はじめに|一人で抱えていた不安との日々
不安感で胸がドキドキして、夜も眠れない。
初めての場所に行くのが怖くて、運転中も緊張が続く。
コロナワクチンを打ってから体調が変わってしまい、どこに相談すればいいのかわからない。
こんな悩みを抱えながら、心療内科に行くべきか、それとも別の方法があるのか迷っている方は少なくありません。薬に頼らずに、自分の体を根本から整えたいという思いを持ちながらも、どこに相談すればいいのかわからず、一人で悩みを抱え込んでしまう方が多いのです。
豊橋市萱町にある「かんくう整体院」には、そんな不安やパニック症状に悩む方が多く来院されています。
この記事では、実際に当院に来られたM様の事例をもとに、薬に頼らない自律神経の整え方、不安やパニックの根本原因、そして整体でどのように改善していくのかを詳しくお伝えします。
今回のお客様が抱えていた悩み
コロナワクチン後から始まった体調の変化
M様が当院に来られたのは、更年期の症状があるのかどうか、そして不眠や不安感に悩まされていたからでした。
一番気になっていたのは、夜寝られないこと。そして、初めての場所に行くときや運転をするときに強い緊張感があり、携帯電話を見るだけでもドキドキしてしまうという症状でした。
実は、M様はコロナワクチンを2回接種した後から、動悸が出るようになったといいます。それまでは血圧がやや高い程度で、特に大きな不調はなく元気に過ごしていたそうです。
しかし、ワクチン接種後に動悸が始まり、さらに家庭でのストレスが重なったことで、急に不安定な状態になってしまいました。パニックのような症状も出てきて、心療内科に行くべきか悩んでいたものの、できれば安定剤などの薬には頼りたくないという強い思いがありました。
更年期とホルモンバランスの不安
M様は短時間のお仕事をされていますが、なんとか続けている状態でした。
婦人科で検査を受けたところ、ホルモンの上がり下がりがあると言われていたものの、具体的な治療は受けていませんでした。更年期なのか、それとも他の原因があるのか、はっきりしないまま不安を抱えていたのです。
さらに、過去にバセドウ病の診断を受けたこともあり、甲状腺機能の問題も抱えていました。バセドウ病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気で、動悸や不安感、疲労感などの症状が出やすいことで知られています。
M様の場合、コロナワクチン接種後の体調変化、更年期のホルモンバランスの乱れ、そしてバセドウ病という複数の要因が重なり合って、心身ともに不安定な状態になっていたのです。
肩こりや首の重だるさも気になる
不安やパニック、不眠といった症状だけでなく、M様は肩こりも抱えていました。
特に首の後ろから後頭部にかけて、重だるい感じがするとのこと。手が上がらないほどではありませんが、常に肩や首に違和感があり、それが不安感をさらに増幅させているようでした。
実は、肩こりや首の緊張は自律神経の乱れと深く関係しています。首の付け根には自律神経が集中しており、ここが圧迫されると呼吸がしづらくなったり、喉が詰まる感じがしたり、心臓がドキドキしたりするのです。
M様の場合も、肩こりや首の緊張が自律神経の乱れを引き起こし、それが不安感やパニック症状につながっていた可能性が高いと考えられました。
来院のきっかけと決断までの思い
心療内科に行きたくない理由
M様は、パニックのような症状が出たとき、心療内科に行くべきか悩んでいました。
しかし、できれば心療内科には行きたくない、安定剤などの薬には頼りたくないという強い思いがありました。薬を飲めば一時的に症状は落ち着くかもしれませんが、根本的な解決にはならないと感じていたのです。
また、薬に依存してしまうことへの不安もありました。一度飲み始めると、やめられなくなるのではないか。薬なしでは生活できなくなるのではないか。そんな不安が、M様の心の中にありました。
そんなとき、M様は漢方を選びました。漢方なら体に優しく、根本から体質を改善できるのではないかと考えたのです。実際に漢方を飲み始めて、少しずつ症状が落ち着いてきたと感じていました。
整体という選択肢を知って
漢方で少し落ち着いてきたものの、まだ不安感や不眠は完全には改善していませんでした。
そんなとき、M様は整体という選択肢があることを知りました。整体で自律神経を整えることができる、薬に頼らずに体を根本から整えることができると聞いて、興味を持ったのです。
特に、かんくう整体院は自律神経の専門的なアプローチができるということで、M様は来院を決意しました。心療内科に行く前に、まずは整体で体を整えてみようと思ったのです。
初めての場所に行くのは緊張するし、携帯電話で予約をするのもドキドキする。それでも、薬に頼らずに自分の体を整えたいという強い思いが、M様を整体院に向かわせました。
カウンセリングで見えてきた体の状態
複雑に絡み合った症状の全体像
M様が来院されたとき、私はまず詳しくお話を伺いました。
不眠、不安感、パニック、動悸、更年期、バセドウ病、肩こり、首の重だるさ。これらの症状は、一見バラバラに見えますが、実はすべてつながっているのです。
コロナワクチン接種後から自律神経が乱れやすくなり、それが動悸や不安感を引き起こしました。さらに、ストレスが加わることでホルモンバランスが崩れ、更年期の症状も出やすくなります。バセドウ病も甲状腺ホルモンの問題ですから、ホルモン全体のバランスが崩れている状態です。
そして、姿勢の問題も大きく関係していました。骨盤が下がり、背中が丸くなると、首や肩に負担がかかります。背骨の前側には自律神経が走っているため、姿勢が悪くなると自律神経が圧迫され、働きが悪くなってしまうのです。
私は黒板を使って、これらの症状がどのようにつながっているのかを時系列で説明しました。M様は「全部つながっているんですね」と納得された様子でした。
ホルモンと肝臓の関係
ホルモンバランスの乱れは、実は肝臓の疲労とも深く関係しています。
ホルモンの材料はコレステロールで、それを作っているのは肝臓です。ストレスを抱えると、体はストレスに対抗するためにコルチゾールというホルモンを分泌します。このコルチゾールも肝臓で作られるため、ストレスが続くと肝臓がどんどん疲労してしまうのです。
さらに、コルチゾールは副腎で分泌されますが、副腎と性ホルモンを作る器官は同じです。コルチゾールの分泌が増えると、性ホルモンの分泌が減ってしまいます。これが更年期の症状を早めたり、ホルモンバランスの乱れを引き起こしたりする原因になります。
M様の場合も、コロナワクチン後のストレス、家庭でのストレス、バセドウ病による疲労感などが重なり、肝臓が疲労していると考えられました。肝臓が疲労すると、疲れが取れにくくなり、ホルモンバランスも崩れやすくなります。
姿勢と自律神経の関係
M様の姿勢を確認すると、骨盤が下がり、背中が丸くなっていました。
背中が丸くなると、頭が前に出てしまいます。頭の重さは約5キロもありますから、それが前に出ると首や肩に大きな負担がかかります。これが肩こりや首の重だるさの原因です。
さらに、背骨の前側には自律神経が走っています。背中が丸くなると、この自律神経が圧迫されてしまい、働きが悪くなります。特に、お腹の中にある腹腔神経叢という自律神経の集まりや、首の付け根にある星状神経節という自律神経が圧迫されると、呼吸がしづらくなったり、喉が詰まる感じがしたり、心臓がドキドキしたりするのです。
M様の不安感やパニック症状も、この姿勢の問題が大きく関係していると考えられました。初めての場所に行くときや運転をするときは、さらに緊張して姿勢が硬くなるため、症状が強く出てしまうのです。
施術内容と選定理由
自律神経を整える多角的アプローチ
M様の症状を改善するためには、単に肩こりをほぐすだけでは不十分です。
自律神経の乱れ、ホルモンバランスの崩れ、肝臓の疲労、姿勢の問題など、複数の原因に対して多角的にアプローチする必要があります。
かんくう整体院では、9つの専門的なアプローチを組み合わせて、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行っています。M様の場合は、以下のようなアプローチを組み合わせました。
まず、内臓調整で肝臓の働きを高めます。肝臓が疲労していると、ホルモンバランスが崩れやすくなるため、内臓の働きを整えることが重要です。
次に、頭蓋調整で脳脊髄液の循環を促します。頭蓋骨は呼吸に合わせてわずかに動いており、この動きが悪くなると脳脊髄液の循環が滞り、自律神経の働きが悪くなります。
さらに、筋膜リリースで全身の膜の緊張をほぐします。筋膜は全身を覆っている膜で、これが硬くなると姿勢が悪くなり、自律神経が圧迫されます。
そして、関節包調整で関節の動きを正常化します。関節の動きが悪くなると、周囲の筋肉が緊張し、自律神経にも影響を与えます。
最後に、骨盤矯正で姿勢を整えます。骨盤が正しい位置に戻ると、背骨も自然と真っ直ぐになり、自律神経の圧迫が解消されます。
鍼灸との併用も提案
M様には、整体だけでなく、鍼灸との併用も提案しました。
自律神経系の症状には、鍼灸が非常に効果的です。特に、中医学に基づいた鍼灸治療は、ホルモンバランスの調整や自律神経の安定に優れた効果があります。
ただし、M様は鍼が怖いとおっしゃっていました。過去に腰痛で鍼治療を受けたことがあるものの、あまり良い印象がなかったようです。
そこで、無理に鍼を勧めるのではなく、もし興味があれば豊川にある優れた鍼灸院を紹介することをお伝えしました。実は、全国鍼灸マッサージ師協会のトップを務める先生が豊川にいらっしゃるのです。
整体と鍼灸を併用することで、より早く、より確実に症状を改善することができます。ただし、鍼が怖い場合は、整体だけでも十分に効果が期待できます。
施術中の変化とお客様の反応
体の緊張がほぐれていく感覚
施術を始めると、M様の体は最初かなり緊張していました。
初めての場所で、初めての施術を受けるのですから、緊張するのは当然です。しかし、施術を進めていくうちに、少しずつ体の力が抜けていくのがわかりました。
内臓調整では、お腹の硬さをチェックしながら、優しく圧を加えていきます。肝臓のあたりが特に硬くなっていましたが、施術後は柔らかくなり、M様も「お腹が楽になった」とおっしゃっていました。
頭蓋調整では、頭蓋骨のわずかな動きを感じながら、脳脊髄液の循環を促します。この施術は非常にソフトで、ほとんど触れているだけのような感覚ですが、終わった後は頭がスッキリして、視界が明るくなることが多いです。
筋膜リリースでは、全身の膜の緊張をほぐしていきます。特に、首から肩にかけての筋膜が硬くなっていたため、ここを重点的にアプローチしました。施術後は、首の可動域が広がり、M様も「首が軽くなった」と実感されていました。
姿勢の変化に驚く
施術後、M様に鏡で姿勢を確認していただきました。
施術前は骨盤が下がり、背中が丸くなっていましたが、施術後は骨盤が正しい位置に戻り、背骨が真っ直ぐになっていました。
M様は「こんなに変わるんですね」と驚かれていました。姿勢が良くなると、呼吸もしやすくなり、自然と気持ちも前向きになります。
さらに、肩こりや首の重だるさも軽減されていました。姿勢が整うことで、首や肩にかかる負担が減り、筋肉の緊張がほぐれたのです。
姿勢の改善は、見た目の変化だけでなく、自律神経の働きにも大きく影響します。背骨が真っ直ぐになることで、自律神経の圧迫が解消され、呼吸がしやすくなり、心臓のドキドキも落ち着いてきます。
施術後のアドバイスとセルフケア
日常生活で意識してほしいこと
施術後、M様には日常生活で意識してほしいことをいくつかお伝えしました。
まず、姿勢を意識することです。座っているときは、骨盤を立てて、背骨を真っ直ぐに保つように意識してください。デスクワークをされている方は、1時間に1回は立ち上がって、体を動かすことが大切です。
次に、深呼吸を取り入れることです。不安感やパニック症状が出たときは、呼吸が浅くなっています。そんなときは、ゆっくりと深呼吸をして、体に酸素を取り込んでください。深呼吸をすることで、自律神経が整い、気持ちも落ち着いてきます。
また、睡眠の質を高めることも重要です。寝る前にスマートフォンを見ると、ブルーライトの影響で眠りが浅くなります。寝る1時間前にはスマートフォンを見ないようにして、リラックスする時間を作ってください。
さらに、ストレスをため込まないことも大切です。家庭でのストレスが症状を悪化させることがあるため、適度にリフレッシュする時間を持つようにしてください。
自宅でできる簡単なストレッチ
M様には、自宅でできる簡単なストレッチもお伝えしました。
首のストレッチは、首を左右にゆっくりと傾けるだけです。このとき、無理に引っ張らず、気持ちいいと感じる程度で止めてください。首の筋肉がほぐれると、自律神経の圧迫が解消され、呼吸もしやすくなります。
肩のストレッチは、肩を大きく回すだけです。前回し、後ろ回しをそれぞれ10回ずつ行ってください。肩甲骨を動かすことで、肩こりが軽減され、姿勢も良くなります。
また、骨盤を整えるストレッチもおすすめです。仰向けに寝て、両膝を立てます。そのまま膝を左右にゆっくりと倒してください。このストレッチを行うことで、骨盤の歪みが整い、姿勢が良くなります。
これらのストレッチは、毎日続けることが大切です。1日5分でもいいので、習慣にしてください。
同じような悩みを持つ方の事例
コロナワクチン後の自律神経症状
M様と同じように、コロナワクチン接種後に自律神経の症状が出た方は少なくありません。
当院にも、動悸、不眠、不安感、めまい、耳鳴りなど、さまざまな症状で来院される方がいらっしゃいます。特に、ワクチン接種後から症状が始まったという方が増えています。
コロナワクチンは、免疫系に働きかけるため、体に大きな負担がかかります。その結果、自律神経が乱れやすくなり、さまざまな症状が出ることがあるのです。
また、コロナ禍でのストレスや、テレビやニュースで不安を煽る情報が多かったことも、自律神経の乱れを引き起こす要因になっています。死に対する恐怖心が強くなると、バセドウ病などの甲状腺機能の問題も引き起こしやすくなると言われています。
当院では、このようなコロナワクチン後の自律神経症状に対しても、内臓調整、頭蓋調整、筋膜リリースなどを組み合わせて、根本から体を整えていきます。
更年期とホルモンバランスの乱れ
更年期の症状に悩む方も多く来院されます。
ホットフラッシュ、イライラ、不安感、不眠、疲労感など、更年期の症状はさまざまです。これらの症状も、ホルモンバランスの乱れと自律神経の乱れが関係しています。
更年期は、女性ホルモンの分泌が急激に減少する時期です。ホルモンバランスが崩れると、自律神経も乱れやすくなります。さらに、ストレスが加わると、症状が悪化してしまいます。
当院では、更年期の症状に対しても、内臓調整でホルモンを作る肝臓や副腎の働きを高め、頭蓋調整で脳下垂体の働きを整え、自律神経を安定させていきます。
実際に、更年期の症状で来院された方の多くが、施術後に症状が軽減し、日常生活が楽になったと喜んでいらっしゃいます。
不安障害やパニック障害
不安障害やパニック障害で悩む方も来院されます。
心療内科で薬を処方されているものの、薬に頼りたくない、根本から改善したいという思いで整体を選ばれる方が多いです。
不安障害やパニック障害は、自律神経の乱れが大きく関係しています。特に、交感神経が過剰に働いてしまうことで、不安感や動悸、息苦しさなどの症状が出ます。
当院では、自律神経を整えることで、交感神経と副交感神経のバランスを整え、症状を改善していきます。姿勢を整えることで自律神経の圧迫を解消し、内臓調整で副交感神経の働きを高めます。
実際に、心療内科に通っていた方が、整体で症状が改善し、薬を減らすことができたというケースもあります。ただし、薬を急にやめるのは危険ですので、必ず医師と相談しながら進めてください。
長期的な改善と予防のために
継続的なケアの重要性
自律神経の症状は、1回の施術で完全に改善するものではありません。
長年の生活習慣や姿勢の問題、ストレスの蓄積などが原因で症状が出ているため、継続的なケアが必要です。
当院では、最初は週に1回程度のペースで施術を受けていただき、症状が安定してきたら2週間に1回、1ヶ月に1回とペースを空けていきます。
継続的にケアを受けることで、体が良い状態を記憶し、症状が出にくくなります。また、定期的にメンテナンスを受けることで、症状の再発を防ぐことができます。
M様にも、まずは週に1回のペースで通っていただくことをおすすめしました。症状が安定してきたら、ペースを調整していきます。
ストレス管理と生活習慣の見直し
自律神経を整えるためには、施術だけでなく、生活習慣の見直しも重要です。
ストレスは自律神経の大敵です。ストレスをため込まないように、適度にリフレッシュする時間を作ってください。趣味を楽しんだり、友人と話したり、自然の中で過ごしたりすることで、ストレスを発散できます。
また、食生活も大切です。バランスの良い食事を心がけ、特にビタミンB群やマグネシウムなど、自律神経の働きをサポートする栄養素を積極的に摂るようにしてください。
睡眠も重要です。質の良い睡眠を取ることで、体が回復し、自律神経も整います。寝る前にリラックスする時間を作り、深い眠りにつけるように工夫してください。
運動も効果的です。激しい運動ではなく、ウォーキングやヨガなど、ゆったりとした運動がおすすめです。体を動かすことで、血流が良くなり、自律神経も整います。
薬との上手な付き合い方
当院では、薬を否定することはありません。
薬が必要な方は、きちんと薬を飲んでください。ただし、薬だけに頼るのではなく、整体や漢方、鍼灸などを併用することで、より効果的に症状を改善することができます。
実際に、心療内科に通いながら整体を受けている方もいらっしゃいます。整体で体を整えることで、薬の量を減らすことができたり、薬をやめることができたりするケースもあります。
ただし、薬を減らしたりやめたりする場合は、必ず医師と相談してください。自己判断で薬をやめると、症状が悪化することがあります。
薬と整体を上手に併用しながら、少しずつ薬に頼らない体を作っていくことが大切です。
よくある質問
どのくらいの期間で効果が出ますか
個人差がありますが、多くの方は3回から5回の施術で変化を実感されます。
ただし、症状の程度や期間によって異なります。長年の症状の場合は、改善に時間がかかることもあります。
継続的にケアを受けることで、少しずつ体が良い状態に戻っていきます。焦らず、じっくりと体を整えていくことが大切です。
施術は痛くないですか
当院の施術は、基本的に痛みを伴いません。
ソフトな手技で、体に負担をかけずに施術を行います。特に、頭蓋調整や内臓調整は、ほとんど触れているだけのような感覚です。
もし施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なくお伝えください。痛みのない範囲で施術を行います。
他の治療と併用できますか
はい、併用できます。
心療内科に通っている方、漢方を飲んでいる方、鍼灸を受けている方など、他の治療と併用されている方も多くいらっしゃいます。
むしろ、併用することで相乗効果が期待できます。ただし、他の治療を受けている場合は、事前にお知らせください。
何を持っていけばいいですか
特に持ち物は必要ありません。
動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材の服装がおすすめです。
着替えが必要な場合は、お伝えください。
駐車場はありますか
店舗向かいのコインパーキングをご利用ください。
施術後に、30分のパーキングチケットを1枚お渡ししています。
まとめ|薬に頼らない体づくりを
不安やパニック、不眠、動悸といった自律神経の症状は、薬だけでは根本的に改善することは難しいです。
大切なのは、体の根本原因を見つけ、それに対してアプローチすることです。
姿勢の問題、内臓の疲労、ホルモンバランスの乱れ、ストレスの蓄積など、さまざまな原因が複雑に絡み合っています。これらを一つずつ解きほぐし、体を整えていくことで、薬に頼らない体を作ることができます。
かんくう整体院では、30年の経験と9つの専門的なアプローチを組み合わせて、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術を行っています。
もし、あなたが不安やパニック、不眠などの症状に悩んでいて、薬に頼らずに改善したいと思っているなら、ぜひ一度ご相談ください。
豊橋市萱町にある「かんくう整体院」で、あなたの体を根本から整えるお手伝いをさせていただきます。
ご予約・お問い合わせ
かんくう整体院では、あなたの不安やパニック、不眠などの症状に寄り添い、根本から改善するお手伝いをいたします。
薬に頼らずに、自分の体を整えたいという方は、ぜひ一度ご相談ください。
住所:〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル 1C
電話番号:0532-55-5055
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定休日:日曜日
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