豊橋のかんくう整体院

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豊橋で腰痛改善 起き上がる時の痛みを根本から解消する整体 豊橋で腰痛改善 起き上がる時の痛みを根本から解消する整体

豊橋で腰痛改善 起き上がる時の痛みを根本から解消する整体

豊橋で腰痛改善 起き上がる時の痛みを根本から解消する整体
  1. はじめに 毎朝の起き上がりが辛いあなたへ
    1. なぜ起き上がる時だけ痛いのか
    2. 本記事で分かること
  2. 本日の相談内容 起き上がり時の左右差のある腰痛
    1. K様が抱えていた具体的な症状
    2. 日常生活への影響
  3. お客様が抱えていた課題と生活背景
    1. 腰の硬さと可動域の制限
    2. 左右のバランスの崩れ
    3. 内臓の疲労も影響していた
  4. 来店のきっかけと決断までの思い
    1. 痛みが続く不安と改善への期待
    2. 専門的な施術への期待
  5. カウンセリングと検査の様子
    1. 丁寧な問診から始まる原因の特定
    2. 体の動きを詳細にチェック
    3. 触診で確認する深層の問題
  6. 施術内容の選定理由と具体的な流れ
    1. 関節包調整を中心としたアプローチ
    2. 筋膜リリースで全身のバランスを整える
    3. 内臓調整で根本原因にアプローチ
    4. 施術の実際の流れ
  7. 施術中の会話とリアルなやり取り
    1. 痛みの確認と調整
    2. リラックスできる雰囲気づくり
    3. 施術後の変化を実感する瞬間
  8. 施術後の変化とお客様のリアクション
    1. 即座に感じた動きの軽さ
    2. 左右差の軽減
    3. 体全体の軽さを実感
  9. お客様の感想と実際の声
    1. 施術への満足度
    2. 今後への期待
  10. 施術担当者が感じたポイント
    1. 早期対応の重要性
    2. 多角的アプローチの効果
    3. お客様との信頼関係
  11. よくある類似事例の紹介
    1. 事例1 朝の起き上がりが辛い40代女性
    2. 事例2 デスクワークによる慢性腰痛の30代男性
    3. 事例3 産後の腰痛に悩む20代女性
  12. 施術後のセルフケアとアドバイス
    1. 正しい起き上がり方
    2. 日常生活での姿勢の工夫
    3. 簡単なストレッチの習慣
    4. 内臓を労わる生活習慣
    5. 水分補給の重要性
  13. 再来店とアフターフォローの案内
    1. 継続施術の重要性
    2. 定期的なメンテナンスの価値
    3. アフターフォローの体制
  14. まとめと担当者からのメッセージ
    1. 腰痛は我慢するものではない
    2. 体は繋がっている
    3. あなたの痛みにも必ず原因がある
  15. ご予約とお問い合わせのご案内
    1. かんくう整体院へのアクセス
    2. 営業時間と定休日
    3. 初めての方へ

はじめに 毎朝の起き上がりが辛いあなたへ

朝、ベッドから起き上がろうとした瞬間、腰に走る鋭い痛み。その痛みが右側だったり左側だったり、日によって違う場所に現れる不安定さ。椅子から立つときは大丈夫なのに、寝た状態から起き上がるときだけ痛みが出る。そんな特定の動作時だけに現れる腰痛に、あなたは悩んでいませんか。

このような症状は、単なる筋肉の凝りや疲労だけが原因ではありません。実は腰椎や胸腰椎の硬さ、関節の動きの制限、さらには内臓の疲れまでが複雑に絡み合って起きていることが多いのです。

豊橋市萱町にあるかんくう整体院では、施術歴30年の経験を持つ専門家が、あなたの腰痛の本当の原因を見抜き、根本から改善へと導きます。今回は実際の施術事例をもとに、起き上がり時の腰痛がどのように改善されていくのか、その過程を詳しくご紹介します。

なぜ起き上がる時だけ痛いのか

起き上がる動作は、腰椎だけでなく胸腰椎の連動した動きが必要です。この部分の関節が硬くなっていると、特定の動作時だけ痛みが出るという現象が起こります。椅子から立つときは股関節を主に使うため痛みが出ないのに、寝た状態から起き上がるときは腰椎の屈曲が必要なため痛みが出る、というパターンは非常に多いのです。

さらに左右で痛みの程度が違うというのは、体の歪みや筋膜の緊張のバランスが崩れている証拠です。このような複雑な症状に対して、表面的なマッサージだけでは根本的な改善は期待できません。

本記事で分かること

この記事では、実際にかんくう整体院を訪れたK様の事例を通じて、起き上がり時の腰痛がどのように評価され、どんな施術が行われ、どう改善していくのかを具体的に解説します。腰痛の原因となる関節包の問題、筋膜の癒着、内臓の疲労といった専門的な視点から、あなたの痛みの正体を明らかにしていきます。

本日の相談内容 起き上がり時の左右差のある腰痛

K様が抱えていた具体的な症状

本日ご来院されたK様は、起き上がる時に腰の上部、特に胸腰椎付近に痛みを感じるという悩みを抱えていらっしゃいました。特徴的だったのは、右側と左側で痛みの強さが異なるという点です。「こっちの方が痛いな」と左右を比較しながら、毎回どちらが痛いか確認しなければならない状態でした。

興味深いことに、椅子から立ち上がる動作では痛みは出ません。寝た状態から体を起こすという特定の動作時だけに痛みが現れるのです。このような症状は、腰椎や胸腰椎の特定の関節に問題があることを示唆しています。

日常生活への影響

朝起きるたびに痛みを感じるというのは、想像以上に生活の質を下げます。K様も「起きるのが憂鬱になる」とおっしゃっていました。痛みを避けるために横向きになってから起き上がるなど、無意識のうちに動作を変えてしまい、それがまた別の部位に負担をかけるという悪循環に陥っていたのです。

仕事や家事には何とか支障が出ていないものの、このまま放置すれば悪化する可能性が高い状態でした。痛みが出る動作が限定的だからこそ、早期に根本原因を特定し、適切な施術を行うことが重要だったのです。

お客様が抱えていた課題と生活背景

腰の硬さと可動域の制限

K様の腰を詳しく検査したところ、腰椎の上部、特に胸腰椎移行部に顕著な硬さが見られました。さらに下部の腰椎も硬く、全体的に関節の動きが制限されている状態でした。この硬さこそが、起き上がり時に痛みを引き起こす直接的な原因だったのです。

胸腰椎は背骨の中でも特に可動性が求められる部分です。ここが硬くなると、起き上がりや前屈といった動作時に周囲の筋肉や靭帯に過度な負担がかかり、痛みとして現れます。K様の場合、この部分の関節包が硬くなり、関節の滑らかな動きが失われていました。

左右のバランスの崩れ

検査の中で頭を前に出して下げる動作を行ったとき、左右で体の反応が異なることが確認できました。これは筋膜の緊張や骨格の歪みが左右非対称になっている証拠です。このバランスの崩れが、起き上がり時に「右が痛い」「左が痛い」と日によって変わる症状を生み出していたのです。

人間の体は本来、左右対称に動くようにできています。しかし日常生活での姿勢の癖、利き手の偏り、過去の怪我などによって、少しずつバランスが崩れていきます。K様も長年の生活習慣の中で、気づかないうちにこの左右差が蓄積されていたのでした。

内臓の疲労も影響していた

腰痛というと骨や筋肉の問題だけを考えがちですが、実は内臓の疲労も大きく関係しています。お腹の硬さをチェックしたところ、K様の場合も内臓の緊張が見られました。内臓が疲れると、それを支える筋膜や靭帯が緊張し、腰椎に負担をかけるのです。

特に腰椎の前方には大腰筋という重要な筋肉があり、これは内臓とも密接に関係しています。内臓の疲労が大腰筋の緊張を生み、それが腰椎の動きを制限し、痛みを引き起こすという連鎖が起きていたのです。

来店のきっかけと決断までの思い

痛みが続く不安と改善への期待

K様がかんくう整体院を訪れたのは、この痛みが何週間も続いていたからでした。最初は「そのうち治るだろう」と思っていたそうですが、一向に改善の兆しが見えず、むしろ少しずつ痛みの頻度が増えてきたことに不安を感じたとのことです。

「整形外科に行ってレントゲンを撮っても異常なしと言われるだけだろうし、湿布を出されて終わりだろうな」という予想もあり、根本的に治してくれる場所を探していたそうです。そんな中、豊橋で根本改善を謳う整体院として、かんくう整体院のことを知人から紹介されたのがきっかけでした。

専門的な施術への期待

K様が決断した理由の一つは、かんくう整体院が持つ9つの専門的なアプローチでした。単なるマッサージではなく、関節包の調整、筋膜リリース、内臓調整、頭蓋調整など、多角的な視点から体を診てくれることに魅力を感じたそうです。

また、施術歴30年という経験と、900人のプロを指導してきた実績も信頼の決め手になりました。「この先生なら、私の痛みの本当の原因を見つけてくれるかもしれない」という期待を持って、初めての来院を決意されたのです。

カウンセリングと検査の様子

丁寧な問診から始まる原因の特定

施術はまず、詳しい問診から始まりました。「今日の体の状態を教えてください」という問いかけに、K様は「起き上がる時に痛い」と答えます。すかさず「右、左あるんですか」と、痛みの左右差を確認します。このような細かい質問の積み重ねが、原因を特定する重要な手がかりになるのです。

「椅子から立つ時は大丈夫なんですか」という質問で、動作による痛みの違いも確認しました。この情報から、股関節の動きは問題なく、腰椎の屈曲動作に問題があることが推測できます。このように、問診だけでも多くの情報を引き出し、施術の方向性を定めていきます。

体の動きを詳細にチェック

問診の後は、実際に体を動かしながらの検査です。まず仰向けの状態から横向きになり、頭の位置を調整しながら腰椎の動きを確認します。「頭前出して、下げてください」という指示で、胸腰椎の可動域をチェックしました。

反対側も同様に確認し、左右の違いを比較します。次に起き上がってもらい、頭の後ろで手を組んで肘をすぼめた状態から前屈してもらいます。この動作で、腰椎全体の柔軟性と、どの部分に制限があるかが明確になります。

K様の場合、特に腰の上部、胸腰椎付近が硬く、下部の腰椎も硬さが見られました。この情報から、関節包の調整と筋膜リリースを中心とした施術プランが組み立てられました。

触診で確認する深層の問題

視診や動作確認の後は、実際に手で触れて確認する触診です。腰椎一つ一つの動きを確認し、どの椎骨が硬くなっているか、関節包に制限があるかを細かくチェックします。この段階で、K様の胸腰椎移行部に顕著な硬さがあることが確定しました。

また、お腹の触診も行い、内臓の緊張状態を確認します。腰痛の原因が内臓の疲労から来ている場合も多いため、この確認は非常に重要です。K様の場合も、ある程度の内臓の緊張が見られ、これも施術対象に含めることになりました。

施術内容の選定理由と具体的な流れ

関節包調整を中心としたアプローチ

K様の症状に対して選ばれた主な施術は、AKA(関節運動学的アプローチ)による関節包の調整でした。起き上がり時の痛みは、腰椎の関節包が硬くなり、関節の滑らかな動きが失われていることが主な原因だったからです。

AKAは、関節包内の微細な動き(関節包内運動)を正常化させる高度な手技です。一般的なマッサージやストレッチでは届かない、関節の深層部にアプローチできるのが特徴です。施術者の指先で関節の動きを感じ取りながら、ミリ単位の繊細な調整を行います。

筋膜リリースで全身のバランスを整える

関節包の調整だけでなく、筋膜リリースも組み合わせました。筋膜は全身を包む膜状の組織で、一部が硬くなると体全体のバランスが崩れます。K様の左右差のある痛みは、この筋膜の緊張のアンバランスも関係していました。

筋膜リリースでは、硬くなった筋膜をゆっくりと解放していきます。特に腰から背中、さらには首まで繋がる後面の筋膜ラインを重点的にアプローチしました。これにより、腰だけでなく全身の連動性が改善され、動作時の負担が分散されるようになります。

内臓調整で根本原因にアプローチ

さらに内臓調整も施術プランに含めました。お腹の硬さをチェックした際に見られた内臓の緊張を解放することで、腰椎への負担を軽減できるからです。内臓調整は、お腹に優しく手を当て、内臓の動きを促進する穏やかな手技です。

内臓が疲れると、それを支える大腰筋や腰方形筋といった腰周りの筋肉が緊張します。この緊張が腰椎を引っ張り、関節の動きを制限してしまうのです。内臓の状態を整えることで、この連鎖を断ち切ることができます。

施術の実際の流れ

施術は仰向けの状態から始まりました。まず下肢の筋膜をリリースし、全身の緊張を緩めます。「ふくらはぎ出ますか」と確認し、適切な施術ができる状態を整えます。

次に骨盤の調整を行い、その後、腰椎一つ一つの関節包を丁寧に調整していきます。K様の場合、特に硬かった胸腰椎移行部に時間をかけてアプローチしました。施術中は「何かあったら声かけてください」と常に確認しながら、痛みのない範囲で調整を進めます。

最後に水素吸入を行いました。水素には抗酸化作用があり、体内の炎症を抑える効果が期待できます。施術と組み合わせることで、より深いリラクゼーションと回復を促進します。

施術中の会話とリアルなやり取り

痛みの確認と調整

施術中は常にK様の状態を確認しながら進めていきます。「今、この部分を触っていますが、痛みはありますか」「この動きで痛みは出ますか」といった声かけを繰り返し、痛みのない範囲で最大限の効果が出るように調整します。

K様からも「あ、そこが硬いです」「そこを押されると少し響きます」といったフィードバックがあり、それを元にさらに細かく施術ポイントを絞り込んでいきます。この対話こそが、オーダーメイドの施術を可能にする重要な要素なのです。

リラックスできる雰囲気づくり

施術中は緊張せずリラックスできるよう、適度な会話も交えます。「普段のお仕事は座っていることが多いですか」「運動習慣はありますか」といった日常生活の話をしながら、体の使い方の癖や負担のかかり方を推測していきます。

K様も最初は少し緊張されていましたが、施術が進むにつれて体の力が抜け、深い呼吸ができるようになっていきました。この心身のリラックスが、施術効果を高める重要な要素です。緊張していると筋肉も硬くなり、関節の調整も難しくなるからです。

施術後の変化を実感する瞬間

施術が終わり、ベッドから起き上がってもらう瞬間が、最も重要な確認タイミングです。「さっきと比べてどうですか」と尋ねると、K様は「あれ、さっきより楽に起き上がれます」と驚きの表情を見せました。

立ち上がった後、その場で体を動かしてもらい、前屈や側屈、回旋などの動きを確認します。「腰の動きが軽くなった気がします」「さっきまであった重だるさが減っています」といった感想をいただき、施術の効果を実感していただけました。

施術後の変化とお客様のリアクション

即座に感じた動きの軽さ

施術直後、K様が最も驚かれたのは、起き上がり動作の軽さでした。「いつもは腰に力を入れて、えいっと起き上がる感じだったのが、すっと自然に起き上がれました」という言葉が印象的でした。

これは関節包の動きが改善され、腰椎がスムーズに屈曲できるようになった証拠です。関節の動きが正常化すると、筋肉の負担が減り、動作が楽になります。K様の場合、たった1回の施術でこの変化を実感できたのは、原因が明確で、適切なアプローチができたからです。

左右差の軽減

もう一つの大きな変化は、左右の痛みの違いが軽減したことです。施術前は「右が痛い」「いや、今日は左かな」と左右で迷うほどの差がありましたが、施術後は「どちらも同じくらい楽になりました」とのこと。

これは筋膜リリースによって左右のバランスが整い、体の歪みが改善された結果です。左右対称に体が動くようになることで、片側だけに負担が集中することがなくなり、痛みも軽減されるのです。

体全体の軽さを実感

K様は腰だけでなく、体全体が軽くなったとも感じられました。「なんだか呼吸がしやすくなった気がします」「肩も楽になりました」という感想もいただきました。

これは全身の筋膜が繋がっているため、腰の調整が他の部位にも良い影響を与えた結果です。さらに内臓調整によって自律神経のバランスが整い、リラックス状態になったことも、この全身の軽さに繋がっています。

お客様の感想と実際の声

施術への満足度

K様からは「こんなに変わるとは思いませんでした」という率直な感想をいただきました。整体というと、その場は楽になってもすぐ戻ってしまうイメージがあったそうですが、今回は根本的に何かが変わった感覚があるとのことでした。

特に、痛みの原因を丁寧に説明してもらえたことが安心に繋がったそうです。「なぜ起き上がる時だけ痛いのか、なぜ左右で違うのか、その理由が分かっただけでも来た甲斐がありました」という言葉が印象的でした。

今後への期待

一回の施術で大きな改善を感じられたK様ですが、完全に痛みをなくし、再発を防ぐためには継続的なケアが必要です。そのことを説明すると、「ぜひ続けて通いたいです」と前向きな返事をいただきました。

「今まで我慢していた痛みから解放される希望が見えました」「もっと早く来ればよかった」という言葉からは、長年の悩みが解決に向かう喜びが伝わってきました。

施術担当者が感じたポイント

早期対応の重要性

K様のケースで特に感じたのは、早期に適切な施術を受けることの重要性です。痛みが出始めてから数週間という段階で来院されたため、まだ症状が複雑化しておらず、比較的スムーズに改善できました。

もしこれを数ヶ月、数年と放置していたら、関節の硬さはさらに進行し、周囲の筋肉も慢性的に緊張した状態になっていたでしょう。そうなると改善にも時間がかかります。痛みを感じたら早めに専門家に相談することが、何より大切なのです。

多角的アプローチの効果

K様の症状改善には、関節包調整、筋膜リリース、内臓調整という複数のアプローチを組み合わせたことが効果的でした。腰痛という一つの症状でも、その原因は複数あることが多く、一つのアプローチだけでは不十分なのです。

30年の経験の中で習得してきた9つのアプローチを、その人の状態に合わせて最適に組み合わせる。これがかんくう整体院の強みであり、他では得られない根本改善を可能にしているのです。

お客様との信頼関係

施術中の対話を通じて、K様との信頼関係を築けたことも、良い結果に繋がった要因です。体の状態を正直に話してもらえる関係性があるからこそ、的確な施術ができます。

「何かあったら声かけてください」という声かけを繰り返し、安心して施術を受けてもらえる環境を作ること。これは技術と同じくらい大切なことだと、改めて感じました。

よくある類似事例の紹介

事例1 朝の起き上がりが辛い40代女性

以前来院されたT様も、K様と同じように朝の起き上がり時に腰痛を感じていました。T様の場合は更年期の時期と重なり、ホルモンバランスの変化も影響していました。関節包調整に加えて、自律神経調整と内臓調整を組み合わせることで、腰痛だけでなく、不眠やホットフラッシュといった更年期症状も改善されました。

T様は「腰痛だけ治ればいいと思っていたのに、他の不調まで楽になって驚きました」とおっしゃっていました。体は全て繋がっているため、一部の改善が全身に波及することは珍しくないのです。

事例2 デスクワークによる慢性腰痛の30代男性

M様は長時間のデスクワークによる慢性的な腰痛に悩んでいました。K様と違い、特定の動作時だけでなく、座っている時も痛みがある状態でした。検査の結果、骨盤の歪みと大腰筋の過緊張が主な原因でした。

骨盤矯正とAKA、そして筋膜リリースを組み合わせた施術を数回続けることで、座位での痛みが大幅に軽減しました。さらに、正しい座り方や定期的なストレッチの指導も行い、再発予防にも取り組んでいます。

事例3 産後の腰痛に悩む20代女性

出産後、抱っこや授乳で腰に負担がかかり、痛みが慢性化していたY様。産後は骨盤が緩んでいる状態で、さらに育児による疲労も重なり、腰痛が悪化しやすい時期です。

Y様には骨盤矯正を中心に、頭蓋調整と自律神経調整も組み合わせました。育児のストレスで自律神経が乱れていたため、心身両面からのアプローチが効果的でした。施術後は「体が楽になって、育児も前向きに取り組めるようになりました」と喜んでいただけました。

施術後のセルフケアとアドバイス

正しい起き上がり方

施術で腰の状態が改善しても、日常生活での動作が間違っていると、また痛みが戻ってしまいます。起き上がる時は、いきなり上体を起こすのではなく、まず横向きになってから手をついて起き上がるようにしましょう。

この方法なら腰椎への負担が大幅に減ります。特に朝は体が硬くなっているため、急な動きは禁物です。ゆっくりと体を目覚めさせるように、段階的に動き始めることが大切です。

日常生活での姿勢の工夫

長時間同じ姿勢でいることは、腰への負担を増やします。デスクワークの方は、30分に一度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。椅子に座る時は、背もたれに腰をしっかりつけ、足裏全体が床につくように座面の高さを調整します。

また、スマートフォンを見る時の姿勢にも注意が必要です。下を向き続けると首から背中、腰まで負担がかかります。スマートフォンは目の高さに持ち上げて見るようにしましょう。

簡単なストレッチの習慣

毎日のストレッチも効果的です。特に腰椎の柔軟性を保つために、キャット&カウというストレッチがおすすめです。四つん這いになり、背中を丸めたり反らしたりを繰り返します。これにより腰椎一つ一つの動きが改善されます。

また、大腰筋のストレッチも重要です。片膝立ちの姿勢から、後ろ足の股関節を前に押し出すように伸ばします。この筋肉が硬いと腰椎を引っ張ってしまうため、毎日ケアすることで腰痛予防に繋がります。

内臓を労わる生活習慣

内臓の疲労も腰痛の原因になるため、食生活や睡眠にも気を配りましょう。暴飲暴食を避け、腹八分目を心がけます。特に夜遅い食事は内臓に負担をかけるため、就寝の3時間前までには食事を済ませるのが理想です。

十分な睡眠も大切です。睡眠中に体は回復しますが、睡眠不足だと内臓の疲労も取れず、腰痛が悪化しやすくなります。質の良い睡眠のために、寝る前のスマートフォンは控え、リラックスできる環境を整えましょう。

水分補給の重要性

意外と見落とされがちですが、水分補給も重要です。体が脱水状態になると、筋肉や関節の動きが悪くなり、痛みが出やすくなります。一日に1.5リットル以上の水を、こまめに飲むようにしましょう。

特に朝起きた時は体が脱水状態になっているため、コップ一杯の水を飲むことから一日を始めると良いでしょう。ただし、コーヒーやお茶は利尿作用があるため、水分補給としてはカウントせず、純粋な水を飲むことが大切です。

再来店とアフターフォローの案内

継続施術の重要性

一回の施術で大きな改善を感じられても、それで終わりではありません。長年かけて作られた体の癖や歪みは、一度の施術では完全には戻りません。定期的な施術を続けることで、体は本来の正しい状態を記憶し、痛みの出にくい体質へと変わっていきます。

K様の場合、最初の数回は週に一度のペースで施術を受けていただき、状態が安定してきたら2週間に一度、その後は月に一度のメンテナンスという形で継続していくことをお勧めしました。

定期的なメンテナンスの価値

車も定期的に点検やメンテナンスをするように、体も定期的なケアが必要です。痛みが出てから対処するのではなく、痛みが出る前に予防する。これが本当の健康管理です。

定期的に通っていただくことで、体の変化にも早く気づくことができます。「最近少し疲れが溜まっていますね」「ここが少し硬くなってきています」といった小さな変化を見逃さず、大きな問題になる前に対処できるのです。

アフターフォローの体制

かんくう整体院では、施術後も安心して過ごしていただけるよう、アフターフォローにも力を入れています。施術後に何か気になることがあれば、いつでも相談していただけます。

また、次回来院までの間に自宅でできるセルフケアの方法も、一人ひとりに合わせてアドバイスしています。LINEなどでの相談も可能なため、「これは続けていいのかな」「こんな症状が出たけど大丈夫かな」といった不安もすぐに解消できます。

まとめと担当者からのメッセージ

腰痛は我慢するものではない

起き上がる時の腰痛、左右で違う痛み、特定の動作時だけ出る痛み。こうした症状は「年齢のせい」「仕方ない」と諦めてしまいがちです。しかし、適切な施術を受ければ、多くの場合改善可能です。

K様のケースでも、たった一回の施術で大きな変化を実感していただけました。痛みの原因を正確に見極め、その原因に直接アプローチすることで、根本からの改善が可能なのです。

体は繋がっている

腰痛という一つの症状でも、その原因は腰だけにあるとは限りません。関節の硬さ、筋膜の緊張、内臓の疲労、自律神経の乱れ。これらが複雑に絡み合って症状を作り出しています。

だからこそ、一つのアプローチだけでなく、多角的な視点から体全体を診ることが重要です。かんくう整体院では、30年の経験と9つの専門的なアプローチを駆使して、あなたの体を総合的にケアします。

あなたの痛みにも必ず原因がある

「どこに行っても治らなかった」「もう治らないと諦めていた」という方も、ぜひ一度ご相談ください。あなたの痛みには必ず原因があり、その原因を見つけ出し、適切にアプローチすれば、改善の道は開けます。

豊橋で本気で腰痛を治したいと思っているあなた。かんくう整体院は、あなたの最後の砦として、全力でサポートします。痛みのない、快適な毎日を取り戻しましょう。

ご予約とお問い合わせのご案内

かんくう整体院へのアクセス

かんくう整体院は、豊橋市萱町にあります。豊橋駅からもアクセスしやすく、愛知県内はもちろん、蒲郡、豊川、田原、新城といった周辺地域からも多くの方にご来院いただいています。

住所は〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル1Cです。店舗向かいのコインパーキングをご利用いただけます。パーキングチケット1枚(30分)をお渡ししていますので、お車でのご来院も安心です。

営業時間と定休日

営業時間は9時から19時まで。定休日は日曜日です。お仕事帰りや休日のご予約も可能ですので、あなたのライフスタイルに合わせてご来院いただけます。

初回のご予約は、お電話またはお問い合わせフォームから承っています。電話番号は0532-55-5055です。「ホームページを見て」とお伝えいただくとスムーズです。

初めての方へ

初めてご来院される方は、カウンセリングと検査にしっかり時間をかけますので、余裕を持ってお越しください。あなたの痛みの原因を丁寧に探り、最適な施術プランをご提案します。

服装は、動きやすい格好でお越しいただくか、着替えをお持ちください。施術は痛みのない、安全な方法で行いますので、安心してお任せください。

起き上がる時の腰痛、長年の慢性腰痛、肩こり、自律神経の乱れ、更年期の不調など、どんなお悩みでも気軽にご相談ください。豊橋で根本改善を目指すなら、かんくう整体院がお力になります。あなたのご来院を心よりお待ちしています。