要性も伝えられました。

施術を継続して半年後、S様は「生理痛で寝込むことがなくなった」と報告されました。

完全に痛みがなくなったわけではありませんが、鎮痛剤を飲まなくても日常生活が送れるレベルにまで改善したのです。

これらの事例からも分かるように、頭痛、腰痛、生理痛など一見異なる症状でも、根本原因が仙腸関節の硬さや骨盤の歪みにあることは少なくありません。

かんくう整体院では、症状だけでなく体全体を評価し、根本原因にアプローチすることで、多くの方の悩みを解決してきたのです。

よくある質問と専門家の回答

仙腸関節の調整は痛くないですか

「仙腸関節の調整」と聞くと、骨をボキボキ鳴らすような痛い施術を想像される方もいらっしゃいます。

しかし、かんくう整体院で行うAKA(関節運動学的アプローチ)は、非常にソフトな手技です。

施術者は「強い力は一切使いません。むしろ、優しく関節の動きを誘導するイメージです」と説明します。

実際の施術では、お客様が仰向けやうつ伏せに寝た状態で、施術者が骨盤周辺に手を当て、ごく小さな動きを加えていきます。

受けている側は「何かされているのかな?」と思うほど、ソフトなタッチです。

痛みを感じることはほとんどなく、むしろリラックスして眠ってしまう方も多いのです。

ただし、関節周辺の組織が非常に硬くなっている場合、最初は少し圧迫感を感じることがあります。

その場合も、施術者は「痛かったら言ってくださいね」と声をかけながら、お客様の反応を見て力加減を調整していきます。

何回くらい通えば効果が出ますか

「何回で治りますか?」という質問は、整体院を訪れる方の多くが気にされることです。

しかし、この答えは一人ひとりの状態によって大きく異なります。

かんくう整体院の施術者は「症状の期間や程度、生活習慣など、様々な要因が関係します」と前置きした上で、一般的な目安を説明しています。

急性の症状(数日〜数週間前に始まった症状)の場合、1〜3回の施術で大きな改善が見られることが多いです。

一方、K様のように数ヶ月〜数年続いている慢性的な症状の場合、体質改善には時間がかかります。

最初の3〜5回で症状の軽減を実感し、その後は月に1〜2回のメンテナンスを続けることで、良い状態を維持していくというパターンが一般的です。

重要なのは、「1回で完治する」と期待するのではなく、体が変わっていくプロセスを信じて継続することです。

かんくう整体院では、初回のカウンセリング時に、お客様の状態に応じた施術計画を提案しています。

整形外科との違いは何ですか

整形外科と整体院の違いについても、よく質問されます。

整形外科は医療機関であり、レントゲンやMRIなどの画像診断ができ、必要に応じて薬や注射、手術などの医療行為が行えます。

骨折や靭帯損傷など、明らかな器質的異常がある場合は、まず整形外科を受診することが重要です。

一方、整体院では医療行為は行えませんが、画像には映らない「機能的な問題」に対するアプローチが得意です。

K様のように「レントゲンでは異常なしと言われたけど、痛みや不調がある」という場合、それは関節の動きの問題や筋膜の緊張、内臓の位置異常など、画像には映らない問題が原因であることが多いのです。

かんくう整体院の施術者は「整形外科と整体院は、どちらが良いということではなく、役割が違うんです」と説明します。

理想的なのは、必要に応じて両方を活用することです。

まず整形外科で器質的異常がないか確認し、その上で機能的問題に対しては整体でアプローチするという組み合わせが効果的です。

生理中でも施術を受けられますか

女性のお客様からよく聞かれるのが、「生理中でも施術を受けられますか?」という質問です。

かんくう整体院では、生理中でも施術を受けていただけます。

むしろ、生理痛がひどい方には、生理中の施術が効果的な場合もあります。

ただし、生理中は体が敏感になっているため、通常よりもソフトなアプローチを心がけます。

また、うつ伏せの姿勢が辛い場合は、横向きや仰向けでの施術に変更するなど、お客様の状態に合わせて柔軟に対応しています。

生理中の骨盤周辺は血流が増加しているため、この時期に仙腸関節や内臓の調整を行うことで、血流がさらに改善され、生理痛が和らぐこともあるのです。

ただし、出血が非常に多い日や、体調がすぐれない場合は無理をせず、日程を調整することも可能です。

産後でも通えますか

産後の体のケアについても、多くの方が関心を持たれています。

かんくう整体院では、産後の方も施術を受けていただけます。

妊娠中は、お腹が大きくなることで仙腸関節に大きな負担がかかります。

K様への説明でも出てきたように、「お腹が大きくなって赤ちゃんが前側に乗っかってくると、仙腸関節にストレスがかかる」のです。

そのため、妊娠中の腰痛や骨盤の痛みに対して、仙腸関節の調整は非常に効果的です。

妊娠中の負担を産後ケアすることはとても大切です。

施術は横向きの姿勢で行い、お腹に負担をかけないよう配慮します。

産後は、出産によって開いた骨盤を整えることが重要です。

産後1ヶ月検診で問題がなければ、施術を開始できます。

産後の骨盤矯正は、単に骨盤を締めるだけでなく、仙腸関節の動きを正常化させることが大切です。

かんくう整体院では、産後の体の状態に合わせた丁寧な施術を提供しています。

セルフケアだけで改善することは可能ですか

「セルフケアだけで改善できますか?」という質問もよくいただきます。

正直に言えば、軽度の症状や予防目的であれば、セルフケアだけでも十分に効果があります。

ストレッチポールやテニスボールを使った日々のケアは、体の柔軟性を保ち、不調を予防する上で非常に有効です。

しかし、K様のように長年続いている慢性的な症状や、すでに体のバランスが大きく崩れている場合、セルフケアだけでは限界があります。

その理由は、自分では「どこが問題なのか」を正確に把握することが難しいからです。

また、仙腸関節のような深部の関節は、自分でアプローチすることが難しい部位でもあります。

かんくう整体院の施術者は「まずは専門家の施術で体のバランスを整え、その状態を維持するためにセルフケアを取り入れることが理想的です」とアドバイスしています。

つまり、プロの施術とセルフケアを組み合わせることが、最も効果的で持続的な改善につながるのです。

施術後に気をつけることはありますか

施術後の過ごし方も、効果を持続させるために重要です。

かんくう整体院では、施術後に以下のようなアドバイスをしています。

まず、施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避けましょう。

施術によって体の調整が行われた直後は、体が変化に適応しようとしている状態です。

この時に過度な刺激を与えると、せっかく整った状態が元に戻ってしまうことがあります。

また、施術後は水分をしっかり摂ることが大切です。

体の老廃物が排出されやすくなっているため、水分補給によってそのプロセスをサポートします。

施術後数日間は、体がだるく感じたり、眠気が強くなったりすることがあります。

これは「好転反応」と呼ばれる現象で、体が回復に向かっているサインです。

無理をせず、十分な休息を取ることが大切です。

そして、施術で得た体の変化を維持するために、日常生活での姿勢や動作にも意識を向けましょう。

施術者からアドバイスされたセルフケアを実践することで、次回の施術までの間も良い状態を保つことができます。

豊橋で根本改善を目指すならかんくう整体院へ

30年の経験が生み出す的確な評価

かんくう整体院の最大の強みは、施術者の豊富な経験と高い技術力です。

施術歴30年、開業22年という長いキャリアの中で、数え切れないほどの症例に向き合ってきました。

この経験があるからこそ、K様の体を触診しただけで「ここが問題ですね」と的確に原因を特定できるのです。

教科書通りの知識だけでは、一人ひとり異なる複雑な体の問題を解決することはできません。

長年の臨床経験によって培われた「体を読み取る力」こそが、かんくう整体院の真の価値なのです。

さらに、施術者はプロの整体師を900人以上指導してきた元インストラクターでもあります。

同業者に教える立場にあったという事実は、その知識と技術が本物であることの証明です。

9つの専門アプローチを組み合わせた総合整体

かんくう整体院のもう一つの特徴は、9つもの専門的なアプローチを持っていることです。

一般的な整体院では、1〜2種類の手技を専門としていることが多いのですが、かんくう整体院では以下のような多彩なアプローチが可能です。

関節包調整(AKA)、筋膜リリース、頭蓋調整、内臓調整、骨盤矯正、自律神経調整、妊活整体、産後骨盤矯正

K様のケースでも、仙腸関節の調整、頭蓋調整、内臓調整を組み合わせることで、複雑に絡み合った症状を解きほぐすことができました。

一つのアプローチだけでは対応できない複雑な症状にも、最適な解決策を提示できるのが、かんくう整体院の強みです。

お客様一人ひとりの状態に合わせて、その日に最も必要なアプローチを選択し、オーダーメイドの施術を提供しています。

豊橋駅からのアクセスと営業情報

かんくう整体院は、愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル1Cにあります。

豊橋駅からのアクセスも良好で、豊橋市内はもちろん、蒲郡、豊川、田原、新城などの周辺地域からも多くの方が通われています。

営業時間は9:00〜19:00、定休日は日曜日です。

平日はもちろん、土曜日も営業しているため、お仕事をされている方でも通いやすいスケジュールとなっています。

駐車場は店舗向かいのコインパーキングをご利用いただけます。

30分のパーキングチケット1枚をお渡ししていますので、お車でお越しの方も安心です。

完全予約制となっておりますので、来院前にお電話(0532-55-5055)でのご予約をお願いいたします。

継続的なサポート体制

かんくう整体院では、一度の施術で終わりではなく、継続的にお客様の体をサポートする体制が整っています。

K様のように定期的に通っていただくことで、体の変化を追跡し、その時々の状態に合わせた最適な施術を提供できるのです。

「本当に寝方はきれいになりましたね」という言葉のように、毎回の変化を確認し、お客様と共有することで、改善への実感とモチベーションを高めていきます。

また、施術だけでなく、セルフケアの指導やライフスタイルのアドバイスも丁寧に行っています。

「テニスボールを使ってみてください」「ストレッチポールがおすすめです」といった具体的な提案によって、お客様自身が自分の体をケアする力を育てていくのです。

このような継続的な関係性があるからこそ、K様のように長年の不調から解放され、生活の質が向上していくのです。

まとめ|頭痛と腰の硬さは仙腸関節から改善できる

今回ご紹介したK様の事例から、頭痛と腰の硬さという一見別々の症状が、実は仙腸関節の硬さという共通の根本原因から来ていることがお分かりいただけたと思います。

こめかみや後頭部の痛み、座っている時の腰の硬さ、生理前の症状悪化、右膝の音――これらすべてが、体のバランスの崩れから生じていたのです。

かんくう整体院では、30年の経験を持つ専門家が、お客様一人ひとりの体を詳しく評価し、根本原因を特定します。

そして、AKAによる仙腸関節の調整、頭蓋調整、内臓調整など、9つの専門的アプローチを組み合わせた総合整体によって、症状の根本改善を目指します。

K様は施術を継続することで、長年悩まされていた症状が大きく改善しました。

こめかみや後頭部の痛みが軽減し、座っている時の腰の硬さも和らぎ、生理前の症状悪化も軽くなったのです。

さらに、ストレッチポールやテニスボールを使ったセルフケアの方法も学び、自分で体をケアする力も身につけました。

もしあなたが、頭痛や腰の硬さに悩んでいるなら、それは仙腸関節からのサインかもしれません。

「どこに行っても改善しない」「マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう」という方こそ、根本原因にアプローチする施術が必要です。

豊橋市で根本改善を目指すなら、ぜひかんくう整体院にご相談ください。

あなたの体の状態を詳しく評価し、最適な施術プランをご提案いたします。

長年の不調から解放され、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせはこちら

かんくう整体院は完全予約制となっております。

ご来院前に、お電話(0532-55-5055)にてご予約をお願いいたします。

「どんな症状でも相談できるのか」「自分の場合は何回くらい通う必要があるのか」など、気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。

あなたのお悩みに寄り添い、丁寧にお答えいたします。

豊橋市萱町14 八千代ビル 1Cにて、あなたのご来院をお待ちしております。

一緒に、痛みや不調のない快適な体を取り戻しましょう。