豊橋市にお住まいで、左の鼠径部から始まる痺れや違和感に悩まされていませんか。足を外に開くと痛みが走り、階段の上り下りが辛くなってきた。そんな症状を抱えながらも「年齢のせいかな」「そのうち治るだろう」と我慢している方は少なくありません。
しかし、鼠径部の痛みや痺れは放置すると徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。実際に当院にも、同じような症状で悩まれていた方が多数来院されています。
今回は、左鼠径部の痺れと痛みで足が上がらなくなっていたお客様の実例をもとに、鼠径部の痛みの原因や改善方法について詳しくお伝えします。豊橋市萱町にあるかんくう整体院での施術実績をもとに、専門的な視点から解説していきますので、同じような悩みを抱えている方はぜひ最後までお読みください。
鼠径部の痺れと痛みの正体
鼠径部とはどこを指すのか
鼠径部とは、太ももの付け根にあたる部分のことを指します。医学的には腹部と太ももの境目にある溝状の部分で、多くの重要な血管や神経、リンパ節が通っている場所です。
この部分には大腿動脈や大腿静脈といった太い血管が走っており、下肢への血液循環を担っています。また、大腿神経や閉鎖神経などの神経も通過しているため、この部分に問題が生じると痺れや痛みが発生しやすくなります。
鼠径部は股関節の動きにも深く関わっており、歩行や階段の上り下り、座る・立つといった日常動作のたびに負担がかかる部位でもあります。そのため、姿勢の悪さや体の使い方の癖によって、徐々に問題が蓄積していくことが多いのです。
痺れと痛みが同時に起こる理由
鼠径部に痺れと痛みが同時に現れる場合、神経と血管の両方に問題が生じている可能性が高いと考えられます。神経が圧迫されると痺れが生じ、血管の流れが悪くなると痛みや重だるさが発生します。
特に注目すべきは、鼠径部を通る血管と神経が一緒に束になって走っているという点です。この束が周囲の筋肉や靭帯によって圧迫されると、痺れと痛みが同時に現れることになります。
また、鼠径部の問題は単独で起こることは少なく、骨盤の歪みや腰椎の問題、大腰筋などの深層筋の硬化など、複数の要因が絡み合っていることがほとんどです。そのため、表面的な症状だけでなく、体全体のバランスを見ていく必要があります。
足が上がらなくなるメカニズム
鼠径部に痛みや痺れがあると、足を持ち上げる動作が困難になります。これは単に痛いから動かせないというだけでなく、神経の伝達が阻害されることで筋肉への指令がうまく届かなくなるためです。
足を持ち上げる動作には、腸腰筋という深層筋が大きく関わっています。この筋肉は腰椎から大腿骨にかけて走っており、鼠径部を通過しています。腸腰筋が硬くなったり、周囲の組織に癒着が生じたりすると、足を上げる動作が制限されてしまいます。
さらに、痛みをかばうために無意識のうちに体の使い方が変わり、他の部位にも負担がかかるという悪循環が生まれます。階段を上る際に足が上がりにくくなるのは、この複合的な問題が積み重なった結果なのです。
実際の症例から見る鼠径部痛の特徴
T様が抱えていた具体的な症状
当院に来院されたT様は、左の鼠径部から始まる痺れと違和感に悩まされていました。特に足先を外側に向けると痛みが強くなり、日常生活の中で無意識に行っている動作でも痛みが走るようになっていました。
T様の症状で特徴的だったのは、足が上がらなくなっていたという点です。階段を上る際に足を持ち上げようとすると痛みが出るため、一段一段慎重に上らなければならない状態でした。また、足を曲げる動作にも制限があり、靴下を履くといった日常的な動作にも支障が出ていました。
このような症状は突然現れたわけではなく、徐々に悪化してきたとのことでした。最初は軽い違和感程度だったものが、放置している間に痺れや痛みへと変化し、最終的には可動域の制限にまで発展していたのです。
初回カウンセリングで明らかになったこと
T様の体を詳しく検査したところ、鼠径部を通る血管と神経が周囲の組織によって圧迫されていることが判明しました。触診により、足底部の静脈、動脈、神経がその部分で固まっているような状態になっていることが分かりました。
また、骨盤の動きを確認したところ、仙腸関節という骨盤の関節に可動域の制限が見られました。この関節は体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な役割を果たしています。ここが硬くなっていることで、全身のバランスが崩れ、鼠径部への負担が増していたと考えられます。
さらに、大腰筋という深層の筋肉も硬化していることが確認できました。この筋肉は腰椎の2番、3番あたりから始まり、鼠径部を通って大腿骨につながっています。大腰筋の硬化は、鼠径部の血管や神経を圧迫する大きな要因となります。
日常生活への影響と心理的負担
T様にとって最も辛かったのは、階段の上り下りが困難になったことでした。駅の階段やマンションの階段など、日常生活の中で避けられない場面で毎回痛みと向き合わなければならず、外出すること自体が億劫になっていたそうです。
また、足が思うように上がらないことで、つまずきやすくなるのではないかという不安も抱えていました。転倒のリスクが高まることへの恐怖心は、活動範囲を狭めてしまう大きな要因となります。
さらに、「このまま歩けなくなるのではないか」という漠然とした不安も感じていたとのことでした。病院に行くほど深刻ではないと思いたい一方で、確実に悪化している体の状態に対する焦りもあり、専門家に診てもらいたいという思いで来院されたのです。
鼠径部痛の根本原因を探る
血管と神経の圧迫がもたらす影響
鼠径部の痛みや痺れの多くは、血管と神経の圧迫によって引き起こされます。鼠径部には大腿動脈、大腿静脈、大腿神経、閉鎖神経など、下肢への重要な血管と神経が密集して通っています。
これらの血管や神経が周囲の筋肉や靭帯、関節包などによって圧迫されると、血流が滞り、神経の伝達が阻害されます。血流が悪くなると組織への酸素供給が減少し、痛みや重だるさが発生します。また、神経が圧迫されると痺れや感覚の異常が現れます。
特に問題となるのは、これらの血管と神経が束になって走っているという点です。一箇所で圧迫が起こると、複数の症状が同時に現れることになります。T様のケースでも、痺れと痛みが同時に存在していたのは、この複合的な圧迫が原因でした。
仙腸関節の可動域制限との関連性
仙腸関節は骨盤の後ろ側にある関節で、仙骨と腸骨をつなぐ重要な関節です。この関節は体の中心に位置し、上半身の重さを下半身に伝える役割を担っています。
仙腸関節の動きが制限されると、骨盤全体のバランスが崩れ、股関節や鼠径部への負担が増加します。T様の場合、仙腸関節が硬くなっており、内側にも外側にも十分に動かない状態でした。
この関節の問題は、単独で起こることは少なく、多くの場合、姿勢の悪さや体の使い方の癖、過去の怪我などが積み重なって発生します。仙腸関節が正常に動かないと、歩行時や階段の上り下りで骨盤がスムーズに動かず、鼠径部に過度なストレスがかかり続けることになります。
大腰筋の硬化が引き起こす連鎖反応
大腰筋は体の深層にある筋肉で、腰椎から大腿骨の内側にかけて走っています。この筋肉は姿勢の維持や股関節の屈曲に重要な役割を果たしており、「体の奥にあるコア筋肉」とも呼ばれています。
大腰筋が硬くなると、鼠径部を通る血管や神経を内側から圧迫することになります。また、この筋肉の硬化は骨盤の前傾を引き起こし、腰椎や仙腸関節にも影響を与えます。T様のケースでも、大腰筋の硬化が確認され、これが鼠径部の症状を悪化させる一因となっていました。
さらに、大腰筋が硬くなると足を持ち上げる動作が困難になります。階段を上る際に足が上がりにくくなるのは、この筋肉の機能低下が大きく関わっています。大腰筋は腰椎の2番、3番あたりから始まっているため、この部分へのアプローチが症状改善の鍵となります。
かんくう整体院での専門的アプローチ
30年の経験に基づく全身評価
かんくう整体院では、施術歴30年、開業22年という豊富な経験をもとに、お客様一人ひとりの体を丁寧に評価していきます。鼠径部の痛みという症状だけに注目するのではなく、全身のバランスや動き、筋肉の状態などを総合的に判断します。
T様の場合も、まず仰向けの状態で足の上がり具合を確認し、次にうつ伏せになっていただいて背中や腰の状態をチェックしました。また、骨盤の動きや仙腸関節の可動域、大腰筋の硬さなども詳しく検査しました。
このような全身評価により、鼠径部の症状がどこから来ているのか、どの部分にアプローチすれば効果的なのかを見極めることができます。900人のプロを指導してきた経験が、教科書通りではない一人ひとり異なる複雑な原因を見抜くことを可能にしています。
関節包調整による可動域の回復
当院では、AKA(関節運動学的アプローチ)という専門的な手技を用いて、関節包の調整を行います。関節包とは関節を包む袋状の組織で、この部分が硬くなると関節の動きが制限されます。
T様の仙腸関節は内側にも外側にも十分に動かない状態でしたが、関節包に対する繊細な調整により、徐々に可動域を回復させていきました。この手技は非常にソフトで、痛みを伴わないのが特徴です。
関節包の調整により関節の動きがスムーズになると、周囲の筋肉への負担も軽減されます。骨盤の動きが改善されることで、鼠径部へのストレスも減少し、痛みや痺れの軽減につながります。
血管と神経への直接的アプローチ
鼠径部を通る血管と神経が圧迫されている場合、その圧迫を解除するための直接的なアプローチが必要です。当院では、解剖学的な知識に基づき、血管や神経の走行を正確に把握した上で施術を行います。
T様の場合、足底部の静脈、動脈、神経が固まっているような状態だったため、その部分を優しく解放していく手技を用いました。ハワイ大学での解剖学実習経験が、安全で効果的なアプローチを可能にしています。
血管の圧迫が解除されると血流が改善し、組織への酸素供給が回復します。また、神経の圧迫が解除されると痺れが軽減し、筋肉への指令も正常に伝わるようになります。これにより、足が上がりやすくなるなどの即効性のある変化が期待できます。
大腰筋への深層アプローチ
大腰筋は体の深層にある筋肉のため、表面的なマッサージでは届きません。当院では、内臓調整の技術を応用し、お腹側から大腰筋にアプローチしていきます。
施術では、腰椎の2番、3番あたりに関連する大腰筋の起始部に注目し、この部分の緊張を解放していきます。T様の施術でも、この部分へのアプローチを重点的に行いました。
大腰筋が緩むと、鼠径部への内側からの圧迫が軽減され、血管や神経への負担が減少します。また、骨盤の位置が整い、仙腸関節の動きもさらにスムーズになります。深層筋へのアプローチは、根本的な体質改善につながる重要な施術です。
施術後の変化と日常生活の改善
即座に感じられた体の変化
施術後、T様に起き上がっていただき、改めて足の動きを確認しました。施術前には困難だった足を持ち上げる動作が、スムーズにできるようになっていました。また、足を外側に向ける動作での痛みも大幅に軽減されていました。
「さっきまで痛かった動きが楽になっている」とT様も驚かれていました。これは、血管と神経の圧迫が解除され、関節の可動域が改善されたことによる変化です。即座に効果を実感できるのは、痛みの元栓を直接閉めるアプローチだからこそです。
ただし、長年の癖や体の使い方のパターンはすぐには変わらないため、継続的なケアが必要です。T様にも「次回また痛かったら教えてください」とお伝えし、経過を見守っていくことにしました。
階段の上り下りが楽になる理由
施術により大腰筋が緩み、仙腸関節の動きが改善されると、足を持ち上げる動作が格段に楽になります。階段を上る際には、この足を持ち上げる動作が繰り返し必要となるため、施術の効果を最も実感しやすい場面です。
また、鼠径部の血流が改善されることで、筋肉への酸素供給が増加し、疲労しにくくなります。痛みをかばう必要がなくなることで、自然な体の使い方ができるようになり、階段の上り下りがスムーズになります。
T様にも「階段上がるときちょっと大変だったと思いますが、楽になっているはずです」とお伝えしました。日常生活の中で最も困っていた動作が改善されることは、生活の質を大きく向上させます。
長期的な改善のための継続ケア
一度の施術で大きな変化を感じられたとしても、長年かけて作られた体の癖や歪みは、時間をかけて整えていく必要があります。当院では、お客様の状態に合わせた継続的なケアプランを提案しています。
T様の場合も、初回の施術で症状は大幅に改善しましたが、根本的な体質改善のためには数回の施術が望ましいとお伝えしました。施術の間隔は症状の程度や改善の速度によって調整していきます。
継続的なケアにより、体が正しい状態を記憶し、症状のぶり返しを防ぐことができます。また、定期的に体をメンテナンスすることで、新たな問題が発生する前に対処することも可能になります。
鼠径部痛を予防するセルフケア
日常生活で気をつけるべき姿勢
鼠径部への負担を減らすためには、日常生活での姿勢に気をつけることが重要です。特に座っている時間が長い方は、骨盤が後傾し、大腰筋が硬くなりやすい傾向にあります。
椅子に座る際は、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。背もたれに寄りかかりすぎず、坐骨で座面を捉えるイメージです。また、長時間同じ姿勢を続けないよう、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことをおすすめします。
立っている時も、片足に体重をかけ続ける癖がある方は注意が必要です。左右均等に体重を乗せ、骨盤が傾かないように意識することで、仙腸関節への負担を減らすことができます。
大腰筋をほぐす簡単なストレッチ
大腰筋は深層にある筋肉ですが、自宅でもストレッチすることが可能です。最も簡単な方法は、仰向けに寝て片膝を抱え込むストレッチです。反対側の足は伸ばしたまま、膝を胸に引き寄せることで大腰筋が伸びます。
もう一つおすすめなのは、ランジポーズです。片足を大きく前に出し、後ろ足の膝を床につけます。そのまま腰を前方に移動させることで、後ろ足側の大腰筋がストレッチされます。左右30秒ずつ、1日2回程度行うと効果的です。
ストレッチを行う際は、痛みを感じない範囲で行うことが大切です。無理に伸ばそうとすると、かえって筋肉を痛めてしまう可能性があります。気持ちよく伸びる程度の強度で、呼吸を止めずにリラックスして行いましょう。
血流を促進する生活習慣
鼠径部の血流を良好に保つためには、全身の血液循環を促進する生活習慣が重要です。適度な運動は血流改善に非常に効果的で、特にウォーキングは鼠径部への負担が少なく、全身の血行を促進できるのでおすすめです。
また、入浴時にはシャワーだけで済ませず、湯船にゆっくり浸かることで血流が改善されます。38〜40度程度のぬるめのお湯に15〜20分浸かることで、筋肉の緊張もほぐれやすくなります。
水分補給も血流に大きく影響します。体内の水分が不足すると血液がドロドロになり、血流が悪化します。1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水分を摂取することを心がけましょう。
同じ悩みを抱える方へのアドバイス
早期の専門家への相談が重要な理由
鼠径部の痛みや痺れは、初期段階では軽い違和感程度かもしれません。しかし、放置することで徐々に悪化し、最終的には日常生活に大きな支障をきたすようになります。
T様のケースでも、最初は軽い違和感だったものが、時間の経過とともに痺れや痛みへと変化し、足が上がらなくなるまで悪化していました。早い段階で専門家に相談していれば、ここまで症状が進行することはなかったかもしれません。
「病院に行くほどではない」と感じている段階こそ、整体院などの専門家に相談する最適なタイミングです。症状が軽いうちであれば、少ない回数の施術で改善する可能性が高く、費用も時間も節約できます。
整形外科と整体院の使い分け
鼠径部の痛みで悩んだ時、整形外科に行くべきか整体院に行くべきか迷う方も多いでしょう。基本的には、まず整形外科で画像診断を受け、骨や関節に重大な問題がないか確認することをおすすめします。
レントゲンやMRIで異常が見つからなかった場合、多くは筋肉や筋膜、関節包などの軟部組織の問題です。このような場合は、整体院での施術が効果的です。当院のような専門的なアプローチができる整体院では、画像には映らない問題を触診で見つけ出し、適切に対処することができます。
また、整形外科では痛み止めや湿布などの対症療法が中心となりますが、整体院では根本原因にアプローチするため、症状のぶり返しを防ぐことができます。両者を適切に使い分けることで、より効果的な改善が期待できます。
自己判断での放置が招くリスク
「そのうち治るだろう」と自己判断で症状を放置することは、大きなリスクを伴います。鼠径部の痛みや痺れは、血管や神経の圧迫が原因であることが多く、放置すると圧迫が強まり、症状が悪化していきます。
特に危険なのは、痛みをかばうことで他の部位にも負担がかかり、新たな問題が発生することです。鼠径部をかばって歩くうちに、反対側の股関節や膝、腰などに痛みが出てくることも珍しくありません。
また、神経の圧迫が長期間続くと、神経自体がダメージを受け、回復に時間がかかるようになります。早期に適切な対処をすることで、このようなリスクを避けることができます。体からのサインを見逃さず、違和感を感じたら早めに専門家に相談することが大切です。
かんくう整体院が選ばれる理由
9つの専門アプローチによる総合力
かんくう整体院の最大の強みは、9つもの専門的なアプローチを組み合わせられることです。関節包調整、筋膜リリース、内臓調整、頭蓋調整、自律神経調整など、多彩な手技を駆使することで、複雑な症状にも対応できます。
鼠径部の痛みのように、複数の要因が絡み合った症状では、一つのアプローチだけでは十分な効果が得られないことがあります。当院では、お客様一人ひとりの状態に合わせて、最適な手技を組み合わせることで、根本からの改善を目指します。
他の整体院では対応できない複雑な症状でも、豊富な引き出しがあるからこそ、最適な解決策を提示できます。これは30年という長い年月をかけて習得・統合してきた、他では真似のできない職人技です。
プロを900人指導した確かな技術力
当院の院長は、これまで900人もの同業者を指導してきた元インストラクターです。同業者に教える立場にあったという事実が、その知識と技術が本物であることを裏付けています。
プロに教えるためには、自分自身が高い技術を持っているだけでなく、その技術を理論的に説明し、再現可能な形で伝える能力が必要です。この経験により、お客様にも分かりやすく体の状態や施術内容を説明することができます。
また、多くのプロを見てきた経験から、様々なタイプの体や症状に対応する引き出しが豊富です。教科書通りではない、一人ひとりの体に合わせた最適なアプローチを選択できるのは、この経験があるからこそです。
15年以上通い続ける常連客の存在
当院には、15年以上通い続けているお客様が多数いらっしゃいます。これは、その場しのぎの対症療法ではなく、本当に体が楽になる施術を提供している証です。
長年通い続けていただけるのは、単に症状が改善するだけでなく、信頼関係が築けているからです。体の悩みを何でも相談でき、的確なアドバイスがもらえる。そんな安心感が、長いお付き合いにつながっています。
また、定期的にメンテナンスに通うことで、大きな不調になる前に対処できるという予防的な側面もあります。体の専門家として、お客様の健康を長期的にサポートしていく。それが当院の役割だと考えています。
豊橋市で鼠径部痛にお悩みの方へ
萱町のアクセス便利な立地
かんくう整体院は、愛知県豊橋市萱町14、八千代ビルの1階Cにあります。豊橋駅からもアクセスしやすい立地で、豊橋市内はもちろん、豊川市、蒲郡市、田原市、新城市などからも多くのお客様にご来院いただいています。
店舗向かいにはコインパーキングがあり、お車でのご来院も便利です。当院では30分のパーキングチケットを1枚お渡ししていますので、駐車料金の一部をご負担いただく必要はありません。
営業時間は9時から19時まで、定休日は日曜日です。平日はもちろん、土曜日も営業していますので、お仕事がお休みの日にゆっくりとお体のケアにお越しいただけます。
初回カウンセリングで分かること
初めてご来院いただいた際は、まず詳しいカウンセリングを行います。現在の症状だけでなく、いつ頃から始まったのか、どんな時に痛みが出るのか、過去の怪我や病歴なども含めて、丁寧にお話を伺います。
その後、実際に体を検査していきます。痛みが出る動作を確認したり、関節の可動域をチェックしたり、筋肉の硬さを触診したりと、全身を総合的に評価します。この評価により、症状の根本原因がどこにあるのかを見極めます。
カウンセリングと検査の結果をもとに、お客様の体の状態を分かりやすく説明し、最適な施術プランを提案します。疑問や不安な点があれば、遠慮なくご質問ください。納得していただいた上で施術を開始します。
根本改善を目指す施術方針
当院では、痛みのある部分だけに注目するのではなく、なぜその部分に痛みが出るのかという根本原因を探ります。表面的な症状を一時的に和らげるだけでなく、症状が出にくい体を作ることを目指しています。
そのため、一度の施術で完結するのではなく、継続的なケアをおすすめしています。体が正しい状態を記憶し、症状のぶり返しを防ぐためには、ある程度の期間が必要です。お客様の状態に合わせて、最適な施術間隔を提案します。
また、施術だけでなく、日常生活でのアドバイスやセルフケアの方法もお伝えします。施術と日常のケアを組み合わせることで、より早く、より確実な改善が期待できます。
よくあるご質問
施術は痛くないですか
当院の施術は、基本的に痛みを伴わないソフトなアプローチです。関節包調整や内臓調整などの手技は、非常に繊細で優しい刺激で行います。「こんなに優しい施術で効果があるの?」と驚かれる方も多いですが、体の深部にしっかりと働きかけることができます。
ただし、筋肉が非常に硬くなっている場合や、筋膜の癒着が強い場合には、多少の痛みを感じることがあります。その場合も、お客様の反応を見ながら強さを調整しますので、我慢できないほどの痛みになることはありません。
施術中に痛みや不快感を感じた場合は、遠慮なくお伝えください。お客様がリラックスして施術を受けられることが、効果を高める上でも重要です。
何回くらい通えば改善しますか
症状の程度や発症からの期間、お客様の体質などによって、必要な施術回数は異なります。T様のように急性の症状であれば、1〜3回程度で大きな改善が見られることが多いです。
一方、何年も続いている慢性的な症状の場合は、体が間違った状態を記憶してしまっているため、正しい状態を再学習させるのに時間がかかります。この場合、5〜10回程度の施術が必要になることもあります。
初回のカウンセリングと検査の結果をもとに、おおよその施術回数の目安をお伝えします。ただし、体の反応には個人差がありますので、経過を見ながら柔軟に対応していきます。
保険は使えますか
当院は自由診療の整体院のため、健康保険は適用されません。しかし、保険診療では時間的な制約があり、十分な施術を受けられないことも多いです。当院では、お一人おひとりに十分な時間をかけて、根本からの改善を目指します。
料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明します。施術内容や時間によって料金が異なりますので、お客様の状態に合わせた最適なプランを提案させていただきます。
また、医療費控除の対象となる場合もありますので、領収書は大切に保管しておくことをおすすめします。詳しくは税務署にお問い合わせください。
服装はどうすればいいですか
施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートなど、体を締め付ける服装は避けていただくと、施術がスムーズに行えます。ジャージやスウェットなどの柔らかい素材の服装が理想的です。
もし着替えが必要な場合は、施術前に更衣していただくことも可能です。施術中はマスクを外していただくこともありますので、ご了承ください。
また、施術では仰向け、うつ伏せ、横向きなど、様々な体位になっていただきます。髪の長い方は、うつ伏せになった時に邪魔にならないよう、まとめておくと良いでしょう。
予約は必要ですか
当院は完全予約制となっております。お一人おひとりに十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するため、事前のご予約をお願いしています。
ご予約は電話で承っております。電話番号は0532-55-5055です。営業時間内にお電話いただき、ご希望の日時をお伝えください。初めての方は、初回カウンセリングに時間がかかりますので、その旨をお伝えいただけるとスムーズです。
当日や直前のご予約は、予約状況によっては承れない場合もございます。できるだけ余裕を持ってご予約いただけますと幸いです。
まとめ|鼠径部の痛みは放置せず専門家へ
鼠径部の痺れや痛みは、血管や神経の圧迫、仙腸関節の可動域制限、大腰筋の硬化など、複数の要因が絡み合って発生することが多い症状です。初期段階では軽い違和感程度でも、放置することで徐々に悪化し、日常生活に大きな支障をきたすようになります。
T様のケースでも、階段の上り下りが困難になるほど症状が進行していましたが、専門的なアプローチにより、初回の施術で大きな改善が見られました。関節包調整、血管と神経への直接的アプローチ、大腰筋への深層アプローチなど、複合的な施術が効果を発揮しました。
もしあなたが鼠径部の痛みや痺れに悩んでいるなら、「そのうち治るだろう」と放置せず、早めに専門家に相談することをおすすめします。症状が軽いうちであれば、少ない回数の施術で改善する可能性が高く、費用も時間も節約できます。
豊橋市萱町にあるかんくう整体院では、30年の施術経験と9つの専門的なアプローチを駆使し、お客様一人ひとりの症状に合わせた最適な施術を提供しています。鼠径部の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約・お問い合わせ
鼠径部の痛みや痺れ、足が上がりにくいなどの症状でお悩みの方は、かんくう整体院までお気軽にお問い合わせください。経験豊富な専門家が、あなたの体の状態を丁寧に評価し、最適な施術プランを提案いたします。
お電話でのご予約は0532-55-5055まで。営業時間は9時から19時、定休日は日曜日です。豊橋市萱町14、八千代ビル1階Cにてお待ちしております。あなたの健康的な毎日をサポートさせていただきます。


