豊橋のかんくう整体院

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左肩と腰の痛み 豊橋の整体院で根本原因を解明 左肩と腰の痛み 豊橋の整体院で根本原因を解明

左肩と腰の痛み 豊橋の整体院で根本原因を解明

左肩と腰の痛み 豊橋の整体院で根本原因を解明
  1. はじめに:長年の痛みと向き合う日々
  2. 今回のお客様が抱えていた悩み
    1. 2週間前のぎっくり腰から始まった不調
    2. 1〜2年前から続く肩の痛み
    3. 自己流の対処法への不安
  3. N様の生活状況と痛みの影響
    1. 日常生活での制限
    2. 妊活中という大切な時期
    3. 過去の治療経験への不満
  4. 来院を決めた理由とその背景
    1. インターネットでの情報収集
    2. 専門性への期待
    3. 根本改善への強い願い
  5. 初回カウンセリングでの発見
    1. 詳細な問診と姿勢分析
    2. 骨盤の歪みとねじれの発見
    3. 反り腰の真の原因
  6. 左側に痛みが集中する理由
    1. 骨盤のねじれが生む左右差
    2. 上半身の代償動作
    3. 心臓の疲労と左肩の痛み
  7. 施術方針の決定と説明
    1. 多角的なアプローチの必要性
    2. 自己流ストレッチの問題点
  8. 実際の施術内容と手順
    1. 硬膜の調整から始める理由
    2. 仙骨と後頭部の連動
    3. インナーマッスルの深層調整
    4. 肩周りの調整
    5. 腸腰筋へのアプローチ
  9. 施術後の変化と体感
    1. 即座に感じられた変化
    2. 施術者からの説明
    3. 構造的な改善の重要性
  10. 自宅でのセルフケアアドバイス
    1. 水分摂取の重要性
    2. 避けるべき食品
    3. 体を冷やさないこと
    4. 姿勢について
  11. 今後の施術計画と改善の見通し
    1. 初期の集中施術
    2. 段階的な改善プロセス
    3. 施術効果の持続について
    4. 長期的な視点
  12. 施術を受けた感想と気づき
    1. 原因が分かった安心感
    2. 自己流の誤りに気づけたこと
    3. 妊活への前向きな気持ち
  13. 類似の症例紹介
    1. 事例1:デスクワークによる巻き込み肩
    2. 事例2:ぎっくり腰を繰り返す方
    3. 事例3:妊活中の体調不良
  14. 専門家が語る施術のポイント
    1. 構造的アプローチの重要性
    2. 内臓と筋骨格系の関連
    3. 個別性を重視した施術
  15. よくある質問
    1. 施術は痛いですか?
    2. 何回ぐらい通えば良くなりますか?
    3. 自宅でできるセルフケアはありますか?
    4. 健康保険は使えますか?
    5. 予約は必要ですか?
    6. 駐車場はありますか?
    7. どんな服装で行けば良いですか?
  16. まとめ:根本改善への道筋
    1. 痛みには必ず原因がある
    2. 自己流の限界と専門家の必要性
    3. 妊活中だからこそ体を整える
    4. 継続的なケアの重要性
    5. 豊橋で根本改善を目指すなら
  17. ご予約・お問い合わせ

はじめに:長年の痛みと向き合う日々

朝起きた時から肩が重い。デスクワークをしていると腰が痛くなってくる。

そんな日々を送っていませんか?

特に左側の肩甲骨や鎖骨周辺の痛み、そして腰の違和感。

マッサージに行っても一時的には楽になるけれど、数日するとまた元通り。

整形外科では「年齢のせいですね」と言われ、リハビリに通っても改善の兆しが見えない。

自分なりに姿勢を正そうと努力しているのに、なぜか症状は良くならない。

それどころか、自己流のストレッチが逆効果になっているかもしれないという不安も抱えている。

こうした状況の中、妊活中という大切な時期を迎えている方もいらっしゃいます。

今のうちに体を整えておきたいという切実な思いを持ちながらも、どこに相談すれば良いのか分からない。

そんな悩みを抱えている方に向けて、この記事では豊橋市のかんくう整体院で実際に行われた施術事例をもとに、左肩と腰の痛みの根本原因と改善方法をお伝えします。

今回のお客様が抱えていた悩み

2週間前のぎっくり腰から始まった不調

今回来院されたN様は、51歳の女性です。

主な訴えは左の腰と肩の痛みでした。

特に肩甲骨から鎖骨にかけての痛みが強く、「肩の凝りの方が強い」とおっしゃっていました。

腰については、2週間ほど前にぎっくり腰を起こしたばかりでした。

実はN様、もともとヘルニアのような状態があり、腰痛自体は以前から抱えていた問題だったのです。

1〜2年前から続く肩の痛み

肩の痛みについては、さらに深刻な状況がありました。

1〜2年前には寝ていても肩が痛くて眠れないほどの状態になったことがあったそうです。

近くの神経外科を受診したところ、四十肩や五十肩と診断されました。

医師からは「別に切開化しているわけでもないし、突然治ることもある。運動をすることが一番」と言われたそうです。

しかし同時に「今は動かしちゃダメ」とも言われ、どうしたら良いのか分からず困惑されていました。

リハビリには通っていたものの、寝ている時の痛みがひどく、パジャマの袖で腕を固定して寝ると楽だと言われ、そのようにしていたそうです。

いつの間にか痛みは軽減したものの、今でも関節の中が痛いという感覚が残っていました。

自己流の対処法への不安

N様は姿勢の悪さが痛みの原因ではないかと自分でも気づいていました。

「姿勢がこうなっているからここが痛いのかもしれない」と話されていました。

そのため、なるべく肩を広げようと意識して、後ろで手を伸ばすストレッチを行っていたそうです。

しかし、そうすると反り腰になってしまい、腰への負担が増えてしまう。

「それよくないの?」という不安な問いかけからは、自分のやり方が正しいのか分からず困っている様子が伝わってきました。

N様の生活状況と痛みの影響

日常生活での制限

N様は股関節が固く、靴紐を結ぶのも大変な状態でした。

関節がコキコキと鳴ることも多く、特に肩と腰の関節で音が鳴りやすいとのことでした。

デスクワークが中心の生活の中で、巻き込み型の姿勢になりやすく、それが症状を悪化させている可能性がありました。

妊活中という大切な時期

N様は現在妊活中で、産婦人科に通院中。

妊娠・出産に向けて体の状態を整えておく必要性を強く感じていました。

今のうちに根本的な体の歪みや痛みを改善しておかないと、妊娠中や産後により悪化する不安を抱えていたのです。

このような背景から、単なる対症療法ではなく、根本から体を整えたいという強い思いを持って来院されました。

過去の治療経験への不満

神経外科やリハビリでの経験から、N様は医療機関での対応に限界を感じていました。

抽象的なアドバイスしか得られず、具体的にどうすれば良いのか分からない。

マッサージに行っても一時的な効果しかない。

こうした経験の積み重ねが、専門的な整体院を探すきっかけとなったのです。

来院を決めた理由とその背景

インターネットでの情報収集

N様は豊橋市内で根本改善を目指せる整体院を探していました。

インターネットで検索する中で、かんくう整体院のホームページを見つけられました。

ホームページには詳しい施術内容や、構造的なアプローチについての説明がありました。

専門性への期待

N様が特に注目されたのは、単なるマッサージではなく、骨盤の歪みや内臓の調整など、多角的なアプローチを行っている点でした。

妊活サポートも行っているという情報も、決め手の一つとなりました。

妊娠前の体の調整の重要性を理解している専門家に診てもらいたいという思いがあったのです。

根本改善への強い願い

「このまま痛みを抱えたまま妊娠・出産を迎えたくない」

「自己流の対処法が正しいのか、専門家に判断してもらいたい」

「痛みの本当の原因を知りたい」

こうした思いが重なり、初回限定の割引を利用して来院を決意されました。

通常9,600円のところ、インターネットを見て来院された方は4,980円で施術を受けられるという点も、最初の一歩を踏み出すきっかけになったそうです。

初回カウンセリングでの発見

詳細な問診と姿勢分析

かんくう整体院では、まず詳しい問診から始まります。

N様の場合も、痛みの部位や経過、過去の治療歴などを丁寧に聞き取りました。

そして実際の姿勢を確認していきます。

座った状態での骨盤の位置、背骨のカーブ、肩の高さなどを細かくチェックしました。

骨盤の歪みとねじれの発見

検査の結果、N様の骨盤には明確な歪みとねじれがあることが分かりました。

左側の骨盤が高く、同時に左側が後方回旋している状態でした。

これは骨盤が単に傾いているだけでなく、ねじれも加わっている複雑な状態です。

施術者は「山内さんの骨盤ってこういうふうになじれています」と、具体的に説明しました。

反り腰の真の原因

N様は反り腰を自覚されていましたが、その原因について誤解がありました。

一般的に「反り腰」というと、腰が過度に反っている状態を想像します。

しかし実際には、骨盤の中心にある仙骨という骨が後ろに倒れてしまっていることが原因でした。

仙骨が後ろに倒れると、腰椎の5番と4番が前に突っ込んでいってしまいます。

その結果、反ったような状態になってしまうのです。

「お腹側のインナーマッスルがかなり硬いか弱くなってしまうと、そっち側に腰椎の5番4番が前に引っ張っていってしまう」

この説明を聞いて、N様は「そういうことですね」と何度も納得されていました。

左側に痛みが集中する理由

骨盤のねじれが生む左右差

では、なぜ左側に痛みが集中するのでしょうか。

骨盤が左後方回旋していると、姿勢が逸脱してしまいます。

生理的な湾曲が崩れてしまうのです。

左側はより後方回旋が強いため、仙骨と腸骨の関節面が左側の方がよりタイトになります。

そうなると、そこについている靭帯が常に引っ張られたり、緊張してしまったりするため、左側の方に障害が出てくるのです。

上半身の代償動作

左側が後方回旋して右足が前に出ているような姿勢になると、体はバランスを取ろうとします。

この補正のために、上半身は逆方向の右へねじれてきます。

その時に、左肩が上がっているのではなく、右肩が下がっているという状態が出てきます。

下がっている方側の筋肉が引っ張られて、上がらないという症状が出る人もいます。

心臓の疲労と左肩の痛み

N様の場合、左側には別の要素も加わっていました。

鎖骨の上の部分、大鎖骨上窩という場所を触ると、左側が硬くなっていたのです。

これは左側がより巻き込み型を起こしていることを示しています。

その理由として、心臓の疲労が考えられました。

「心臓が疲れていますね」という説明に、N様は驚かれていました。

心臓そのものが壊れるというのは相当先の話ですが、心臓を包んでいる膜、心膜が固くなってくる人がいます。

そうすると、肋骨を前後方向に膨らませようとします。

実際に触ってみると、左側の方が前に出ていました。

心臓の膜を膨らませることで心臓を確保しようとするのですが、その時に胸膜も引っ張られてしまいます。

胸郭出口というところが固くなってきてしまうのです。

ここから首から出ている神経が鎖骨の下を通り、小胸筋という筋肉の下を通ります。

鎖骨と第一肋骨が接近してくると、挟み込んだ神経に障害が出てきてしまいます。

神経は引っ張られるのを非常に嫌がります。

引っ張られてきてしまった時に、小胸筋や大胸筋、後背筋など、裏側が痛いと言い始める人がいるのです。

N様が「この辺が痛い」と指し示した場所は、まさにこの説明と一致していました。

施術方針の決定と説明

多角的なアプローチの必要性

N様の症状を改善するためには、複数の要素に同時にアプローチする必要がありました。

単に凝っている筋肉をほぐすだけでは、根本的な解決にはなりません。

施術者は次のような方針を立てました。

まず、骨盤の歪みとねじれを整えること。

左側の仙腸関節の動きを出すこと。

心膜の緊張を取り、巻き込み型の姿勢を改善すること。

腹側のインナーマッスルを緩めて、腰椎の位置を正常に戻すこと。

肩のインナーマッスル、特に棘上筋を調整すること。

これらを総合的に行うことで、初めて根本的な改善が期待できるのです。

自己流ストレッチの問題点

N様が行っていた後ろで手を伸ばすストレッチについても、具体的な指摘がありました。

「それよくないの?」という質問に対して、施術者は明確に答えました。

「骨頭がもっと前に出て行っちゃうので」

反ってしまうと、上腕骨の骨頭が前に行ってしまいます。

前の筋肉である大胸筋や小胸筋が緩んでいるのであれば、このまま後ろに行くのですが、それらが前に引っ張られたまま肘だけ後ろにやってしまうと、骨頭が前に逸脱してきてしまうのです。

正しい方法としては、斜め45度の0ポジションで後ろにやった方が、まだ骨頭側の中にカプッと入ってくる方向だということでした。

この説明を聞いて、N様は「へー、そうなの?」と驚きながらも納得されていました。

自分が良かれと思ってやっていたことが、実は逆効果だったという事実を知ることができたのです。

実際の施術内容と手順

硬膜の調整から始める理由

施術は仰向けの状態から始まりました。

最初に行ったのは、硬膜という頭の中と脊髄神経を包んでいる膜の調整です。

「今やってる?」というN様の質問に、施術者は「今やってます」と答えました。

この硬膜の調整を行うと、背骨の両脇の緊張が解けてきます。

足の長さも揃ってきます。

これは体の中の自律神経系の調整でもあるのです。

仙骨と後頭部の連動

次に、うつ伏せの状態になってもらいました。

仙骨の周りを触ると、やはり左側の方が硬くなっていました。

施術者は呼吸に合わせて調整を行いました。

「息を吸ってください」「吐きます」

この繰り返しで、仙骨と後頭部がリンクして動くようにしていきます。

仙骨についている筋肉を、ゴリゴリほぐす前に柔らかくしたかったのです。

インナーマッスルの深層調整

腰の深層にある筋肉、特に腰方形筋というインナーマッスルの調整も行いました。

「痛い」とN様が声を上げる場面もありましたが、これは必要な調整でした。

左側は非常に硬く、右側はフニャフニャという状態でした。

この左右差が、痛みの原因の一つだったのです。

肩周りの調整

肩についても、三角筋から棘上筋、双方筋まで、細かく調整していきました。

左肩は相当前に出ている状態でした。

大胸筋、小胸筋、二頭筋など、前側の筋肉も固くなっていました。

これらを一つ一つ丁寧に緩めていきました。

腸腰筋へのアプローチ

最後に、再び仰向けになってもらい、腸腰筋という深層の筋肉にアプローチしました。

この筋肉は腸の下にあり、骨盤の縁にへばりついています。

腰椎の2番、3番、4番から、大腿骨の内側の付け根、恥骨の横ぐらいにつく長い筋肉です。

左側の方が硬いため、腸を避けてその下に手を突っ込んでいく必要がありました。

「痛かったら言ってくださいね」と声をかけながら、慎重に調整を進めました。

施術後の変化と体感

即座に感じられた変化

施術が終わって座ってもらうと、N様自身も変化を感じられました。

骨盤の高さが揃ってきていました。

触った時の張りも、左側はまだ少し残っているものの、明らかに軽減していました。

腕の重さもだいぶなくなってきていて、後ろの方にも動かしやすくなっていました。

施術者からの説明

「さっきと違うの分かりますか?」という問いかけに、N様は頷いていました。

骨盤の高さ、仙腸関節の動き、筋肉の張りなど、複数の点で改善が見られました。

ただし、施術者は「もうちょっと深く」と話しました。

今回は浅い筋膜と深い筋膜の調整を行いましたが、さらに深い多裂筋という骨と骨を直接つないでいる筋肉まで調整する必要があるかもしれないとのことでした。

構造的な改善の重要性

施術者は、痛みの考え方について説明しました。

「左が痛いって言われたら、じゃあなんで右が痛くないのって考え方をします」

右と左を同じ状態にすればいい、という考え方です。

それでダメだった場合には、中が壊れている可能性を考えます。

心膜の癒着や沈着などです。

しかし、まずはその前に構造的に整えれば、それだけでもだいぶ違うはずだということでした。

自宅でのセルフケアアドバイス

水分摂取の重要性

施術後、自宅でやってほしいことについて説明がありました。

まず、水分摂取です。

1日に1リットルぐらい飲むことを勧められました。

特に夜寝る前にコップ一杯飲むと良いそうです。

避けるべき食品

次に、避けるべき食品についてです。

特に首や肩が痛い時には、甘いもの、鶏肉、小麦を控えめにすることが大切だそうです。

朝パンぐらいは良いですが、朝パン、昼うどん、夜パスタというような小麦中心の食事は避けた方が良いとのことでした。

体を冷やさないこと

また、体を冷やさないようにすることも重要です。

温かい飲み物を選ぶ、入浴時はしっかり湯船に浸かるなど、日常的に体を温める習慣をつけることが勧められました。

姿勢について

姿勢については、変な姿勢を長時間しないことが大切です。

ソファで横座りをすることについて質問がありましたが、「全然問題ないと思います」とのことでした。

ただし、長時間同じ姿勢でいることは避けた方が良いそうです。

今後の施術計画と改善の見通し

初期の集中施術

施術者からは、今後の通院スケジュールについても提案がありました。

最初の2週間は、週に2回のペースで来院することが勧められました。

初めて触らせていただくので、分からないものをたくさん抱えているからです。

内臓の状態や自律神経の状態など、さらに詳しく見ていく必要があります。

段階的な改善プロセス

その後は、1週間に1回のペースに移行します。

2週間後、3週間後と続けていくと、だいたい3週間ぐらいで体が安定してくる人が多いそうです。

最近は、この段階からいきなり2週間後に来てくださいという人も増えているとのことでした。

反応が早い人が多いのだそうです。

施術効果の持続について

重要な説明として、施術の効果は2週間までしか効かないという話がありました。

これはカイロプラクティックやオステオパシー、整体などの施術全般に言えることだそうです。

ここから調子が良い状態が続く人は、自分で自分の体を治しているのです。

そこまで持っていくことが目標なのです。

長期的な視点

N様の場合、妊活中という特別な状況もあります。

妊娠前に体をしっかり整えておくことが、妊娠中や産後の体調にも大きく影響します。

そのため、ある程度の期間をかけて、根本的な改善を目指していくことになります。

施術を受けた感想と気づき

原因が分かった安心感

N様にとって最も大きかったのは、痛みの原因が明確に分かったことでした。

「そういうことですね」と何度も納得されていた様子からも、それが伝わってきます。

神経外科では抽象的な説明しか受けられず、リハビリでも具体的な改善方法が分からなかった。

それが、骨盤の歪み、心臓の疲労、インナーマッスルの問題など、構造的に説明されたことで、初めて自分の体の状態を理解できたのです。

自己流の誤りに気づけたこと

また、自分が良かれと思ってやっていたストレッチが、実は逆効果だったという事実を知ることができました。

「それよくないの?」という質問に対して、明確に「骨頭が前に出て行っちゃう」と説明されたことで、正しい方向性が見えてきました。

これは、専門家に診てもらわなければ分からなかったことです。

妊活への前向きな気持ち

施術後、体が軽くなったことで、妊娠・出産への不安も軽減されたようでした。

「妊活サポートやっている」という言葉に、専門的な配慮を感じられたことも大きかったようです。

今のうちに体を整えておけば、妊娠中も産後も安心だという前向きな気持ちになれたのです。

類似の症例紹介

事例1:デスクワークによる巻き込み肩

40代の女性T様も、N様と似た症状で来院されました。

長年のデスクワークで巻き込み肩になり、左肩と首の痛みに悩んでいました。

T様の場合も、骨盤の歪みと心膜の緊張が原因でした。

週2回のペースで1ヶ月通院したところ、痛みはほぼ消失しました。

現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を保っています。

事例2:ぎっくり腰を繰り返す方

50代の男性K様は、年に数回ぎっくり腰を繰り返していました。

検査の結果、骨盤のねじれと腸腰筋の硬さが原因と判明しました。

集中的に施術を受けた結果、その後1年以上ぎっくり腰を起こしていません。

予防のために月1回の施術を継続されています。

事例3:妊活中の体調不良

30代の女性M様は、妊活中に原因不明の体調不良に悩んでいました。

肩こり、腰痛に加えて、冷えやむくみもありました。

骨盤矯正と内臓調整を中心に施術を行ったところ、3ヶ月後に妊娠されました。

妊娠中もマタニティ整体で体調管理を続け、安産だったそうです。

専門家が語る施術のポイント

構造的アプローチの重要性

かんくう整体院の施術者は、30年の経験を持つベテランです。

その経験から、痛みの本当の原因は、痛い場所にはないことが多いと言います。

N様の場合も、左肩が痛いからといって、肩だけをマッサージしても改善しません。

骨盤の歪み、心臓の疲労、インナーマッスルの問題など、複数の要因が絡み合っているからです。

これらを構造的に整えることで、初めて根本的な改善が可能になるのです。

内臓と筋骨格系の関連

内臓の疲労が筋骨格系に影響を与えるという視点も重要です。

N様の場合、心臓の疲労が心膜の緊張を生み、それが胸郭を膨らませ、結果として肩の痛みにつながっていました。

また、腸の状態が腸腰筋の緊張に影響し、それが骨盤の歪みを生んでいました。

このような内臓と筋骨格系の関連を理解することが、根本改善への鍵となります。

個別性を重視した施術

同じ「左肩の痛み」でも、原因は人それぞれ違います。

N様の場合は骨盤のねじれと心臓の疲労が主な原因でしたが、別の人では全く違う原因かもしれません。

だからこそ、一人一人に合わせた詳細な検査と、オーダーメイドの施術が必要なのです。

かんくう整体院では、9つの専門的なアプローチを組み合わせることで、個別性を重視した施術を提供しています。

よくある質問

施術は痛いですか?

施術中、多少の痛みを感じる場面もあります。

特に深層の筋肉にアプローチする時には、「痛い」と感じることがあります。

しかし、これは筋肉が硬くなっている証拠であり、必要な調整です。

痛みの程度は常に確認しながら進めますので、我慢できないほどの痛みではありません。

何回ぐらい通えば良くなりますか?

症状や体の状態によって異なりますが、多くの場合、3週間から1ヶ月で改善が見られます。

初めの2週間は週2回、その後は週1回のペースが目安です。

ただし、長年の慢性的な症状の場合は、もう少し時間がかかることもあります。

自宅でできるセルフケアはありますか?

水分をしっかり摂ること、体を冷やさないこと、小麦や甘いものを控えることなど、日常生活で気をつけられることがあります。

また、正しいストレッチ方法もお伝えしますので、自宅でも継続していただけます。

健康保険は使えますか?

かんくう整体院は自費診療となりますので、健康保険は使えません。

初回はインターネットを見て来院された方に限り、通常9,600円のところ4,980円で施術を受けられます。

2回目以降は通常料金となります。

予約は必要ですか?

はい、完全予約制となっています。

お電話またはインターネットからご予約ください。

当日の予約も空きがあれば可能ですが、事前のご予約をお勧めします。

駐車場はありますか?

店舗向かいのコインパーキングをご利用ください。

パーキングチケット1枚(30分)をお渡ししています。

どんな服装で行けば良いですか?

動きやすい服装であれば問題ありません。

ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと施術がスムーズです。

まとめ:根本改善への道筋

痛みには必ず原因がある

N様の事例から分かるように、長年の痛みには必ず原因があります。

それは単なる筋肉の凝りではなく、骨盤の歪み、内臓の疲労、インナーマッスルの問題など、複数の要因が絡み合っていることが多いのです。

自己流の限界と専門家の必要性

自分なりに姿勢を正そうとしたり、ストレッチをしたりすることは大切です。

しかし、正しい方法を知らないと、逆効果になることもあります。

N様のように、「それよくないの?」という不安を抱えながら自己流を続けるよりも、専門家に診てもらうことで、正しい方向性が見えてきます。

妊活中だからこそ体を整える

妊娠・出産は女性の体に大きな変化をもたらします。

妊娠前に体を整えておくことで、妊娠中のトラブルを減らし、産後の回復もスムーズになります。

N様のように妊活中の方こそ、今のうちに根本から体を整えることをお勧めします。

継続的なケアの重要性

施術の効果は2週間程度しか持続しないという事実も重要です。

最終的には、自分で自分の体を治せるようになることが目標です。

そのためには、一定期間の継続的な施術と、正しいセルフケアの習慣が必要なのです。

豊橋で根本改善を目指すなら

豊橋市で左肩や腰の痛みに悩んでいる方、妊活中で体を整えたい方は、ぜひかんくう整体院にご相談ください。

30年の経験を持つ施術者が、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、根本から改善へと導きます。

ご予約・お問い合わせ

かんくう整体院では、皆様の体の悩みに寄り添った施術を提供しています。

初めての方も安心してご来院いただけるよう、丁寧なカウンセリングと説明を心がけています。

住所
〒440-0896 愛知県豊橋市萱町14 八千代ビル 1C

営業時間
9:00〜19:00

定休日
日曜日

駐車場
店舗向かいのコインパーキングをご利用ください(パーキングチケット1枚/30分をお渡ししています)

左肩や腰の痛み、姿勢の悪さ、妊活中の体調管理など、どんな悩みでもお気軽にご相談ください。

あなたの体の状態に合わせた、オーダーメイドの施術プランをご提案いたします。

根本から体を整えて、痛みのない快適な毎日を取り戻しましょう。