豊橋のかんくう整体院

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豊橋市で慢性腰痛を根本改善 朝の痛みから解放された施術例 豊橋市で慢性腰痛を根本改善 朝の痛みから解放された施術例

豊橋市で慢性腰痛を根本改善 朝の痛みから解放された施術例

豊橋市で慢性腰痛を根本改善 朝の痛みから解放された施術例

朝起きた時から腰が痛い。前かがみになると辛い。後ろに反るとさらに痛みが増す。

そんな慢性的な腰痛に悩まされていませんか。

痛み止めを飲んでも、湿布を貼っても、その場しのぎにしかならない。家族のために動き続けなければいけないのに、自分の体が思うように動かない。そんな不安を抱えている方は少なくありません。

今回ご紹介するのは、豊橋市萱町にあるかんくう整体院で実際に施術を受けられたK様の事例です。朝起きた時から何もしなくても痛みがあり、後ろに反る動作で特に痛みが増す慢性的な腰痛に悩まれていました。

息子さんの骨折という家族の問題を抱える中、自分の体調不良を放置できない状況。複数箇所に問題があることが判明し、専門的な施術を受ける必要性を認識されたK様の改善例から、慢性腰痛の本質的な原因と解決策をお伝えします。

  1. 慢性腰痛とは何か
    1. 繰り返す痛みの正体
    2. 見過ごされがちな複数の原因
    3. なぜ慢性化するのか
  2. K様が抱えていた腰痛の実態
    1. 朝から続く痛みの日々
    2. 家族のために動けない不安
    3. 複数箇所に広がる問題
  3. かんくう整体院を選んだ理由
    1. 根本原因を見つける専門性
    2. 9つのアプローチによる総合力
    3. 安心して任せられる配慮
  4. 実際の施術プロセス
    1. 丁寧な問診と動作確認
    2. 仰向けでの詳細な検査
    3. うつ伏せでの専門的施術
    4. 再度の動作確認で効果を実感
  5. 施術で改善された具体的な変化
    1. 後屈時の痛みの軽減
    2. 全身の緊張の緩和
    3. 心理的な安心感の獲得
  6. 慢性腰痛の本当の原因
    1. 腰椎と椎間板の問題
    2. 仙腸関節の機能不全
    3. 内臓の疲れと腰痛の関係
    4. 首の緊張と全身のバランス
  7. かんくう整体院の9つのアプローチ
    1. 関節包調整で動きを取り戻す
    2. 筋膜リリースで全身の繋がりを整える
    3. 内臓調整で体の中から整える
    4. 頭蓋調整で自律神経を整える
  8. 施術後のセルフケアアドバイス
    1. 朝のストレッチで一日を快適に
    2. 日常動作での注意点
    3. 簡単な体操で予防する
  9. 同じ悩みを持つ方の改善例
    1. 朝の痛みに悩んでいたM様
    2. 家事が辛かったT様
    3. スポーツ復帰を目指したH様
  10. 慢性腰痛改善のための生活習慣
    1. 姿勢の見直しが第一歩
    2. 適度な運動で筋力を維持
    3. ストレスケアも重要
  11. 施術の効果を長持ちさせるコツ
    1. 定期的なメンテナンスの重要性
    2. 教えてもらった体操を続ける
    3. 生活習慣の改善を継続する
  12. よくある質問
    1. どのくらいの期間で改善しますか
    2. 施術は痛くないですか
    3. 保険は使えますか
    4. 何を持っていけばいいですか
    5. 駐車場はありますか
    6. どんな服装で行けばいいですか
    7. 予約は必要ですか
  13. まとめ
  14. ご予約・お問い合わせ

慢性腰痛とは何か

繰り返す痛みの正体

慢性腰痛とは、3か月以上続く腰の痛みを指します。急性の腰痛とは異なり、明確なきっかけがないまま痛みが続いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。

多くの方が経験する腰痛ですが、慢性化すると日常生活に大きな支障をきたします。朝起きた時の痛み、長時間座っていた後の違和感、前かがみや後ろに反る動作での痛みなど、症状は人によって様々です。

K様の場合も、朝起きた時から何もしなくても痛みがあり、特に後ろに反る動作で痛みが増すという典型的な慢性腰痛の症状を抱えていらっしゃいました。

見過ごされがちな複数の原因

一般的に腰痛というと、腰の筋肉が凝っているだけと思われがちです。しかし実際には、腰椎の問題、仙腸関節の動きの悪さ、内臓の疲れ、首の緊張など、複数の原因が絡み合っていることが多いのです。

かんくう整体院での検査では、K様の体に以下のような問題が見つかりました。腰椎の椎間板が狭くなっている、仙腸関節が硬くなっている、内臓反射があり右の腰椎が硬くなっている、首も固くなっているという複数箇所の問題です。

このように、痛みが出ている腰だけでなく、全身の繋がりの中で問題を見つけることが、慢性腰痛の根本改善には欠かせません。

なぜ慢性化するのか

腰痛が慢性化する理由は、痛みの本当の原因にアプローチできていないからです。痛み止めや湿布は痛みを一時的に和らげることはできますが、根本原因を解決するものではありません。

また、痛みをかばう姿勢を続けることで、他の部位にも負担がかかり、問題が複雑化していきます。K様も、息子さんの骨折で来院できなかった期間があり、その間に症状が悪化していました。

慢性腰痛を根本から改善するには、痛みが出ている場所だけでなく、なぜそこに負担がかかるのかという全身のバランスを見直す必要があるのです。

K様が抱えていた腰痛の実態

朝から続く痛みの日々

K様が来院された時、最も辛かったのは朝起きた時の痛みでした。何もしなくても痛みがあり、一日の始まりから憂鬱な気持ちになってしまう。そんな状態が続いていたそうです。

前かがみの姿勢では比較的楽だったものの、後ろに反る動作では痛みが増す。日常生活の中で、高いところのものを取る時や、洗濯物を干す時など、後ろに反る動作は意外と多いものです。

こうした痛みが続くと、無意識のうちに動作を制限してしまい、筋肉が固まり、さらに痛みが増すという悪循環に陥ってしまいます。

家族のために動けない不安

K様には息子さんがいらっしゃり、ちょうど骨折をされたタイミングでした。家族のケアが必要な時期に、自分の体が思うように動かない。この不安は、痛み以上に辛いものだったかもしれません。

サッカーをしている息子さんの世話や送迎など、日常的に動き回る必要がある中で、腰痛が悪化していく。来院したくても来られない状況が続き、その間に症状はさらに悪化していきました。

家族のために頑張りたいのに、自分の体が追いつかない。こうした状況は、心理的なストレスとなり、それがまた体の緊張を生み、痛みを増幅させるという負のスパイラルを生み出します。

複数箇所に広がる問題

かんくう整体院での詳しい検査により、K様の腰痛は単純な筋肉の凝りだけではないことが明らかになりました。

腰椎の椎間板が狭くなっており、これが神経を圧迫している可能性がありました。また、仙腸関節という骨盤の関節の動きが悪くなっており、これが腰への負担を増やしていました。

さらに、内臓の疲れが右の腰椎を硬くしており、首の緊張も見られました。これらの問題が複合的に絡み合い、朝の痛みや後屈時の痛みという症状として現れていたのです。

かんくう整体院を選んだ理由

根本原因を見つける専門性

K様がかんくう整体院を選ばれた理由の一つは、痛みの根本原因を見つける専門性でした。施術歴30年、開業22年という圧倒的な実績を持つ院長が、表面的な症状だけでなく、なぜその痛みが出るのかを詳しく検査してくれます。

一般的なマッサージや整体では、痛い場所を揉むだけで終わることも少なくありません。しかしかんくう整体院では、前屈、後屈、回旋といった複数の動作チェックを行い、どの動きで痛みが出るのかを細かく確認します。

さらに、仰向けやうつ伏せで内臓の状態や関節の動きを確認し、痛みの本当の原因がどこにあるのかを特定してくれるのです。

9つのアプローチによる総合力

かんくう整体院の大きな特徴は、9つの専門的なアプローチを持っていることです。関節包調整、筋膜リリース、頭蓋調整、内臓調整、骨盤矯正など、一人ひとりの状態に合わせて最適な手技を組み合わせます。

K様の場合、腰椎の問題には関節包調整、内臓の疲れには内臓調整、首の緊張には頭蓋調整というように、複数の問題に対して複数のアプローチで対応しました。

他の整体院では対応できない複雑な症状にも、最適な解決策を提示できる引き出しの多さが、かんくう整体院の強みです。

安心して任せられる配慮

施術中、院長は「もしあんまり痛かったら無理せず言ってください」と声をかけながら、K様の状態を確認しながら進めていきました。

痛みに配慮しながら段階的に施術を進めるこの姿勢が、K様に安心感を与えました。無理に痛いことをされるのではなく、体の状態を見ながら丁寧に進めてくれる。

また、施術後には「さっきよりいけそう」という改善の実感を得られたことで、継続的な通院の価値を体感できたことも大きかったようです。

実際の施術プロセス

丁寧な問診と動作確認

施術は、まず今日の体の状態を詳しく聞くことから始まりました。「腰の痛みが全力を入れなかったのに出た」「朝起きた時が一番痛い」「その日は何もしなくても痛かった」というK様の訴えを、院長は丁寧に聞き取ります。

次に、実際の動作確認です。ゆっくり前屈してもらうと、この動作では痛みは出ませんでした。しかし後ろに反ってもらうと、「ちょっと…」という反応。右への回旋、左への回旋も確認し、どの動きで痛みが出るのかを細かくチェックしていきます。

この動作確認により、どの関節や筋肉に問題があるのかの見当をつけることができるのです。

仰向けでの詳細な検査

次に仰向けになってもらい、より詳しい検査を行います。腰椎の椎間板が狭くなっていることを確認し、右の腰椎が特に硬くなっていることを発見しました。

「内臓反射がある」という院長の言葉。これは、内臓の疲れが腰の筋肉を緊張させているという意味です。息子さんの骨折で来られなかった期間のストレスや疲れが、内臓に影響し、それが腰の痛みを悪化させていたのです。

さらに左の仙腸関節の動きの悪さ、首の固さも確認されました。これらの情報から、どこにどのようなアプローチをすべきかの施術計画が立てられます。

うつ伏せでの専門的施術

うつ伏せになれるかを確認し、無理のない範囲で施術を進めます。K様の体の状態に合わせて、関節包調整や筋膜リリースなどの手技を使い分けながら、硬くなった組織を緩めていきます。

施術中も「痛かったら言ってください」と声をかけながら、K様の反応を見ながら進めていきます。この配慮が、安心して体を任せられる信頼関係を作ります。

施術は痛みを我慢して受けるものではありません。体の状態を見ながら、適切な刺激で組織を変化させていくことが大切なのです。

再度の動作確認で効果を実感

施術後、再び起き上がってもらい、動作確認を行います。「ゆっくり反ってください。この時どの辺に痛みがあるか教えてください」という問いかけに、K様は「さっきよりいけそう」と答えられました。

施術前は痛みで十分に反れなかった動作が、施術後には改善している。この即座の変化が、施術の効果を実感させ、継続的な改善への期待を高めます。

「ちょっとここが詰まってますね」という院長の言葉から、まだ完全ではないものの、確実に改善に向かっていることが分かります。

施術で改善された具体的な変化

後屈時の痛みの軽減

最も顕著だったのは、後ろに反る動作での痛みの軽減でした。施術前は「ちょっと…」と言葉を濁すほど痛かった動作が、施術後には「さっきよりいけそう」と改善を実感できるレベルになりました。

これは、腰椎の椎間板の圧迫が軽減され、仙腸関節の動きが改善されたことによるものです。痛みの元栓を閉めるような施術により、動作時の痛みが軽減されたのです。

日常生活で高いところのものを取る時や、洗濯物を干す時など、後ろに反る動作は意外と多いもの。この動作が楽になることで、生活の質が大きく向上します。

全身の緊張の緩和

腰だけでなく、首の固さや内臓の緊張も緩和されました。これにより、全身のバランスが整い、腰への負担が減少しました。

慢性腰痛の多くは、腰だけの問題ではありません。首の緊張が腰への負担を増やしたり、内臓の疲れが腰の筋肉を硬くしたりと、全身が繋がっているのです。

かんくう整体院の施術は、痛みが出ている場所だけでなく、全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

心理的な安心感の獲得

施術を受けることで、K様は心理的な安心感も得られました。「自分の体に何が起きているのか」「なぜ痛みが出るのか」という疑問に対して、専門家から明確な説明を受けられたからです。

息子さんの骨折で来られなかった期間の不安や、自分の体が思うように動かないストレスが、施術を受けることで軽減されました。

痛みの改善だけでなく、心の不安を和らげることも、慢性腰痛の改善には欠かせない要素なのです。

慢性腰痛の本当の原因

腰椎と椎間板の問題

慢性腰痛の原因の一つが、腰椎と椎間板の問題です。K様の場合も、椎間板が狭くなっていることが確認されました。

椎間板は背骨のクッションの役割を果たしています。この椎間板が狭くなると、神経を圧迫したり、関節に負担がかかったりして痛みが出ます。

椎間板が狭くなる原因は、長年の姿勢の悪さや、繰り返しの負担の蓄積です。デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢を続けることで、特定の椎間板に負担が集中してしまうのです。

仙腸関節の機能不全

仙腸関節は、骨盤の後ろ側にある関節で、わずかな動きで体重を支える重要な役割を果たしています。この関節の動きが悪くなると、腰への負担が増え、痛みが出やすくなります。

K様の左の仙腸関節は、動きが悪くなっていました。これにより、体重を支える際のバランスが崩れ、腰椎への負担が増していたのです。

仙腸関節の問題は、レントゲンやMRIでは見つけにくく、専門家の手による検査が必要です。かんくう整体院では、AKAという関節運動学的アプローチで、この仙腸関節の動きを改善します。

内臓の疲れと腰痛の関係

意外に思われるかもしれませんが、内臓の疲れも腰痛の原因になります。K様の右の腰椎が硬くなっていたのは、内臓反射によるものでした。

内臓が疲れると、その周辺の筋肉が反射的に緊張します。これを内臓体性反射と言います。特に肝臓や腎臓の疲れは、腰の筋肉を硬くする傾向があります。

息子さんの骨折というストレスや、来院できなかった期間の疲れが、内臓に負担をかけ、それが腰痛を悪化させていた可能性があります。

首の緊張と全身のバランス

K様の首も固くなっていました。首の緊張は、一見腰痛とは関係なさそうに思えますが、実は深く関係しています。

人間の体は、頭から足まで一本の線で繋がっています。首が固くなると、その下の背中や腰でバランスを取ろうとして、余計な負担がかかります。

また、首の緊張は自律神経の乱れにも繋がり、筋肉の緊張を全身に広げてしまいます。慢性腰痛を根本から改善するには、腰だけでなく、首や全身のバランスを整えることが必要なのです。

かんくう整体院の9つのアプローチ

関節包調整で動きを取り戻す

関節包調整は、AKAという手技を用いて、関節の動きを正常化させるアプローチです。関節を包む膜である関節包の動きが悪くなると、痛みや可動域の制限が起こります。

K様の仙腸関節の動きの悪さに対して、この関節包調整が行われました。わずかな動きを丁寧に引き出すことで、関節本来の機能を取り戻します。

この手技は、一般的なマッサージでは決して届かない深層部にアプローチできるため、根本的な改善が期待できます。

筋膜リリースで全身の繋がりを整える

筋膜は、筋肉を包む膜で、全身に張り巡らされています。この筋膜が癒着すると、離れた場所にも影響を及ぼし、痛みや動きの制限が起こります。

筋膜リリースは、この癒着した筋膜を緩め、全身の繋がりを整える手技です。腰の痛みが、実は足や背中の筋膜の問題から来ていることもあります。

かんくう整体院では、全身の筋膜の繋がりを評価し、必要な部位に筋膜リリースを行います。

内臓調整で体の中から整える

内臓調整は、内臓の位置や動きを整えるアプローチです。内臓が疲れていたり、位置がずれていたりすると、周辺の筋肉が緊張し、腰痛の原因になります。

K様の右の腰椎が硬くなっていたのは、内臓反射によるものでした。この内臓の疲れに対して、内臓調整を行うことで、腰の筋肉の緊張が緩和されます。

内臓調整は、お腹を優しく触れながら行う、痛みのない手技です。体の中から整えることで、表面的な施術では得られない深い改善が期待できます。

頭蓋調整で自律神経を整える

頭蓋調整は、頭蓋骨のわずかな動きを整えるアプローチです。頭蓋骨は一つの骨ではなく、複数の骨が組み合わさってできており、わずかに動いています。

この動きが悪くなると、脳脊髄液の循環が悪くなり、自律神経の乱れや、全身の筋肉の緊張に繋がります。K様の首の固さに対しても、この頭蓋調整が有効でした。

頭蓋調整は、非常に繊細な手技で、頭に優しく触れるだけで行います。リラックス効果も高く、心身の緊張を緩める効果があります。

施術後のセルフケアアドバイス

朝のストレッチで一日を快適に

朝起きた時の痛みを予防するために、起床時のストレッチが効果的です。布団の中で、まず膝を抱えて腰を丸める動作を10秒ほど行います。

次に、仰向けのまま両膝を立て、左右にゆっくり倒す動作を繰り返します。これにより、寝ている間に固まった腰の筋肉を緩めることができます。

起き上がる時は、急に起きるのではなく、まず横向きになり、手をついてゆっくり起き上がるようにします。この動作だけでも、腰への負担を大きく減らせます。

日常動作での注意点

前かがみの姿勢を長時間続けないことが大切です。デスクワークの場合は、1時間に一度は立ち上がり、軽く体を動かすようにしましょう。

物を拾う時は、膝を曲げてしゃがむようにし、腰だけを曲げないようにします。洗面台で顔を洗う時も、片手を洗面台につき、腰への負担を減らします。

高いところのものを取る時は、無理に背伸びせず、踏み台を使うなど、後ろに反る動作を減らす工夫をしましょう。

簡単な体操で予防する

腰痛予防には、腹筋と背筋のバランスが大切です。仰向けに寝て、膝を立て、お腹に力を入れて腰を床に押し付ける運動を10回行います。

次に、四つん這いになり、片手と反対側の足を伸ばす運動を左右10回ずつ行います。これにより、体幹の筋肉が鍛えられ、腰への負担を減らせます。

ただし、痛みがある時は無理をせず、痛みが落ち着いてから始めるようにしましょう。

同じ悩みを持つ方の改善例

朝の痛みに悩んでいたM様

豊橋市在住のM様も、朝起きた時の腰痛に長年悩まれていました。特に冬場は布団から出るのが辛く、起き上がるまでに10分以上かかることもあったそうです。

かんくう整体院での検査により、M様も椎間板の問題と仙腸関節の機能不全が見つかりました。関節包調整と筋膜リリースを中心とした施術を受け、3回目の施術後には朝の痛みが半分以下に軽減しました。

現在は月に1回のメンテナンス施術を受けながら、朝のストレッチを続けることで、快適な朝を迎えられているとのことです。

家事が辛かったT様

田原市から通われているT様は、掃除機をかける動作や、洗濯物を干す動作で腰痛が悪化していました。家事をするたびに痛みが増し、夕方には動けなくなることもあったそうです。

T様の場合は、内臓の疲れが大きく影響していました。内臓調整を中心に、骨盤矯正や筋膜リリースを組み合わせた施術を受け、徐々に家事ができるようになりました。

現在は、家事の合間に休憩を入れることと、教えてもらった体操を続けることで、痛みなく家事ができるようになったそうです。

スポーツ復帰を目指したH様

豊川市在住のH様は、趣味のテニスを楽しんでいましたが、腰痛のためにプレーを中断せざるを得なくなりました。後ろに反る動作で痛みが出るため、サーブが打てなくなったのです。

H様の腰痛は、長年のプレーによる腰椎の負担の蓄積が原因でした。関節包調整で腰椎の動きを改善し、体幹トレーニングの指導を受けることで、3か月後にはテニスに復帰できました。

現在は、プレー前後のストレッチと、定期的なメンテナンス施術を受けることで、痛みなくテニスを楽しんでいるとのことです。

慢性腰痛改善のための生活習慣

姿勢の見直しが第一歩

慢性腰痛を改善するには、まず日常の姿勢を見直すことが大切です。デスクワークの場合は、椅子の高さを調整し、足が床にしっかりつくようにします。

パソコンの画面は目線の高さに設置し、首を前に突き出さないようにします。背もたれに腰をしっかりつけ、骨盤を立てるように座ります。

立ち仕事の場合は、片足に重心をかけ続けないよう、時々重心を移動させます。高さのある台で作業する場合は、片足を台に乗せると腰への負担が減ります。

適度な運動で筋力を維持

腰痛予防には、適度な運動が欠かせません。ウォーキングは、全身の筋肉をバランスよく使える理想的な運動です。1日20分程度を目安に、無理のない範囲で続けましょう。

水泳やアクアビクスも、水の浮力により腰への負担が少なく、おすすめです。プールでのウォーキングだけでも効果があります。

ただし、痛みがある時は無理をせず、痛みが落ち着いてから始めるようにしましょう。運動前後のストレッチも忘れずに行います。

ストレスケアも重要

K様のように、家族の問題などのストレスが腰痛を悪化させることがあります。ストレスは自律神経を乱し、筋肉の緊張を高めるからです。

十分な睡眠を取ることが、ストレスケアの基本です。寝る前のスマホやテレビは控え、リラックスできる環境を整えましょう。

趣味の時間を持つことや、信頼できる人に話を聞いてもらうことも、ストレス軽減に効果的です。心の健康が、体の健康にも繋がります。

施術の効果を長持ちさせるコツ

定期的なメンテナンスの重要性

慢性腰痛は、一度の施術で完全に治るものではありません。長年の蓄積による問題は、時間をかけて改善していく必要があります。

K様のように、施術後に「さっきよりいけそう」という改善を実感できても、それは改善の第一歩です。定期的に施術を受けることで、体の良い状態を維持し、さらなる改善を目指します。

かんくう整体院では、一人ひとりの状態に合わせて、最適な通院ペースを提案しています。最初は週1回、症状が安定してきたら2週間に1回、さらに改善したら月1回のメンテナンスというように、段階的に間隔を空けていきます。

教えてもらった体操を続ける

施術の効果を長持ちさせるには、自宅でのセルフケアが欠かせません。施術者から教えてもらった体操やストレッチを、毎日続けることが大切です。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば、歯磨きと同じように自然にできるようになります。朝起きた時、寝る前など、時間を決めて行うと続けやすくなります。

体操を続けることで、施術で整えた体のバランスを維持でき、痛みの再発を防ぐことができます。

生活習慣の改善を継続する

姿勢の改善、適度な運動、ストレスケアなど、生活習慣の改善も継続することが大切です。せっかく施術で体が良くなっても、以前と同じ生活習慣に戻ってしまえば、また痛みが再発してしまいます。

完璧を目指す必要はありません。できることから少しずつ始め、無理なく続けられる範囲で改善していきましょう。

小さな変化の積み重ねが、大きな改善に繋がります。焦らず、自分のペースで続けることが、長期的な改善の鍵です。

よくある質問

どのくらいの期間で改善しますか

改善期間は、症状の程度や期間、生活習慣などによって個人差があります。K様のように、施術後すぐに「さっきよりいけそう」という変化を実感できる方もいれば、数回の施術を重ねて徐々に改善していく方もいます。

一般的には、3か月程度を一つの目安としています。週1回のペースで施術を受け、自宅でのセルフケアも続けることで、多くの方が改善を実感されています。

ただし、長年の慢性症状の場合は、より長期的な視点で改善を目指す必要があります。焦らず、継続することが大切です。

施術は痛くないですか

かんくう整体院の施術は、痛みに配慮しながら行います。K様への施術でも、「もしあんまり痛かったら無理せず言ってください」と声をかけながら進めていました。

関節包調整や内臓調整、頭蓋調整などは、優しく触れるだけの手技で、痛みはほとんどありません。筋膜リリースでは、多少の圧迫感を感じることがありますが、我慢できないような痛みはありません。

体の状態を見ながら、適切な刺激で施術を進めますので、安心して受けていただけます。

保険は使えますか

かんくう整体院の施術は、保険適用外の自費診療となります。健康保険は使えませんが、その分、時間をかけて丁寧に検査し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を提供しています。

保険診療では時間の制約があり、十分な検査や施術ができないことがあります。自費診療だからこそ、根本原因を見つけ、複数のアプローチを組み合わせた総合的な施術が可能になります。

料金や施術時間については、お気軽にお問い合わせください。

何を持っていけばいいですか

特に持ち物は必要ありません。施術着は用意されていますので、普段着のままお越しいただけます。

ただし、体の状態を正確に把握するため、施術前に着替えていただきます。着替えやすい服装でお越しいただくと、スムーズです。

初回の方は、問診票の記入がありますので、予約時間の10分前にお越しください。

駐車場はありますか

かんくう整体院には専用駐車場はありませんが、店舗向かいのコインパーキングをご利用いただけます。パーキングチケット1枚(30分)をお渡ししています。

豊橋市萱町という立地で、豊橋駅からもアクセスしやすい場所にあります。公共交通機関でお越しの方も、お気軽にご利用ください。

どんな服装で行けばいいですか

施術着に着替えていただきますので、どんな服装でお越しいただいても大丈夫です。ただし、着替えやすい服装の方が、スムーズに施術に入れます。

アクセサリーや時計は、施術前に外していただきます。貴重品は、ロッカーに保管していただけますので、安心してお越しください。

予約は必要ですか

かんくう整体院は、完全予約制となっています。一人ひとりに十分な時間をかけて施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。

予約は電話で受け付けています。営業時間は9時から19時、定休日は日曜日です。ご都合の良い日時をお伝えください。

初回の方は、問診や検査に時間がかかりますので、時間に余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。

まとめ

慢性腰痛は、単なる筋肉の凝りではなく、腰椎、仙腸関節、内臓、首など、複数の原因が絡み合っていることが多いものです。K様の事例からも分かるように、痛みが出ている場所だけでなく、全身のバランスを見ることが根本改善には欠かせません。

豊橋市萱町にあるかんくう整体院では、施術歴30年、開業22年の経験を持つ院長が、丁寧な検査で痛みの本当の原因を見つけ出します。関節包調整、筋膜リリース、内臓調整、頭蓋調整など、9つの専門的なアプローチを一人ひとりに合わせて組み合わせることで、他院では改善しなかった慢性腰痛にも対応できます。

朝起きた時から痛い、前かがみや後ろに反ると辛い、家族のために動き続けなければいけないのに体が思うように動かない。そんな悩みを抱えている方は、一人で我慢せず、専門家に相談してみてください。

K様のように、施術後すぐに「さっきよりいけそう」という変化を実感できるかもしれません。痛みのない快適な毎日を取り戻すために、まずは一歩を踏み出してみませんか。

ご予約・お問い合わせ

かんくう整体院は、豊橋市萱町の八千代ビル1Cにあります。豊橋駅からもアクセスしやすい立地です。

営業時間は9時から19時、定休日は日曜日です。完全予約制となっていますので、事前にお電話でご予約ください。

電話番号は0532-55-5055です。初回の方は、問診や検査に時間がかかりますので、時間に余裕を持ってご予約ください。

あなたの慢性腰痛の悩みを、一緒に解決していきましょう。スタッフ一同、心よりお待ちしています。